上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 きょうは新政権がスタートしてからちょうど三カ月目に当たる日になるんじゃないかと思うんですけれども、この間、大臣には各面にわたって積極的にいろいろと御努力いただいていることに最初に心から敬意を表する次第でございます。 私たちは、ほぼ一カ月前、十月十二日に大臣の所信表明をお聞きいたしました。何しろ三十八年ぶりに政権交代が行われてその新政権の初めての大臣の所信表明でございましたか…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 今、大臣おっしゃるように、文部行政が政権が変わったからといってその途端に変わり得るものでない性格のものだというのは私たちもよくわかっているんです。しかし、三十八年ぶりの政権交代という歴史的な状況の中で、私は正直に申し上げて大臣の生の真情を吐露されるものだと思っておりましただけに、それに接することができなくて大変寂しい思いをしたのであります。 確かに変わり得る性格のものではないし、基本的には政策を継承する部分も特にスタートし…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 よく理解できるんです。 それで、今の細川内閣に対する世論の支持率というのはごく最近の世論調査の結果でも七五%、過去に例のない高い数字でございます。細川政権というのは発足して三カ月しかまだ経過していませんから、ほとんど実績がないといえばない状態です。あの支持率を与党の私たちは本物の支持率と思っていません。新しいものへの期待度だと受けとめているんです。 したがって、これからその国民の期待度にどうこたえていくかというまさに正念場…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 そこで大臣、先ほどお話がございましたが、私はきのう婦人公論を買いました。婦人公論という雑誌を買い求めましたのは初めてです。新聞の雑誌広告の中に、文部大臣の自己採点という内容がございましたので、びっくりして買い求めて読ませていただきました。ここで初めて大臣の教育理念に触れた思いでした。これを所信表明のときにもっと聞きたかったなというのがきのうこれを読んだ後の率直な思いでございましたけれども、今、改めて大臣から直接ここでお聞き…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 きょうは所信表明に対する質問でございますから細かい点は、これからこの委員会も開かれると思いますし、各論についてはまだその都度いろいろと審議に参加させていただきたいと思います。 そこで、大臣が教職員配置に万全を期す努力をされますと、その過程で必ず予算面では衝突をなさると思うんです。文教予算の特徴というのは人件費の高いことで、これはもう全国的にいろいろ知られているわけでございます。平成五年度の文教予算の内容をここで繰り返す必要…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 シーリングを外せと言いたいけれどもなかなか言いにくいという趣旨の今のお答えがございましたけれども、やっぱりここは外してもらわないと解決できない問題じゃないでしょうか。 ほかに例がないわけじゃありません。防衛予算がしかりです。ODA関係予算がしかりです。別枠です。なぜ防衛費の予算が別枠でODA関係予算が別枠でシーリングを外しながら、教育は国家百年の計だと田沢委員も言われて、それに呼応して大臣もそのとおりだとおっしゃいましたが…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 大臣ひとりにこの問題を背負わせる気はちっともございませんので、みんなで力を合わせて、与野党一緒だと田沢委員もおっしゃいましたので、大蔵省の方はここにおいでにならないと思いますけれども、これは大蔵省の皆さんの理解を得て何とかして実現しなくちゃならないことだと思います。 宮澤総理が去年の臨時国会で社会党の代表質問に対してお答えになったことがあります。文教予算について宮澤総理は、文教予算というのは人件費が多いわけだから、シーリン…
第128回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 時間が参りましたので最後になりますけれども、文教予算のその問題を解決しなければ教育費の父母負担はふえる一方、これは解消されないと思うんです。今、出生率が一・五になって大変な状況に置かれていますけれども、これとて教育費の負担感が一位になっていることはいろいろな世論調査の結果でも明らかなことでございますから、そういう点もお考えいただいて、とにかく教育は国家百年の計とおっしゃるように、次の時代を担う子供たちが育つ環境づくりの問題…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 今まで四名の方々から御質問がございましていろんな問題が明らかにされております。ことしは地球規模の異常気象のもとで低温、長雨、集中豪雨、そして相次ぐ台風の襲来という本当に大変な一年でございましたので、未曾有の災害が全国的に発生しました。加えて、主食の米が戦後最低と言われる不作に見舞われておりまして、国に対して災害復旧や被災者への支援措置が強く求められておりますから、大変な年になったと思うのでございます。 きょうは国土庁長官が…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 今のお答えをお聞きいたしまして、大変前向きの御答弁でございますから、積極的な構えに私どもは大変心強い思いをいたしております。今御答弁がございましたように、これからはやっぱり原形復旧にとどめないで、申請のあったものについては改良復旧工事として進めるのをむしろ原則的なものにしたい、そういう構えだというふうに受けとめてよろしゅうございますか。そのように聞こえましたけれども。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 今お答えがありましたように、原形復旧が基本ではあるけれども、ことしの災害を教訓にするなら、来年、再来年のことも考えて復旧工事をするとすれば、やっぱり改良復旧事業として採択をして事業を促進することが重要だという御認識は明確におありだと。したがって、ぜひこれからは、できる限りそういう改良復旧工事として採択をしながら進めたい、こういうお気持ちだと再度受けとめておきたいんですけれども、よろしゅうございますか。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 それではぜひよろしくお願い申し上げます。 そういう観点から、一つは今鹿児島の状態を申し上げますと、多くの県民が天気予報に大変敏感になっておりまして、雨が降るという予報が出たらやっぱりみんな家を逃げ出すといいますか、避難をするわけです、進んでみずから。大変精神的には不安定な状況に置かれております。それほどまだ、皆さんの御努力にもかかわらず復旧工事が進んでいないということにもなるわけでございまして、大変これからの復旧事業を急い…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 よくわかりましたので、ぜひそのようにお進めいただきたいと思います。 次に、生活基盤を整備することとあわせて、国民の生活を支えているのはやっぱり幹線道路なんです。特に鹿児島、九州の場合は国道三号、十号、これは先ほど御質問がございましてお答えいただいたので、現状の進捗状況はよくわかるのでありますけれども、この国道十号、三号の損傷というのは想像を絶するスケールの大きなものでございました。これは長官や国土庁の皆さんも直接ごらんにな…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 所要の事業費を確保するという明快な御答弁をいただきましたので、大変心強い限りでございますので、ぜひそのようにお願い申し上げます。 時間がどんどん過ぎておりますので、河川改修についてただ一つだけ。 二級河川甲突川については十一月一日付で河川激特の御採択をいただきましたので、大変県民挙げて感謝いたしているところでございます。もう一つの、この流域で大災害が発生いたしました二級河川思川水系につきましては、これは砂防激特だと思うんで…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 砂防激特事業として採択するかしないかという結論めいたものはまだ出ていない……。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 わかりました。ぜひひとつそのようにお進めください。 次に、時間がないんですけれども、今度の災害復旧を進めていく間に、現行の制度にやっぱり不備がある、矛盾があるという点について二、三私ども気づいておりますので、これは全国的なものとしても大変重要な問題でございますから、最初にこのことについて文部省にお伺いいたしたいんです。 一つは文教施設の災害の査定の手順の問題なんですけれども、復旧額が五千万円を超えるものと五千万円未満のもの…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 わかりました。鹿児島市だけで校庭の消毒で六千万経費がかかっております。今のお答えでわかりましたので、ぜひまた御配慮方よろしくお願いを申し上げます。 それから同じような問題で、自治省にちょっとお尋ねいたしたいんですけれども、よろしゅうございますか。 実は、災害復旧事業で国庫補助制度のない施設があります。とりわけ社会教育施設は、文部省所管の教育施設は補助の対象になっていますけれども、しかし社会教育施設は、今、生涯学習の場として…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 社会教育施設のことは。
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 わかりましたので、ひとつよろしくお願いします。 時間が迫っていますが、あと郵政省にちょっとお伺いしたいのは、今回の災害の教訓として消防団の活動が大変重要だということがわかったわけです。ことしのような災害になりますと、道路があちこちで寸断されておりまして、常備の消防隊が現地へ行けない場合が非常にたくさんございました。したがって、それぞれの地域の消防団が救助活動に当たるという事例が非常にたくさんあったんです。しかし、消防団には…
第128回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 要望に沿えるように対応したいというお答えだとお聞きしましたが、よろしゅうございますね。