上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 時間が過ぎておりますから、ほかのこともお尋ねいたしたいし、きょうは大臣がお見えになっていませんけれども、建設省の方でも非常にみんな頭を痛めているんです、この大事な文化財もできたら両立させることはできないかということ。それよりも何よりも災害対策が大事だということはみんな一致しているんです、その点では。でもせっかくだから、これだけ土木技術等についても発達しているんだから、両立させることはできないかという思いのあることをどうか御…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 八月豪雨だけが対象になるということはないと理解するのは早いですか。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 私が御質問申し上げております趣旨は御理解いただいていると思いますので、八月豪雨だけが対象になりますと大変不公平が生じるということになりますので、一連のものとしてぜひとらえてご配慮いただきますようにお願い申し上げます。 建設省にお尋ねいたしたいんですけれども、災害復旧工事を早く実施してほしいということなんですけれども、特にその場合、災害箇所の査定をやっぱり早く行っていただかなければならないんじゃないかと思うんですけれども、今…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 それは、ぜひできるだけ速やかに査定が行われるように、さらに御努力をお願い申し上げます。 同時に、災害の早期復旧を図ってもらうわけですけれども、やっぱり災害の早期復旧を図ると同時に、再び災害を防止するという観点から、災害関連事業だ、災害復旧助成事業といったような改良復旧事業としてこれは採択してほしいという非常に強い要望があるんですけれども、その点はそうしてもらえると理解してよろしいですね。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 大変ありがたく思っております。 続いて、それに際しまして、これは国道十号、国道三号、JR各線、JRは日豊本線、鹿児島本線でありますけれども、これは生命線ですので、災害復旧の問題としてはぜひこういった生命線については格別の御配慮をお願いしておきたいと思うんです。 その際、こういう道路のバイパスになっているのが東九州自動車道あるいは南九州西回り自動車道になっておりまして、したがいましてこういったバイパスの機能を持つ東九州自動車…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 ぜひそんなふうにお進めいただきますように御期待申し上げております。 それでは、関連しておりますから運輸省に一点だけお尋ねしておきたいのは、JR九州も大変甚大な被害をこうむっておりまして、これは午前中の御質問の中でも触れておられましたが、JR九州は鹿児島支社管内でも大変甚大な被害をこうむっているわけですけれども、八月十日までの被害だけでも総額五十二億に上っている、そんな状態でございます。決して経営基盤が万全のものではないとい…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 条件、主なものだけお聞かせいただきましたけれども、JR九州のこの経営実態から見ますと、この二項は当てはまるんじゃないですか、三カ年赤字というのは。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 そうですか。それじゃ、ぜひ今回の災害復旧がスムーズに各面にわたって進められるためにも、十分また精査されて適用条件を確認されながらお決めになると思いますけれども、ぜひ特別の御配慮をいただきながらこの鉄道軌道整備法による助成措置を講じていただけるように御努力いただきたいとお願い申し上げておきたい。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 どうもありがとうございます。ぜひ今のような姿勢で対応してくださいますように重ねてお願いを申し上げます。 災害関連の緊急事業について幾つかどうしてもお尋ねしたいと思っておりましたけれども、もう時間がなくなっておりますので一つだけ、がけ地近接等危険住宅移転事業についてお尋ねいたしたいと思うんですけれども、これは建設省になりますね。 がけ地近接等危険住宅移転事業は、これは地元ではその地区の全戸が移転しないと事業の対象にならないの…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 そうしますと、この危険住宅の移転事業は必ずしもその地区の全戸が移転しないと事業の対象にならないという条件はない。ということは各戸ばらばらの移転も認められるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 そうですか。 私が県の皆さんとの話し合いで県から聞いたのは少し誤解があるようですから、私の方も県の方に対してはすぐ今の正しいお答えに基づいて御連絡を申し上げたいと思うんです。 そこで、今関連して少しお答えの中で触れていただきましたように、防災集団移転促進事業の問題は、これは十戸以上でなければ対象にならないというのは厳格な制限としてありますか。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 十戸以上という制限といいますか条件は、これはどんな場合であっても厳格に十という数字が明記されている以上、たまたまその地区が九戸あったとしても適用にはならないと厳しく受けとめなければなりませんか。
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 その防災集団移転促進事業もいろんな制限があるのは今もはっきりお聞きしましたけれども、できるなら弾力的に運用をしていただきたいという気持ちが現地にありますので、お含みおきいただきたいと思います。 最後になります。厚生省にちょっとお伺いいたしたいんですけれども、午前中の鎌田委員の御質問にもありましたが、四年前まで三期十二年知事をお務めになった鎌田委員を前にしてなかなか申し上げにくいんですけれども、鹿児島県は財政力が大変低い県だ…
第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上山和人君 たくさん御質問申し上げましたし、まだ申し上げたいこともございますけれども、時間が参りました。 鹿児島としては、冒頭申し上げましたように、中央の政府を初め皆さんの御努力に心から敬意を表しておりますので、今後とも鹿児島の災害復旧、そして同時に抜本的な災害対策がスムーズに、しかも早く進みますように、政府並びにまた中央関係省庁の皆さんのお力添え、御配慮を特にお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございまし…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 今篠崎委員から雲仙岳災害対策についての御質問がございましたけれども、先ほど調査報告もございましたし、ぜひその報告を踏まえて各面にわたって最善の努力をされますように国土庁長官には特にお願いを申し上げたいのでございます。 これから各会派の皆さんからも雲仙岳災害対策については御質問があると思いますので、私は雲仙岳災害に関連をしております鹿児島県の桜島の問題を取り上げまして、火山国…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 長官の大変誠意のこもった御見解をお聞きしたわけでありますけれども、桜島の災害対策というのは、さっきから申し上げておりますように、長期にもう三十八年間続いていて、これからいつこの活動がやむかわからないという状態、それが非常に特徴的だと思うんです。 そこで、これからの災害対策の視点というのはその場しのぎの対策にとどまらないで、長期的な視点といいますか、半永久的な観点で臨んでほしいというのが一つです。それと、長期間にこれからもわ…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 長官と私が提起をいたしました現状との認識のずれはないと今お話をお聞きして思いますので、ぜひ継続性が保障されるということ、長期的、半永久的視点で対策を講じること、特にその点に御配慮いただいてこれから具体的な災害対策に力を入れてくださいますようにお願い申し上げます。 そこで、この桜島の火山活動に伴う災害対策は多面にわたっておりまして、何よりも避難体制を確立するためには道路の整備が重要でございます。また、噴火による被害を最小限に…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 端的に言ってこの鹿児島宣言は三つの提言をしているんだと思うんです。 一つは火山の噴火予知及び災害の防止、軽減に 役立つような火山の観測・研究体制を充実整備させること、これが一つの提言になっていると思うんです。もう一つの提言は、人間生活を豊かにするために火山のエネルギー、資源をどう開発するかということと、その火山エネルギー、火山資源をどう開発して実用化するかというこの点をまとめて提言をされていると思うんです。そして三つ目には…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 局長が今おおよそ明らかにされたような活動経過だと思うのでありますけれども、もう少し焦点的な問題を明確にいたしますと、今おっしゃったように、平成二年の一月にこの火山懇談会を鹿児島県が設置いたしております。構成メンバーはもう申し上げる必要もないと思います、有名な火山学者の皆様方の会議でございますから。平成二年の一月に設置されましてから、先ほどから申し上げるような観点でいろいろ話し合いが持たれて、そして平成三年の二月に、これは仮…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 先ほど局長がお答えの中で触れていらっしゃいましたけれども、続いてことしの三月には今度はその中間報告をもとにしてさらに研究討議が進められた結果、国際火山総合センターの実現に向けての提言が行われているわけです。このことは先ほどもおっしゃいましたからもう十分御存じだと思うんですけれども、仮の名称ですが、国際火山総合センターをぜひ設置してほしい、実現してほしいという提言をこの懇談会がことしの三月にされたわけですけれども、この提言を…