P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生事務官参議院衆議院
総発言数
177 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生事務官
直近の発言日
1947/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会61 件・61%
  • 厚生委員会34 件・34%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会3 件・3%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 国土計画委員会1 件・1%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 件中 20 件を表示
労働事務官(職業安定局長)1947/10/10

第1回 参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(上山顯君) 適用範囲でございますが、第三國人も入ることに考えております。それから年齢の点につきましては、これも実はいろいろ議論がございまして、社会保險制度調査会以來、最低年齢なり最高年齢を定めようではないかという意見もあつたのでございますが、最低年齢につきましては、労働基準法等に規定もございますし、苟くもこれらの事業場に雇われておるものについては、年齢の制限は寧ろ設けない方がいいのじやないかという結論に到達いたしまして、適用…

労働事務官(職業安定局長)1947/10/10

第1回 参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(上山顯君) 健康保健の詳しい規程は只今よく存じておりませんが、向うの方も標準報酬といたしまして非常に低い標準報酬が決つておりますが、最低收入の規程は確かなかつたように記憶いたしております。それで実質からは結局そういうものが就職と認められるかどうか、そういう者が就職しておると見られるかどうかという認定の点では、只今山田委員の仰しやつたことが問題になると思います。即ちほんの副業的なものであつて、そういうものは就職と見られるかどう…

労働事務官(職業安定局長)1947/10/10

第1回 参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(上山顯君) 雜役の問題としましては、結局第十條の規定と関係すると思うのでございまして、日日雇い入れられる関係に考えますれば、原則として被保險者から除外されるのでありますが、併したとい日雇の雇用形式でありましても、現実に同一の事業主に雇用されておりまして、引続いて一ヶ月以上超えました場合には、一ヶ月を超えました後はこれを被保險者にいたすということになつております。尚これに関連しましては、職業安定法で御審議願いたしたように、そう…

労働事務官(職業安定局長)1947/10/10

第1回 参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(上山顯君) これは結局物の製造或いは物の販賣のためにする仕立、物の破壊若しくは解体ということになつておるわけであります。

労働事務官(職業安定局長)1947/10/10

第1回 参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(上山顯君) 変造の方はこれははつきり材料の変造でありまして、又は以下は上にはかかつておりません。尚この字句については労働基準法の関係規定そのままでありまして、特別の深い檢討はいたしておりませんが、間違ないつもりでございますが、万一間違つておりましたら御修正いたします。

労働事務官(職業安定局長)1947/10/10

第1回 参議院 労働委員会 第11号

○政府委員(上山顯君) 資料につきましてはできる限りのものはお揃えして、御檢討願いたいと思います。但し取扱手続等につきましては、目下一應の案も持つておりまするが、尚関係方面ともいろいろ折衝中でございまして、最後的には決つていない、始終改正を加えておるようなものでございますので、その辺お含みを願いたいと思います。

厚生事務官1947/10/09

第1回 参議院 労働委員会 第10号

○政府委員(上山顯君) 失業保險法並びに失業手当法いずれも施行の日といたしましては十月一日、こういう規定に明定しておるのであります。実は当初これの提案いたしました当時といたしましては、十月一日より以前に議会で法律案を成立させて頂き、又予算も、通るつもりで十月一日と書いておつたのでございますが、いろいろの事情でまだ成立を見ないわけでございます。尚予算もまだ提案になつていないような事情になつておりますので、この施行期日を十月一日から、法律を…

厚生事務官1947/10/09

第1回 参議院 労働委員会 第10号

○政府委員(上山顯君) 只今の答弁を補足いたしまして若干申上げたいと存じます。 生活保護法との予算の関係は、只今政務次官からもお答えした通りであります。尚若干数字的に申上げますと、生活保護法の方の対象となつております保護人員は、昭和二十二年の六月現在で申しますと約二百七十万になつておるわけであります。ところが、失業保險法の方では、被保險者の数は四十七万でございますが、先の委員会でも御説明申上げましたように、いつも保險金を受けております数…

厚生事務官1947/10/07

第1回 衆議院 労働委員会 第18号

○上山政府委員 第十六條の公共職業安定所に出頭いたします囘數を、私たちのつもりでは、政令で定めることに考えておるのでありますが、これは原則といたしましては、安定所に週二囘出頭さすことに規定いたしたいと思つておるのであります。しかしながらなお場所によりましては、週二囘出頭さすことが非常に困難なところもあると思いますので、そういうところは、さらにその囘數を減らすことができるとか、あるいは、大體これは安定所に出頭するわけでありますが、場所によ…

労働事務官(職業安定局長)1947/10/06

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第21号

○政府委員(上山顯君) 失業保險特別会計法の御審議を願いますに当りまして、御参考のため目下参議院において予備審査を願つております失業保險法、失業手当法の大体の趣旨並びに構想について御説明申上げたいと思います。 失業保險法の立案に対しましては、昨年八月十五日衆議院の生活保護法案委員会の附帶決議におきまして、失業保險の創設に前進すべしと希望決議をされておるのでございます。政府におきましても昨秋以來社会保險制度調査会において審議しました答申に…

労働事務官(職業安定局長)1947/10/06

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第21号

○政府委員(上山顯君) 至急差上げることにいたします。

厚生事務官1947/10/03

第1回 衆議院 労働委員会 第17号

○上山政府委員 お答え申し上げます。それはこの失業保險法の第二十七條の費用の支給といたしまして、範圍が若干食い違つているかはしれませんが、趣旨といたしましては、公共職業安定所の紹介した職業に就きますために、住所又は居所を變更するために、政府は命令の定めたところによりまして、受給資格者及びその者により生計を維持されている同居の親族の移轉に要する費用を支給することができる、こういうことに相なつているわけであります。

厚生事務官1947/09/30

第1回 参議院 労働委員会 第9号

○政府委員(上山顯君) 先般大臣から保險法手当法の提案理由を御説明いたしまして、尚私から補充いたしまして主な條項についての御説明をいたしたわけでございますが、尚そのとき申上げませんでしたことで、大体これによりましての保險の経費がどのくらい掛かりまするかという概算を申上げたいと思います。 それで先ずこの平年度につきまして、即ち普通の年につきましてのことを申上げたいと存じます。 その前に被保險者の概数を申上げたいと思います。被保險者の概数と…

厚生事務官1947/09/25

第1回 参議院 労働委員会 第8号

○政府委員(上山顯君) 失業保險法並に手当法の提案理由、それから大体の構想につきましては、只今労働大臣から御説明いたした通りであります。それを若干補足いたしまして、各條の特に問題のありそうなところだけを選びまして説明を加えたいと存じます。 先ず失業保險法から申上げます。 第一條の法律の目的は只今説明いたした通りでございまして、被保險者が失業しました場合に、失業保險金を支給いたしまして、その生活の安定を図るという目的を持つておるのでありま…

勞働事務官1947/09/23

第1回 衆議院 労働委員会 第15号

○上山政府委員 ただいま倉石さんからお尋ねの點でございますが、御承知のように工場等でもつております退職金でございますとか解雇手當等は、通例の場合といたしまして、勤續年限等を考えまして、長く勤續した者にはたくさんやるということが相當多いかと思つております。ところがこの失業保險においては、一年間に通算して六箇月以上という條件に適いますれば、一律に同じように失業の場合の保障を受けるわけでございます。從いまして失業保險ができたからといつて、今ま…

勞働事務官1947/09/23

第1回 衆議院 労働委員会 第15号

○上山政府委員 保險の給付額といたしましては、標準報酬に比例いたしまして、普通は第十七條に書いてございますように、標準報酬の百分の六十を基準といたしましてきめることになつておりまして、そのときに特に扶養家族の多い者と少い者とによつて區別はしないことになつております。但し標準報酬自體のきめ方といたしましては、單に本俸的なものではございませんし、現在こういう工場等でやつておりまする家族手當も、これは標準報酬の中に含ませたいつもりでおりますの…

厚生事務官1947/09/22

第1回 参議院 労働委員会 第7号

○政府委員(上山顯君) 只今のお尋ねの點、字句の點でございますから、特にこだわつてどうこう申す積りはございませんが、只今「勞働力」とか、「勞働」とか……「勞働」は勿論御異議もないと思いますが、「勞働力」というようなことは、一般に使つておる言葉でございまして、實は本法でも、第一條から「勞働力を充足し」とか、第四條あたりにも「勞働力を最も有効に發揮させる」という言葉があるのでございます。それで第一條あたりにつきましても、憲法にもございまする…

厚生事務官1947/09/22

第1回 参議院 労働委員会 第7号

○政府委員(上山顯君) お答え申上げます。これについては罰則の規定はございません。但し政府の行うものにつきましては、これは政府の行政監督をいたしまして十分注意いたすつもりでございます。それから許可を受けまして募集とか、紹介とか、供給業をやるというような者が萬一そういうことをいたすというようなことでございますと、許可の取消というような處分もいたしたいと思つておるのでありまして、十分遺憾のないようにいたしたいと思つております。規定の上では罰…

厚生事務官1947/09/22

第1回 参議院 労働委員会 第7号

○政府委員(上山顯君) それは安定所等の仕事でありますれば、直接安定所にお出で願いまして、仰しやつて頂いても結構でありますし、安定所の監督官廳である府縣の職業安定課長というところへ書面等で仰しやつて頂いても結構でございますし、その他民間の營む事業につきましては、これ又府縣なり、安定所なりがいろいろ監督の仕事をやつておりますので、そういうところに申し出て頂きたいと思います。

厚生事務官1947/09/22

第1回 参議院 労働委員会 第7号

○政府委員(上山顯君) 罰則は設けてございませんが、五十一條に、そういう義務をはつきり法律で規定しておるわけでありまして、只今の點につきましては、今申したような行政官廳なり、その他の方法によりまして、十分この規定が施行されるように努力いたしたいと思います。