上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 これは長官もお聞きになっていらっしゃるわけですから、私はさっきから繰り返し申し上げておりますけれども、来年桜島は四十年なんですね。だから、この機に、今実用化の段階の現状についてはお答えいただきました。お聞きのとおりです。随分前進はしていると現地でも評価をいたしておりますけれども、まだまだ不十分だということは今のお答えをお聞きになってもおわかりだと思います。 したがって、もう四十年にわたって日にち毎日悪戦苦闘を強いられている…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 それではぜひ、これはまたいずれ御相談を申し上げますけれども、もっと集中的に積極的にお考えくださいますようにお願いを申し上げておきます。 もう時間どんどん過ぎております。 同じように関連しまして、今鹿児島に国際火山総合センター、仮の名称になっておりますけれども、これを設置する構想が浮上しておりまして、実は平成五年、去年の三月に具体的にはこの構想が提言をされております。これを提言しておりますのは火山懇談会、もうこの懇談会の内容…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 これは一つの事業体として一つの施設に総合することも望ましいですけれども、これは既存の施設を、特に鹿児島に京都大学の防災研究所の観測所もあるわけだし、鹿児島大学には全国の国立大学のうちたった一大学火山講座が設けられているという問題もあるし、鹿児島県には桜島を含めて七つの活火山が今もあるという鹿児島県の特徴から見ましても、既存の施設をネットワークで結びながら、研究、研修、情報という総合的な三機能を、高度の機能を有する総合センタ…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 なかなかその域を出ないんですけれども、鹿児島県に対する積極的な指導もぜひお願いしたいんですね。それは地方公共団体はやっぱり財政的にも大きな制約がありますから、今の局長のお答えは、地元が計画を進めれば積極的に支援するという、政府のこれに対する姿勢だというふうに改めて理解してよろしゅうございますね。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 それでは、積極的に、先ほどから申し上げる役割に照らしても、これは鹿児島県だけの問題ではありませんし、国際火山総合センターを完成するように、特に四十年を期して、これはぜひ国際的な観点からも進めていただきたい。お願い申し上げます。 積極的に支援するという立場は変わらないという局長のお答えでありますから、そういうふうに理解をいたします。 最後に、時間になりましたので長官に、先ほどから繰り返し申し上げておりますけれども、長官、鹿児…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 終わります。
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 きょうは六月二十二日でございますが、子どもの権利条約が発効いたしましたのは五月二十二日でございましたから、それからちょうどきょうは一カ月目に当たります。そこで、子どもの権利条約に触れないわけにはいかないように思いますので、最初にこの問題について御質問をさせていただきます。 一九八九年の十一月に国連総会で満場一致で子どもの権利条約が採択をされましてから世界では百五十三カ国が批…
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 大臣の御見解はよく理解できました。 ちょうど六月十五日付で発行されております文部広報がございますね。ちなみにこの文部広報というのは週一回ですか、月一回ですか、それとも年何回という発行回数ですか。そして配付対象はどこなんですか。ちょっと教えていただけますか。
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 年十回程度、そして各県並びに各市町村教育委員会並びに各学校、これは小中高個々の学校にも送付されておりますか。
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 わかりました。 六月十五日付の文部広報に、これは子どもの権利条約特集みたいなもので、これに関する五月二十日付の事務次官通知を中心にした内容になっているんですけれども、ここに文部大臣の談話が発表されておりまして、今、表明されましたような内容が簡潔にここに集約をされていると思うんです。 一カ月たちまして、外務省は、御存じのように既に百万部のこういうポスター、これは裏表になっていますので一面張ったら半分は見えない、だから二枚使っ…
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 そうすると、またこれは発送はされていないんですか。
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 そうしますと、一カ月たちましたけれども、またそれぞれの学校の現場にはこのポスターは届いていない。外務省が批准直後につくった資料も今、配付の準備段階だという局長の御説明です。 これは国際条約ですから外務委員会で審査をされた経緯がありますけれども、批准されて効力を生じた後は、やっぱり教育の内容にかかわる条約ですから文部省所管に移ると思うんです。文部省としては、大臣が表明されたような趣旨をどのように各学校の隅々にまで周知させるか…
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 すべてはこれからという段階だと理解をしていいようですが、ただ五月二十二日に効力を生じることになっていましたから、その二日前の二十日に事務次官通知を各都道府県教育委員会あてお出しになって前もっての手だてを講じていらっしゃいますね。その通知の内容について、実はきょう時間の厳しい制限がございますから深くはその内容に入ることはできないんですけれども、かなり消極的だという批判が率直に言ってあります。 特に直接の当事者だけでなくて、例…
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 いずれ深くこういう問題についての委員会の審査をしていただきたいものだと、後で委員長にはお願いをしたいと思っております。 この文部広報の中で、「本条約の発効により、教育関係について特に法令等の改正の必要はないところである」という趣旨の説明がございます。しかし局長、おととしの平成四年三月の参議院予算委員会では、当時の宮澤総理は、条約を締結することにより国内法の一層の整備、意識の確立を図るべきだというふうに答弁をしておられるんで…
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 疑問がありますから、きょうはこれ以上この問題をお尋ねをしないことにして次に進みますけれども、いずれもう少し本音を出し合って議論をしなくちゃならない問題が残っているように思います。 そこで、いろんな機会を通してこの条約の趣旨の徹底を図る、今までも機会を見てそうやってきたし、これからも積極的にそういう機会をつくってやるやるという局長のお答えですから、それはそれでいいんですけれども、実は先日の予算委員会で、私は時間がなくて思うと…
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 少し寂しい気がするんですけれども、子供国会というのは例えばオーストラリアでも年に一回やっていますね。あるいは、今ここに資料がありますけれども、ポーランドでも臨時子供議会というのを開いている。 今、局長が言われるのは、それはオーソドックスな日常の積み重ねによって徹底するんだと。これは何でもそうなんですよ。そういうものにインパクトを与えることが必要なんであって、人間の集団ですから、みんな。だから、そういうものとしてもっと積極的…
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 ここではっきりしたお答えが無理だというのはわかっていますが、ぜひ私が御提案申し上げる趣旨も御理解いただきまして。 やっぱり日常の積み重ねは、局長がおっしゃるように大事なんです。でも、何周年記念というのはどこの世界だってあるわけですから、そういう日常の積み重ねにどうインパクトを与えてもっと発展させるかという観点で申し上げているわけですから、ぜひこれから、大臣、前向きに御検討いただきたい。 それともう一つは、外務省がこういう資…
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 時間がなくなりましたが、きょうは文教予算の委嘱審査でございますから、そのことについて。 実は、森山委員の御質問をお伺いしておりました。田沢委員の御主張もよく理解できることばかりでした。いずれも極めて大事なことでありまして、これから文教予算の柱になる問題ばかりだったと思うんです。 森山委員がおっしゃったのは、科学技術費といいますか、そして学者の研究費といいますか、理工離れが起きているそのもとは何かというお話もちょっとなさった…
第129回 参議院 文教委員会 第5号
○上山和人君 時間がなくなりましたけれども、日本以外のどこにもないと思われる問題に大学の授業料、高校の授業料の問題があるんですね。これはまさに日本の思想といいますか、教育にかかわる費用は投資的経費か経常的経費が、あるいは受益者負担であるという位置づけをするのかしないのかという問題がずっとあると思うんです。 大学の授業料を徴収しているのは、これは諸外国と比較しても、フランスやドイツでは大学の授業料は無料ですよね。イギリスでも、制度が違って…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○上山和人君 朝から待たされ続きでございますけれども、待ては海路のということもございますから、きっと各閣僚の皆さんからいいお答えをいただけると御期待申し上げております。 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 私はこの席に着いたのは初めてでございますけれども、私の以前の職場は学校でございました。鹿児島県の公立高校を長い間職場といたしておりました。当然のことですけれども、長い教職を通して、教育こそ私のライフワークという思いでこれ…