上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○上山和人君 時間がますますなくなっているんですが、昭和五十年に三万六千円だった国立大学の授業料は平成七年度には実に四十四万七千円になる予定になっているんです。三万六千円から四十四万七千円になろうとしているわけですね。この二十年近くの間に十一倍強になっているんです。この間、物価の上昇率はわずかに一・八です。どんなに突出しているかというのははっきりしているんです。 自治大臣、高等学校の授業料の推移についてはどうですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○上山和人君 大学も上がりっ放しなんです。一年たりとて休むことなく上がりっ放しなんです。授業料、入学金、そして受験料、もうずっと上がりっ放しなんです。高等学校は昭和四十年来、これも一年とて休みなく上がりっ放しなんです。こういう状態をこのまま放置していいか。なぜこういう状態がずっと続いているか。 もう時間がありませんけれども、外国は高等学校はほとんど授業料を徴収しておりません。国立大学だってドイツやフランスは授業料なしです。アメリカだって…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○上山和人君 時間配分がまずくてもう時間がないんですけれども、総理、こういうことなんじゃないでしょうか。 日本は、受益者負担の発想で授業料を徴収して、財政難といってどんどん授業料を上げてきた。外国は、受益者負担という発想ではなくて、教育はやっぱり国の将来にかかわることだから投資だという理解で、受益者負担じゃなくて投資なんだという位置づけで徴収していない。そこに違いがあるんじゃないですか。どうですか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○上山和人君 そこに外国と日本の教育の位置づけについてこれまで大きな違いがあったと思うんです。根本的な相違があった。 しかし、もっとほかに事例を挙げて、文教予算がいかに窮屈になっているか。これがどんなに日本の国家戦略に大きな影を落としているか。これは、少子化の問題、科学研究費の貧しさから理工離れが進む、研究費が外国の半分程度だということから科学技術離れも起きている、こういう国家戦略にかかわる問題が発生しているということをアピールしたかっ…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○上山和人君 新しい時代に向かうわけですから、総理のこの前の画期的な、教育を未来への先行投資とする施政方針演説に沿って、ぜひ一歩一歩、平成七年度の予算編成にはその姿が具体的にあらわれるように御努力をいただきたいと思います。 信頼しておりますので、よろしゅうございますか。
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○上山和人君 参考までに、当時の宮澤総理大臣が一昨年秋の臨時国会の我が党の代表質問に対して、文教予算というのは人件費が多いんだからシーリングのもとで大変な犠牲になっているんじゃないか、シーリングも長いことやっているけれども、大変なメリットもある一方で弊害の起こることもあり得ることなんだ、しかしそれはそれとして、シーリングは、建前は建前として、それにどのような是正措置を講じることができるか、もう始めたし、これからもそういう姿勢でやってまい…
第129回 参議院 予算委員会 第14号
○上山和人君 ぜひよろしくお願いします。 最後に、時間がありませんけれども、子どもの権利条約がやっと五月二十二日に効力を生じました。そして外務省が、児童の権利に関する条約、パンフレット的な、ポスター的なものを早くも百万部おつくりになって各学校にお配りなさる準備をされているというのはよく承知しておりますし、それなりの御努力を評価いたしますけれども、問題は、これからは文部省の領域だと私たちは思っています。 そこで、来年は効力を生じてから一年…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 私は、今回の法律案の中で、国立大学の教養部の改組または廃止の問題に絞って御質問申し上げます。 平成三年二月八日の大学審議会の「大学教育の改善について」という答申以降、大学において教養部の改組または廃止が進んでいるのでございまして、本法律案が成立をいたしますと、国立大学全国で九十八のうち教養部を置く大学はわずか十七大学になるのでありますけれども、そのように認識して間違いござい…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 それでは、今回の法律案が成立をしますと十七大学に教養部が残ることになるわけでありますけれども、この残っている十七大学はそれではこれから来年度以降教養部をどうしようとしているのか。残っている十七大学の教養部の取り扱いをめぐる動向についてどう把握なさっていらっしゃるのか。時間が余りありませんので、局長から簡潔にお答えをいただきます。
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 私は九州の出身でございますけれども、九州の中でまだ教養部が残っている大学がかなりあるんです。この残っている大学の動向を調べてみますと、ほとんど近い将来教養部を改組するあるいは教養部を廃止する方向で今、検討が進んでいると私は把握をいたしております。 したがいまして、平成三年二月八日の大学審議会の答申以降の流れとしては、教養部の改組あるいは廃止をしてさらに教育課程を改革する、この流れはもう全国的な流れになっておりまして、恐らく…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 今、局長から一般教育の理念を中心としてお答えがございました。いずれこの問題はまた機会を改めて深く論議をしたいと思います。きょうは時間の厳しい制限がございますので。 私は、これからの大学教育の中の一般教育の位置づけなり一般教育の意味を考える場合に、二つの側面から具体的に考えてみたいといつも思っているんです。 一つは、大学に入ってくる学生の問題、学生の状況。つまり大学入試もいろいろ改善されておりまして、なかなか難しいんですけれ…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 一つの側面のお答えはございましたけれども、これまたいずれ詳細にこの委員会としては分析をする責任があるんじゃないでしょうか。 もう一つの側面として、私は、大学が社会に送り込んできた卒業生の生き方を見ながら、一体あれでよかったのかという視点がなければいけないんじゃないかと思うんです。 これは大ざっぱな話になりますけれども、よくニューでもしか先生という言い方があります。かつて高度経済成長時代の人が余っていた時代は、比較的教職につ…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 教育の評価は大変難しゅうございますから、何も責任が大学だけにあるわけじゃなくて、高校そして義務教育あるいは幼年時代の教育を含めて、そういう日本の今の教育体系の中で社会に出ていく学生たちがいるわけでございまして、そういう全般について、新しい時代に向かう今ですから、この前の総理大臣の施政方針演説を聞いていましても大変新しいスタンスの決意が表明されたと私たちは思っておりますから、総合的にやっぱりもう少し時間をかけていずれは論議を…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 教養部が改組されるあるいは姿を消すということになると、最初申し上げましたように、なかなか一般の国民の皆さんの目には見えにくいし、わかりにくいことなんですね、はっきり申し上げて。したがって、私は、局長がお答えになりましたように、教養部の改組、一般教育課程の改革というのは、教養部がなくなっても今まで以上に一般教育が充実して学生に履修されるんだということの保証がなければならないし、そのことをもっと深く国民に理解をさせることも必要…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 今の大臣の決意の表明を理解いたしますので、本法律案に賛意を表明しまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○上山和人君 私は、日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 ただいま議題となっております奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、積極的に賛成しながら、与えられた十五分という短い時間でございますけれども、その時間の範囲内でほんの少しばかり質問をさせていただきたいと思います。 鹿児島県知事は、平成六年度の国の予算編成の中で、鹿児島県にとりましては奄美群島の問題が最も重要だといつ…
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○上山和人君 今の局長の御見解を承りまして心強く思っておりますので、どうか引き続き御努力をいただきますようにお願い申し上げます。十五分という時間は大変短うございましてどんどん過ぎておりますが、次にもう一つだけ御質問がございます。 実は三月十四日付の日経新聞朝刊が、省庁、特殊法人の統廃合の動きを報道いたしておりまして、それとの関連で与党内で国土庁と北海道開発庁、沖縄開発庁三庁統合の構想が浮上していると実は報道しております。これについては今…
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○上山和人君 今局長の方からこの基金の果たしている役割について御説明をいただきましたので私の方から申し上げる必要がなくなったのでありますけれども、実は昭和三十年に信用保証協会としてスタートいたしましてからこの四十年の間に保証業務と融資業務と出資業務、三業務をとり行うようになっておりまして、ほんの一例ですけれども、平成四年度で見てみますと保証業務につきましては平成四年度の保証承諾額が九十三億円にも上っておるんです。そして、平成四年度末の保…
第129回 参議院 建設委員会 第3号
○上山和人君 ありがとうございました。 時間がちょうど来ておりますが、今の長官と局長の御見解を恐らく現地もマスコミの報道等で伝え聞くことになると思いますけれども、どれほど大きな励みになるか。大変心強い御見解、御決意のほどでございます。 どうぞこれからも、そういう恵まれない地域に今長官がおっしゃいましたように政治の光をどう当てていくかという観点で、引き続き離島なり奄美群島、そして小笠原諸島の振興開発のために一層の御努力を続けてくださいます…
第129回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○上山和人君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。