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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
815
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 文教・科学委員会28 件・28%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

815 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○上山和人君 大変ありがとうございました。安心いたしました。 実は、九州の福岡に豊前市というところがございますけれども、そこの市民運動家の方だと思いますが、前田俊彦さんという人が、住民運動は女性が動かなければ本物にならないとおっしゃっているんです。それから、京都で小児科のお医者さんをなさっている松田道雄さんという方がいらっしゃるんですけれども、この方は、「私は女性にしか期待しない」という本をお出しになって、草の根のところでデモクラシーを…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○上山和人君 お話はよくわかるんですけれども、少し私が申し上げたいことと論点が違うんです。 先ほど登校拒否や高校生の中途退学のことについてちょっと触れました。でも今日、文部省のこれは調査結果による数字でございますけれども、年間五十日以上も欠席するいわゆる登校拒否の児童生徒数が、平成三年度一年間を例にとりましても、小学生で九千六百四十五人もいます。中学生で四万三千七百十一人いるんです。それに三十日以上五十日未満長期に休んだ生徒の数を加えま…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○上山和人君 やはり生活大国構想の中に教育的な視点がしっかり据えられなければならないという観点では大臣のお考えも一致している、そんなふうに理解をいたしました。 私は、やっぱり宮澤総理がこの生活大国行きのバスを仕立ててこれからかじ取りをなさるんですから、だれよりも先にその生活大国行きのバスに乗せなくちゃならないのはお年寄りと子供たちだと思っているんです、いつも。一つの時代を生き抜いて随分御苦労なさってこの時代を支えていらしたお年寄りと、紛…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○上山和人君 おっしゃいましたように、文教予算の中でも、特にことしの平成五年度の予算編成に当たっては、今大臣がおっしゃいましたような工夫も努力もされてきているというのはよくわかるのです。財政事情が苦しいからやっぱりシーリシグやむを得ないでしょう。 しかし、文教予算が大事だからその中で努力すべき点を努力したいという趣旨に聞こえたのです。でも、大蔵省が財政難を理由に文教予算にいろいろ注文をつけてきた経過、これからもそういう動きがあることにつ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○上山和人君 大変よくわかりましたし心強い思いでございますので、どうかひとつ頑張っていただきたいんです。 少し時間が残っておりますので、ここで私は、既に文部省の方で今から約三十年前に教育投資論といいますか教育投資の観点で長期総合教育計画論が展開されていたことを私たちは学制百二十一年目に向かうこの大事な曲がり角にやっぱり歴史の教訓として振り返っておくことは大変大事だと思います。 そこで、これは大臣じゃなくても結構ですが、三十年前の昭和三十…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126参議院 文教委員会 第2号

○上山和人君 よくわかりました。 ちょうど三十年前に既に、今おっしゃったように、教育を投資的な観点から考察されている。それも文部省内でそういう議論がずっと続けられていたということは、大変私たちにとっては貴重な、何といいますか、経過のように思うんです。もちろん、今お答えいただきましたように、そういう考え方が途中で消えるはずはありませんし、そういう流れがやっぱり宮澤総理の先ほど御紹介申し上げましたような昨年の臨時国会における御答弁にもあらわ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上山和人君 私は、日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 先ほど委員長から、今回の釧路沖地震に関する実情調査の御報告がございました。私もその実情調査団の一員として二月十七日に現地に行かせていただきました。私たち調査団の一行が現地を見ながらこもごも語り合いましたのは、やっぱり現地に来てみないとわからないね、まさに百聞は一見にしかずだ、そんな思いをいろいろと話し合うことでございました。私たちは、それまで新聞報道を通して、あるいは…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上山和人君 今御答弁をいただきましたけれども、どういう理由でおくれたのか。その辺のことにつきましては、お互いに全会派が一致しなければならないということは当然私もよく理解できるわけでありますけれども、これまでのいろんな経緯なり、委員を派遣する場合の条件等がいろいろあるということも理解はいたしておりますけれども、関東大震災はマグニチュード七・九、釧路沖地震は七・八です。ほとんど関東大震災と変わらないような激震といいますか、烈震と言われてい…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上山和人君 大分苦しい御答弁のようにお聞きするわけですけれども、委員長として大変御苦労が多いと界いますけれども、先ほど、今回のこのことを教訓にしたいとおっしゃいました。そして、やっぱり院の対応としては迅速に敏速に対応する体制を整えておくことが大事だと思っているとおっしゃいましたので、委員長のそういう前向きな御答弁に御期待申し上げまして、今後どうかひとつ、委員長おっしゃいましたように、今回のことを教訓として、この災害対策特別委員会が設置…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上山和人君 私は一年生ですから余り質問も要を得ないのかもしれませんけれども、今の長官の御答弁は私がお尋ね申し上げたことについてまともにお答えになっていらっしゃらない。私は、これは関係各省庁二十省庁とおっしゃるんですから、それをどこかで整理して総括的にお答えになるのは大変だと思いますけれども、主務省庁は国土庁なんでしょう。とすれば、やっぱり国土庁長官として総括的に整理していただきたいのは、国として今度の釧路沖地震の災害に対してどういう支…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上山和人君 わかりました。 率直にお伺いしたいのは、向こうの各町長たちの陳情を受けまして大変だなという思いがありま すので、現地が心配なさっていましたのは、これは話が少し飛ぶんですけれども、北海道の地震の被害をこうむった地域が、それぞれ程度の差がありますけれども、かなり広範囲に存在します。局地激甚災害指定をすることのできる地域とできない地域とがあるというふうに現地の悩みを聞いたわけです。今の段階で局地激甚災害の指定の対象になると見通し…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上山和人君 確定的なことはお答えになれないというのはよくわかります。でも、およそこことここは局地激甚災害指定ができるんではないかという見通しが既におありのように聞いたものですからお尋ねしましたが、答えられないというのであればそれでよろしいです。多分局地激甚災害の指定を受ける印とそうでない町とに分かれるんじゃないでしょうか。そうしますと、それぞれの首長の皆さんはそれなりに苦悩がやっぱり深いわけです。 そこで、今長官から大変御丁寧な御説明…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上山和人君 そういうふうに大変前向きに対応なさっていらっしゃることに敬意を表するわけであります。その問題は実は後で御質問申し上げようと思っておりましたら、先に御回答いただきまして大変喜んでおります。 それでは、もう時間ありません、この後北海道出身の竹村委員に引き継ぎますので、私が残した分はまた明らかにしていただけると思いますけれども、国の直轄事業がたくさんございますね。その国の直轄事業については、これは国として責任を持って対応できる問…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上山和人君 それでは、それ以外の問題等につきましては、またいずれ責任を持って対応していただきたいと思います。 最後に民間災害について国としてどういう支援措置ができるかという問題をお尋ねしたかったわけですけれども、時間がございませんので、ぜひ民間災害につきましても本当に可能なあらゆる手法を駆使して積極的に対応していただきたいことと、これから現地と十分連携をとっていただきながら、災害復旧につきましては万全の対応を続けてくださいますように特…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 文教委員会 第1号

○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。私は一年生でございますので、どうぞ皆さんよろしくお願い申し上げます。 まず、最初にちょっと委員長にお願いしたいことがありますけれども、先ほど森委員から冒頭この国会では審議時間が足りないというお話がございました。特に、今この委員会で議題とされている著作権の改正案につきましても、きょう一日の時間しか割り当てられておりません。あしたはもう会期末ですよ。全体的に四十日の会期の二十九日…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 文教委員会 第1号

○上山和人君 委員長にぜひ、会期が動きましたら理事を通してまたお願いもいたしますので、真剣に御検討くださいますようにお願いを申し上げておきます。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 文教委員会 第1号

○上山和人君 それでは、本題に移ります。 先ほど森委員の方から補償金の返還問題、さらには消費税との関連などについて御質問がございましたけれども、いずれも今度の法改正に当たって、消費者といいますかユーザーが不公平感を抱かないように慎重な配慮がされているかということをただされたんだと思うんです。この新しい制度の導入の背景になっております昨年十二月の著作権審議会第十小委員会の報告にも、ユーザーの気持ちに十分留意して、そしてユーザーが受け入れや…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 文教委員会 第1号

○上山和人君 今の考えられていることにつきましてはよくわかりました。 この額がどういうふうに決まるかということについてはメーカーにとっては深刻ですよね、これは売れるか売れないかという問題に結びついていきますから。そういう意味で、やっぱりメーカーの意見を聞くということについてはメーカー側の不公平感が起こらないように、今大体の構想はわかりましたけれども、ぜひ今後慎重に対応していただきたいとお願いを申し上げます。 そして次に、そうなりますとメ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 文教委員会 第1号

○上山和人君 ユーザーの意見がどこで反映されるかという点は大変大事だと思うんですね。 今御説明いろいろございましたけれども、やっぱり文化庁長官が認可しようとするときは、七十一条の政令で定める審議会に諮問するとおります。 先ほどの参考人に対する質問の中で、いろいろ審議会の構成メンバーについて、肥田委員は若い人がいない、それから乾委員の方からは女性が少ないというようなお話がございました。そういうこととも関係があるんですけれども、文化庁として…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/07

125参議院 文教委員会 第1号

○上山和人君 新しい制度を導入される大変大事な出発点なんですけれども、この審議会の役割というのは、先ほどから申し上げているように、大変大事なときだけに現行審議会を改組なさるお気持ちがあるのかどうか。 先ほどから、いろいろ参考人に対する御質問の中にも私が今御紹介申し上げたような御意見もございました。そういうものも尊重しながら新たに審議会を再編成されるお気持ちはないか。特にこのメンバーが非常に重要な責任を持つことになるように思いますので、い…