上山顯
会議録に記録された「上山顯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官
- 直近の発言日
- 1947/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会61 件・61%
- 厚生委員会34 件・34%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 国土計画委員会1 件・1%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○政府委員(上山顯君) 施行期日でございますが、これは当初の予定としましては、もつと早く法律の成立することを予想いたしまして、十月一日から施行いたしたいと考えておつたのでありまするが、只今のような状況でございますので、十月一日から施行することはいずれにしても困難ではないかと思つております。できれば十一月施行というようなふうにいたしたいと思つておるのでありまして、適当に御修正をして頂きたいと実は考えております。
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○政府委員(上山顯君) この法律は勿論國会に御審議願いまして、成立しなければ施行できないわけでございまするが、私たちの氣持といたしましては、失業者が段々出て参るわけでございまして、できるだけ早く施行いたしたいというような氣持は持つている次第でございます。できますならば、十一月一日からは施行の運びに至りますようによろしくお願いいたしたい、かような氣持を持つております。
第1回 参議院 労働委員会 第13号
○政府委員(上山顯君) 私たちも周知の点が十分ありますことは、勿論望むところでございますが、一方施行を非常に急がなければならんような事情もございますので、できますならば、十一月から施行の運びになりますようにお願いいたしたい。かように考えております。尚私たちとしましては、まだこれは國会で御審議中でありまして、どうお決め願うかは決まつてない次第ではございますが、予め國会の議決を経ましてこれは成立しました場合を予想いたしまして事業主に対して最…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 失業保險委員會の權限につきましては、この三十九條にはつきり規定してございますように、諮問に應じて重要事項を審議するためでございますので、法律上の嚴格な意味で申しますと、結局諮問機關ということになると思います。ただしただいままでにも申し上げてきたと思いますが、失業保險の運營に當りましては、十二分に關係者の御意向を聽いてやつてまいりたいという考えでございまして、重要事項につきましては、すべてこれにお諮りし、またその御決定にな…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 ただいまお尋ねの點は、こういう行政措置全般に關連いたす問題とも思いますが、保險というような仕事は、どういう保險をこしらえるかという立法の場合には、これは非常にいろいろ問題があると思いますし、それから施行したあとにおきましても、いろいろ重要な一般の御意向を聽かなければならぬ問題も多々あるとは思うのでございますが、しかしあとの執行の業務全體としましては、むしろ自律的の色彩が非常に強いものじやないかと思うのであります。それで、…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 第五十三條の規定の内容といたしましては、大體今まで罰金刑をもつて臨んでまいつたような規定でございまして、ただいままでの健康保險、厚生年金におきましても、こういうものにつきましては罰金のみを科しておるだけでございます。なおこういう法令の勵行につきましては、單に刑罰のみをもつて臨むということでありましては、かりに少々重い刑を科しましても、必ずしも目的を達することはできないと思うのでありまして、そういう意味では、勞働組合方面の…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 ただいま三浦委員からお尋ねの點は、むしろ大臣からお答えする方が適當じやないかと思いますので、大臣が來られたときに御質問願いたいと思います。
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 第四十條の規定は、裁判所に訴訟を提起いたまします前に審査官なり審査會に審査を請求して問題を解決いたしたいという趣旨でありまして、もしもこの規定がございませんと當然これは裁判所の方へ行かざるを得ないということになるのでございますが、それを簡單に解決する機關といたしまして、從來の健康保險、厚生年金等におきましては、審査會という會議體の審査機關ができておつたわけでございます。ところが先般制定になりました勞災保險以來、審査官とい…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 お尋ねの點、もしも紹介されましたところで、滿足に通勤してまいりますためには、住所、居所の變更を要する場合は、この二十一條の第二號に書いてございますように、正當な理由で就業を拒むことができる、かようにいたしておるのであります。
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 第二十一條全般を通じまして認定の問題がいろいろあるかと思うのでありますが、御説のように、この問題は非常にむづかしい問題でございまして、おそらくこの法律を實施しました上で、一番問題が多いのは第二十一條ではないかと思います。從いまして私たちは公共職業安定所長が、その認定を間違えませんように、一つの基準をこしらえておきたいと思うのであります。その基準をつくるにつきましては、先刻申し上げました失業保險委員會等にも十分お諮りをいた…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 大體全般の問題としまして、失業者は失業の認定を受けますために、原則としまして週に二囘、公共職業安定所に出頭する建前をとつております。ですから拒んだとか、何とかいう問題が起るのは、そういうときに起るにではないかと思うのでありまして、そういう出頭につきましては、實は一々の車馬賃等は考えておりません。但し交通不便でございますとか、そういう場所につきましては、場合によつては出頭の囘數を週に一囘とか、月に二囘に減ずることもできるし…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 報酬の範圍等につきましては、第四條で政令で定めることになつておるのでありますが、大體は健康保險、厚生年金等におきましても、名義の如何を問いませず勞働の對償として受けますものは原則的にははいる。失業保險におきましてもさように考えておるわけであります。ただ健康保險、厚生年金におきましては家族手當がはいつております。それをはつきり私たちの方は入れる考えでおります、それから拔きたいと考えておりますものとしては、臨時に支給されます…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 御意見の點はこの十七條に闕してでございますが、保險料の方ではひとしく同じ保險料率が適用されまして、支給の方で報酬の多い人は給付率が少いということになりますので、ただ公平と申しますか、保險料と保險金との均衡だけを申しますとそういう問題が起るのでございますが、保險料と失業保險としましては、社會連帶と申しますか、相互扶助というような考えからいたしまして、なるたけ報酬の低い人には厚くしたい。報酬の多い人は薄くとも御辛抱願いたい、…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 先刻申し落しましたが、標準報酬の場合はもちろんございます。かりにこれを實質賃金を認める場合におきましても、最高限度の制限ということは當然あるべきだと思います。たとえば一萬圓とつておりましても二萬圓とつておりましても、同じような保險料率を適用されるのではありませずに、五千圓なら五千圓という最高限度以上の者につきましては、標準報酬の場合、もちろんそういうことになります。かりに實質賃金をとるという場合を豫像して考えましても、最…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 失業保險審査會、失業保險委員會の政令に任せます事項でありますが、まず審議事項につきましては、法律に出てまいつておりますのは、先刻もちよつと申しましたが、保險料率の決定のことだけでありますが、およそ重要と認められますようなことは、かれこれと限定いたしませずに、すべてお諮りをいたしたい。かようなことを考えておりまして、特に具體的に法文に規定がございませんでも、委員會にもいろいろ御要求願えるわけでありまして、特に法律に書かなく…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 お尋ねの點お答え申し上げます。まず第一の差額支給の點でございますが、あとから追給になりますような種類のものにつきましても、それが新しい標準報酬にはいつてまいるわけでありますから、そういうものはこの中の賃金に入れたいというわけであります。 それから第十條の第五號の點でありますが、實は一號ないし三號につきましては、所定期間を超えて引續き雇用されるに至りました場合には、そのときから被保險者になるという規定がございますが、五號に…
第1回 衆議院 労働委員会 第20号
○上山政府委員 かりにあちこち出張作業をするというような場合でございますれば、これは事務所というような、とにかくどこかに本據がありまして、そこが一定しておりますから、もちろんこれは適用を受けるわけであります。ですから十條の六號のような場合は、事實問題としてはあまり例が少いのじやないかと思いますが、ただ觀念的には一應考えられることでございまして、今までのほかの法令も一應こういう場合を考えて規定しておりますので、特に除外する必要もないじやな…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○政府委員(上山顯君) 第四條の賃金、給料及びこれらに準ずるものの範囲といたしましては、名称としましては手当とかその他いろいろな名称がございますものも、原則的には全部入れたいつもりでございます。但し臨時に支給されるものでございますとか、三ケ月の期間を超えて支給されるものでありますとか、それから現物給與の一部等についてはこれを除外したいつもりでございまして、そういう細かい細目の点を政令で決めたいと思います。尚具体的に申しますと、只今まで健…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○政府委員(上山顯君) 退職金等につきましては、現在会社等もいろいろございますが、それらは多くは勤続年限等を考慮いたしましてのものが多いのではないかと思います。ところがこの失業保險金につきましては、苟くも六ケ月以上の資格期間を持ちましたものは、同じように失業期間中は失業保險金を支給するということになつておりまして、若干その間に役目が違つて参るのじやないかと思います。それから解雇手当につきましては、これは労働基準法にも規定がございますが、…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○政府委員(上山顯君) 第六條の強制当然適用から御指摘になりましたような事業を除外いたしました理由としましてはこの日雇労務でございますとか、それから土建というのは大体日雇労務と非常に密接な関係でございますが、そういうものにつきましては保險技術上と申しますか、保險料の徴收でございますとか、報酬の定め方でございますとか、そういう点は適用が非常に困難な事情もございまして、殊に業務の事業所が非常に位置がはつきり決まつてないというような関係がござ…