上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 例えば、三十五人学級に改善しようとなさるときは計算をされるでしょう。能力は同じじゃないですか。それが三十五人学級に改善する試算ができない、文部省にはその能力がないとおっしゃるんですか、先ほどの問題と同じように。それはおかしいですよ。 困難だということは、それは全国状況を集約して計算なさる場合はいろんな難しい問題がありましょうけれども、どういう難しい問題があっても計画を立てられると必ず試算といいますか計算をされるはずなんです…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 そうすると、義務標準法で三十五人学級の要望にも沿えない、高校標準法でも農、工、水寺の学級規模は据え置かざるを得ないという結論を出されるに当たって、その要望に沿えるか沿えないかの試算は全くされていない。まして、減るときに改善してもプラスマイナス義務標準法関係で三万人も減る、高校標準法で九千七百人もマイナスになるときに、せめて財政が厳しいとおっしゃるんだから、減らさないでこの計画を立てるとしたら、三十五人学級にはできないけれど…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 時間がたっていらいらしているんですけれども、少しやっぱり大臣かみ合わないんですよね。 率直に申し上げて、先ほど局長答弁で明らかになりましたように、いずれも試算がされていない。試算されるべきことだと思いますよ。そういうものがされていないこの計画の立て方に問題があると申し上げているんで、今後はやっぱりそういうことはないようにしてほしい。ここで確認できないにしても、これからはやっぱり行政のあり方として考えなくちゃならないことじゃ…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 そこまでおっしゃると、やっぱり最後にもう一つ総論的なものを締めくくってから、次に進みます。 じゃ、過去の改善計画の中でいろいろと申し合わされたことがありますよ。昭和四十九年の附帯決議、これを局長お読みください。その一項だけでいいです。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 よろしいです。 実は、その六年後に昭和五十五年附帯決議がございます。やっぱり改善計画を決めるに当たりまして、この昭和五十五年の附帯決議で「昭和四十九年標準法改正案に対する本委員会の附帯決議の趣旨を尊重し、その実施に最善の努力を行うべきである。」、これは昭和四十九年附帯決議を踏まえてその趣旨を尊重して、その実現に努力すべきであるというのが昭和五十五年決議です。 だから、昭和四十九年決議だけ今局長にお読みいただいたんですが、こ…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 時間がなくなりますので強く御要望申し上げたいのは、何度も申し上げますけれども、私は、現場が今度の改善計画に基づく改善については実感を持ち得ないと思うんです。 先ほど申し上げたように、非常に薄い。具体的に配置される学校の数が少ない。だから、文部大臣は、この六年計画について短縮できないかという観点で平成五年度計画を進めながら集中的にぜひ検討してほしい。これは、この後の委員会の審議の中でも私たちは引き続き求めてまいりたいと思いま…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 今、局長が具体的な委員の御氏名は発表されませんでしたけれども、おっしゃったように、大学関係四名、教育委員会関係二名、国立教育研究所二名、国立教育研究所だけで二名なんですね、十三名のうちの。そして学校長四名、その他日経新聞の編集委員の方が一名、合わせて十二名です。この中に、教職員の現場代表がないんですよね。 この構成はどういう観点からされたのか。いろいろ議論をされたと思いますけれども、私はやっぱり偏っているなと思いますのは、…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 局長、答弁は少し短くお願いできないでしょうか、みんなわかりますので。私の質問より何倍も局長の答弁の時間が多いわけですから。これはまたそれでいいわけですけれども。 それでは御要望申し上げておきますけれども、特に教育の問題は難しゅうございます。だから、当事者だけでなくて、もっと客観的に物事を見ることのできるような人たちをこういう場合には構成員の中に加えてほしいことと、現場の教職員を代表する立場にある人たちもぜひメンバーの中に加…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 私は事前に何も、今の局長が発表されました留意点というものの報告は入手できませんでした。全く初めて今お聞きするんですけれども、大変大事な問題が含まれているんじゃないでしょうか。 例えば、学習集団を編成する場合に、子供たちが差別感を持たないように留意すべきだという点などは非常に根本的な問題じゃないでしょうか。どうしてそういう大事な問題点が協力者会議の報告の中には出ないんでしょうか。よかったよかったという成果、評価される点ばかり…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 それでは、私の方から申し上げますが、昭和六十一年四月二十三日の臨教審の第二次答申がございます。 この中で、「現行改善計画の完成後は、小・中学校の教員配置について、欧米主要国における教員と児童・生徒数の比率等を参考としつつこという文言がございます。児童生徒数と教員との比率という表現にこの答申はなっていますけれども、欧米主要国の実態を参考にしながら進めなさいという答申と私たちは理解しております。そういうふうに受けとめてよろしゅ…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 そこで、これからの学級規模の問題については、局長、やっぱり欧米主要国の実態などを参考にしながら、引き続き教育効果との関係も重視しつつ改善に努力をするんだという見解としては変わらないものとして理解してよろしゅうございますね。今後の学級規模の是正の問題、改善の問題についての文部省の目標といいますか方針といいますか、そういうものはぜひはっきりさせておきたいと思いますから。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 臨教審の答申は、表現は少し違いますけれども、欧米主要国の実態を参考にしながらと言っているわけですから、その答申を受けて協力者会議の報告もこういう臨教審、中教審の答申に沿っていることはもう内容を見ればわかるわけですよ。だから、都合の悪いときには参考にしない、都合のいいときには積極的に利用するという、そんな構えじゃなくて、率直に受けとめるべき点を受けとめながらやってほしい。 したがって、これからはやっぱり、これまでの日本の教育…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 そうすると、固定的なものではなくて弾力性がある、それぞれの学校でこの例示に沿いながら工夫する範囲がある、そういうふうに理解してよろしいですね。学校の創造性にもゆだねる部分が大いにあるんだと。これは非常に大事なところです、はっきりアイウエオと列記されているだけに。もう一度その点を念のために。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 その点はよくわかりました。固定的でなくて弾力的に考える、各学校で創意工夫してこの例示に沿う形で研究してほしい、そういう御見解だということがわかりました。これは大事な現場の問題です。 そこで、先ほどの局長の御報告にもありましたが、習熟の程度に応じて学習集団を編成する場合にこの加配の対象になるというのがございますけれども、習熟の程度に応じてクラスを、ホームルームを解いて学習集団を編成する。二学級を三集団に分けて一人教員を配置す…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 慎重な配慮をすべきであるというのはよくわかりますのでも、具体的に現場はそこが大事なんです。具体的に小学校の段階で慎重に配慮した結果、小学校の段階でもやっぱり習熟の程度に応じた学習集団の編成を期待されるんですか。そこをはっきりしてほしいと思うんですよ。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 子供たちは敏感なんですよ。その集団A、B、Cと名前をつけようが、一、二、三とつけようが、分けられているということについては非常に敏感なんです。集団の内容を見れば、できる子とできない子がすぐわかるんです。これを間違えますと、新しいいじめの発信地になりますよ、ここは。 こういう時代の置かれている状況の中で、個々に行き届いた教育を進めることは非常に大事です。ですが、それが習熟の程度に応じてグループをつくってということについては小…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 わかりました。具体的には余りたくさんの教科は想定されておりませんね。局長、そうですね。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 残り十分間に、どうしてもお願いしたいこと、今度は私の方からお願いすることだけしかできませんが、一つは局長、高等学校の今次改善計画の中に実習助手の改善が盛り込まれていないんです。第一次から第四次までの改善の中には実習助手の改善も盛り込まれて、それなりの改善が行われてきたわけです。 なぜ実習助手の改善がこの期に取り上げられていないのか、大変実習助手の皆さんは差別感を抱いておりますよ。なぜ我々だけ改善されないんだろうか、改善の対…
第126回 参議院 本会議 第5号
○上山和人君 私は日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。鹿児島選挙区から御選出いただきました一年生でございます。よろしくお願い申し上げます。 私は、ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化等に関する法律案につきまして、日本社会党・護憲民主連合を代表して御質問いたします。 本法律案は補助金一括法案とも言われておりまして、三十四本の法律が一くくりにされているのでございます。今、趣旨御説明がございましたけれども、公共事業…
第126回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 私たちは、先週木曜日、十八日に文部大臣の所信表明、そしてそれに続いて政務次官から平成五年度文部省所管予算の概要の御説明をいただきました。二十一世紀を展望して平成五年度の文教行政の基本方針が示されたと理解いたしております。 それにつきまして文部大臣は、冒頭のごあいさつの中で、教育は国家百年の大計だという趣旨のお話をなさいましたが、私はその御趣旨に深く共鳴しながら、宮澤内閣の政…