上山顯
会議録に記録された「上山顯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官
- 直近の発言日
- 1950/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会61 件・61%
- 厚生委員会34 件・34%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 国土計画委員会1 件・1%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) 若干外部に対して開放しておるのもあると思いますが、組合関係においてはそういうような例はないと思います。私も、たくさんの病院でありまするので眼が届かないのがありまして、具体的な御指摘があれば十分調べて見たいと思いますが、そういうことは、組合関係の病院にはないのじやないかと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) 私も全部じかに把握しておるわけではありませんので、何とも申しかねますので、仮りにそういうものがありましても、ほんの特殊な例外ではないかと、その点は考えております。
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) その例は、一般の外部に利用さしておるのが相当あるのじやないかと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) 今お尋ねになりましたのは、保険のほうの診療でいわば相当持ち出しておるものを、一般診療でカバーするために、少し何か高い料金を取つておるというのがあるのじやないかというお尋ねかと思いまして、さように申しておつたのでありますが、これは例えば元連合会自体が経営いたしておりましたが、今いろいろな事情で、連合会の大阪支部のほうに経営を委任しており、それは組合関係は何割引か知りませんが、五分引、一割引、単位よりも低くして、一般の…
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) 一般的にそうたくさんは聞いていないですが、具体的な例としては、神戸の川崎重工業の東山病院というか、あれは知つております。只今まで事業主病院であつて、これが事業主の方がいろいうことがあつてその組合へ譲るということも考えられますが、極端な場合をいえば、組合に譲つたものは、組合が解散すれば国に所属するという、いろいろなデリケートな関係はあつたようであります。結局医療法人という形でやつたという例は知つておりますが、まだ余り…
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) 特別その問題を頭に置いて検討……。
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) 私の知つておるのはそれだけですが、ほかにも一つくらいはできたかも知れません。
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) 御承知のような支払基金では、政府管掌、組合管掌、そういうものの統計を毎月出しておりまして、それをカーブにしておるのは、いつも目に触れますが、それを見ると、政府管掌と組合管掌というのは、大体パラレルの傾向を辿つておつて、特に組合はどうこうというような様子ばないように思つております。従つて今までは、大体政府管掌におきましても、非常に上昇一方でありましたが、昨年の夏の盛りを越えて一度下がつて、又今年夏は上つておるというよ…
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) 一部負担は、先刻申上げたように全額負担まで会社がやりまして、全然一部負担を認めんというようなところもありますが、それは全体の組合のものからいえばやはり少いのでありまして、半額負担が一番多いと思います。それもちよつと詳しい調べを今手許に持つておりませんので……。
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) 組合管掌におきましても、ここ一両年来財政の危機ということをいわれておりますし、政府管掌と大体似たり寄つたりでございまして、大体どうすれば組合経済の危機が切抜けられるかとうことをいつておるわけですが、組合の長所は、今まで申しましたのは民主的な運営、関係者全体の意思が反映するという面を特に申上げましたが、只今委員長から御指摘がありましたように、濫用防止といいますか、そういう面も非常にあると思うのでありまして、組合が設立…
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) 前のほうの点でありますが、組合のほうでいわば実態を把握いたしまして、濫用を防止するということが、その弊に堕する虞れはないかという点でありますが、その点は只今の事例で申せば、そういう心配は絶無じやないかと思うのであります。むしろ私はつい最近或る組合を見まして感じましたことは、事業主病院を持つているにかかわらず、案外事業主、病院の利用が悪くて、外部の保険医にかかつているものが多い、どういう原因であろうかというようなこと…
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) むしろ相当程度事業主としては注ぎ込んでおるわけで、そのために事業主がいわば儲かる、こういうことは殆んど考えられないのじやないかと思います。若干その年々の経営で黒字が出るということは、これは考えられますが、併しそれは修繕費だとか設備改善等に投下するのが普通でありまして、そのために事業主が差引において儲かつて行くというようなことは、全然考えられないと考えております。
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) それは非常にむずかしい問題でございまして、私たちもそういうことを更に突つこんでいろいろ検討いたしたいと思つておりますが、組合病院は、それぞれ非常に事情が違いますので、なかなか十把一からげには結論を出すことはできないわけでございまして、丁度ぴつたり合うような詳しい資料がないわけでありますが、先刻来申しておりますように、事業主として優にやつて参れるという場合には、その代り単価を非常に低くしておる、一般ならば十一円なり十…
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) それは先刻ちよつと申上げつたかと思うのでありますが、大体二、三割程度低いという数字を先刻申上げたのでありますが今ちよつとどこでありましたか、出て来ないのであります。
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) その辺はもう少しいろいろな事情を具体的に申しませんと、ここでちよつとお答えはすぐできないと思います。
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○参考人(上山顯君) この席を借りましてお願いいたしたいと思いますが、先般全国の組合の大会を開きまして、各地方から持ち寄りましたいろいろの案について検討を加えました結果、決議の形にまとめまして、各方面へこれが実現方をお願いしているわけでございまして、参議院に対しましても、委員長のほうへ取りあえずの陳情もいたしましたし、その後に正式の請願の形でお願いをいたしているようなわけでありますが、結局保険経済の危機の対策として考えられますことはり収…
第8回 衆議院 厚生委員会 第11号
○上山参考人 私たち健康保險組合連合会におきましても、社会保障全般の問題につきましては、特に委員会を設けまして、いろいろ研究をいたしております。この委員会におきましては、医薬制度の問題は、私たち健康保險組合としましても非常に関心の深い重要な問題であると考えまして、特にその問題を取上げて、いろいろ研究もいたして参つておるのでございます。その結論を端的に申し上げますと、すでに各方面から言われておりますように、医者という仕事と薬の調剤という仕…
第8回 衆議院 厚生委員会 第11号
○上山参考人 私たち連合会では、先刻申したように、委員会等でいろいろ研究いたしておりますが、個人々々の意見といたしましては、非常に安くなろうという意見もありますし、大して安くはならぬだろうという意見もあります。はつきりした決議とか結論とかいうわけではありませんが、大体の意向といたしましては、少くとも高くはならぬだろうというような見解が大多数でございます。但し、それは結局ほかの参考人からもお話になつておりますように、今後のお医者さんに対す…
第8回 衆議院 厚生委員会 第11号
○上山参考人 その点は、すぐに現在の医者を減らす必要があるかどうかということは、申し上げてないのでありまして、この医薬分業だけの一点から考えて、その点の再検討が必要ではないか、こういうことを申し上げたのであります。でありますから、かりにこの点だけから考えまして、医者が少くてもいいという結論になりましても、ほかの予防方面に大いにお働き願うことはいいことで、必ずしも減らさなくてもよいという、総括しての結論になるかもしれませんが、そういう点を…
第8回 衆議院 厚生委員会 第11号
○上山参考人 私も特に医学なり薬剤学の詳しいことを勉強した者ではありませんから、非常なしろうと意見になるかもしれませんが、とにかく薬剤師というものにつきましては一つの資格が要求されるのでありまして、相当長い間專門教育を受けた者が薬剤師になるのでありますが、そういう者が薬剤の調合をやるということがやはり必要ではないかと思います。ただ簡單な処方箋を読んで簡單な調剤をするだけならば、だれがやつてもよいのだというような建前で現在考えられておると…