上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 よくわかりましたが、このセンターを設置する際にどこに設置するかというのが問題だし、またいろんな意味で関心事でもありますけれども、この懇談会がその場所についてもはっきり提言をなさっていらっしゃいますので、これはもう申し上げる必要もないと思います。 幾つかの理由があります。 特に、桜島を抱えているということと、桜島を初め今も七つの活火山を抱えていること。それから、桜島の火山観測をしているのは京都大学の防災研究所の桜島火山観測所…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 地元の地方公共団体も精いっぱいの努力をいたしておりますので、ぜひ……。 今の局長の御答弁は、現地の地方公共団体と十分協議をしながらこの実現に向けては積極的に努力をしたいという趣旨のお答えだと理解してよろしいですね。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 ありがとうございました。 時間が迫ってまいりましたけれども、もう一つ今桜島問題で何が一番切実かという問題についてお尋ねしたいのでありますが、防災営農対策事業の一つなんですが、具体的な資料は全体的には申し上げませんが、桜島の半分どお考えください。 鹿児島郡桜島町だけでも野菜農家が百五十戸あります。そして果樹農家が三百二十六戸です。それぞれの農家が毎年ビニールハウスのビニールを張りかえなくてはならない実情にあるんです。これは火…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 一年一年張りかえなければ野菜の栽培ができないんです。ミカンやビワの栽培もできないんです。これは特殊な事情だと思うんです。どうしてそういう実情に対して一律、画一的な考え方を適用されるのか、そこが私はやっぱりわからないところだし、大変硬直しているなど思うんです。これは公平性と言われると、具体的にじゃどれと比較して公平性を欠くんですかとお尋ねしたいんですけれども、時間がないんです。 これは申し上げる必要もないと思うんですけれども…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 わかりました。 ぜひ実情を踏まえていただいて関係の地元の自治体と十分協議をしていただいて、これは長官、最後に、通告はしておりませんが、先ほどから申し上げるような実情ですので、今までのような一律、画一的なお考えも行政の立場では理解はできるんですけれども、それだけで進めていたらとても救われない部分がこういうふうにございますので、地元の関係自治体と十分御協議の上、一歩でも従来の補助事業から踏み出せるような御検討をぜひいただきたい…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上山和人君 長官から最後に、関係地方自治体と十分協議をして慎重に進めるという御回答がございましたので、それで満足しているわけではございませんけれども、少なくとも関係自治体と協議をして十分慎重に進めるというお答えですので、それが具体化するように私もこれからまた農林水産省にもお伺いしながら、いろいろ御相談もいたしますが、ぜひ積極的に前向きに対処してくださるようにお願い申し上げまして、時間が来ましたので質問を終わらせていただきます。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 ただいま議題になりました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律及び公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして御質問いたします。 その前に、本法律案にかかわるものとして一連の佐川疑惑、そして金丸脱税事件に関連いたしまして文部大臣の見解を初めに少しばかりお聞きいたしたいと思いますので、よろしくお願い申し…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 六十年の十月十四日議決の政治倫理綱領の第四項は、「われわれは、政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない。」と規定されておりますけれども、今までかって、私は昨年の七月二十六日の選挙の結果こちらに参りましたが、それ以前を含めて、この政治倫理綱領が六十年の十月十四日に制定された後も政治家がみずから進んでこの疑惑を解明し、責任を明らか…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 大臣のお気持ちはよくわかります。そうおっしゃるのであれば、これは宮澤内閣の一閣僚としてなかなかそれを超える意思表明はされにくいということもよくわかりますけれども、とりわけ教育行政の最高責任者として、子供たちにこういう問題がどう影響するかということにつきましては、ほかの閣僚と違う立場で真剣に受けとめていらっしゃると思うんです。 とすれば、やっぱりみずから定めた政治倫理綱領にもとるような行為がどんどん続いていることについては、…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 肝心の政治家のあるべき姿に関してはなかなかはっきりおっしゃらないんですけれども、ぜひひとつ大臣頑張っていただきたいと思うんです、大変深刻な状態でございますから。 それで、これからはこの後の法律案にもかかわる問題でありますけれども、私は一連の疑惑、汚職事件、脱税事件から教育行政の最高責任者として何を教訓とされようとしているのかという点につきまして端的にお尋ねしたいのであります。 おとといの毎日新聞に農業作家と言われております…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 本題に移らなくちゃいけませんけれども、今よくわかりましたが、最後に、文部省が英断をされて業者テストの追放に踏み切られました。そして、学校五日制も進んでおりまして、どう本格的に定着させるかがこれからの課題になっておりますけれども、そういうものを通して、そういうものを足がかりにしながら、おっしゃるような教育改革に向けてこれから大胆に進んでいかなくちゃならないと思うんです。 偏差値主義といいますか偏差値に偏っている今の教育の状態…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 社会の情勢、そのときどきの教育の諸条件に対応しながら改善をしてきたとおっしゃる。そのとおりだと私たちも思うし、そうでなければならないと思うんです。 そうすると、やっぱり情勢が移り変わる、時代が進む、余り長期にわたって改善計画を立てることはいろいろと不都合が生じるんじゃないか、そういう観点からも五年刻みというのは理解できるわけです。情勢が移り変わる一つの期間として五年はよく理解できるんですが、そういう意味では十二年という長い…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 やっぱり財政上の理由だったということが今の局長のお答えでよくわかるわけです。 同じように、そういう経過を考えてみますと、今回六年という期間が設定されております。この六年という期間の刻みはなぜでしょうか。どういう理由でしょうか。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 ただそれだけじゃないんじゃないでしょうか。やっぱり先ほどおっしゃったように、財政上の制約というのはないんですか。ありませんか。
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 私がこういう経過について質問申し上げておりますのは、今度の第六次及び第五次計画について六年間は長過ぎるんじゃないでしょうか、もっと短縮できないか、あるいはこの計画の見直しはできないかという観点で御質問申し上げておりますので、これからもその観点で二、三具体的にお尋ねいたしたいと思います。 まず、一次から五次までのあるいは一次から四次までの改善経過の中で、それぞれの期の教職員の改善数につきまして、差し引きで結構ですから明らかに…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 そうしますと、これまで第一次から第五次までの義務標準法の改善の中では第二次を除いていずれも差し引きプラスで積極的な改善が進められてきたことがよくわかるのであります。高校標準法については第一次から四次まで、いずれもこれは現状により定数を大幅にふやして積極的な改善が進められてきたというのがよくわかるのであります。 それに比べて今回の第六次計画では、もう私の方から申し上げますけれども、義務標準法で差し引きマイナス三万人です。現状…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 チームティーチングの導入による加配、今お答えいただきましたように、小学校では三分の一つまり三校に一人しかこの計画の中で配置されないことになる計画です。 これは単年度ならまだ理解できるんですけれども、六年間にわたっています、この改善計画の期間は。六年間で三校に一人しか小学校は配置されない内容になっております。これで本当に新しい質的な転換と言われる改善内容として中身のある充実したものと言えるのだろうかという疑問をぬぐい去れない…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 高校についても少し義務制よりは配分される学校数の割合が高くはなりますけれども、六年間の改善措置としては同じようにやっぱり大変薄いと思います。 そこで、私は最初から六年間という期間を短縮することはできないのかという観点で申し上げておりますが、そういう観点でさらにお尋ねしたいのは、義務標準法について今回四十人学級規模は据え置かれております。これにつきまして、今次改善計画に先立って多くの皆さんから、各団体の代表の皆さんからもある…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 とおっしゃると、試算はしていないとおっしゃるんですか。それは少し理解できませんね。四十人学級に据え置かれているわけです。しかし、今度の改善計画に当たっては各界から、現場の教職員を代表するところからもあるいは教育関係者からも三十五人学級にしてほしいという要望は強かったんじゃないですか。 であるとするなら、今次改善計画をお立てになる場合に、そういう要望に沿って三十五人学級にした場合にはどうなるかという試算がまず初めになければい…
第126回 参議院 文教委員会 第4号
○上山和人君 そうすると、最初から対象にしていなかったということですね。 最初から対象にされないにしても、二団体とおっしゃいましたけれども、あえてどこかということはお尋ねいたしませんが、現場の教職員を代表する大きな団体も入っているんじゃないですか、その中には。仮に、最初から対象になさらないにしても、そういう三十五人学級というのは前々から学級規模と教育効果の関係でも議論されてきているし、より教育効果を高めるという観点でも三十五人学級という…