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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
815
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1993/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 文教・科学委員会28 件・28%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

815 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上山和人君 どうもありがとうございました。 厚生省にちょっと一点だけお伺いしたいんですが、上水道施設の災害復旧に対する国庫補助制度があるんですけれども、今度鹿児島市の上水道の災害につきましては大変多額の、合計十二億三千万余りの被害を受けているものですから、深刻な状況にあります。したがって、これまでやっぱり地震とかあるいは火山等による災害時には十分検討されて、そういう災害に見合うと言ったらおかしいですけれども、実情を勘案しながら高率補助…

日本社会党・護憲民主連合1993/11/05

128参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上山和人君 ぜひ検討を続けていただきたいと思います。 最後にちょっと、時間が来ましたけれども、一分だけ御了解ください。 JR九州支援につきまして、もう大変深刻な、JR九州は発足以来最大の危機に直面していますが、鉄道軌道整備法に基づく助成が不可欠だと思いますので、ぜひこれが適用できるように検討していただきたい。幾つかの適用条件がありますけれども、もうその大部分をクリアしていると私どもの調査では確信しておりますので、ぜひ関係省庁御相談の上…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 それでは、御報告申し上げます。 去る八月二十四日、西岡委員長、井上委員、鎌田委員、風間委員、猪木委員、林委員、乾委員、釘宮委員、そして、私、上山の九名は、鹿児島県における平成五年八月豪雨等による被害の実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。 本年は、長梅雨、冷夏など全国的に不順な天候が続く中、鹿児島県では、七月三十一日から八月二日に県中部を中心にいたしまして、そして、八月五日から六日にかけては鹿児島市…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 御質問申し上げる前に、細川内閣がスタートしたのがたしか九日でしたけれども、その明くる日には国土庁長官が、そして三日置いて細川総理が、さらに二十日には五十嵐建設大臣が実情視察のために鹿児島入りをなさいました。そして、鹿児島県民は非常に励まされ、元気づけられまして、また政府に対する期待を高めておりますけれども、どうぞこれからもこういう事態には本当に血の通う対応を続けていただきた…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 今のお話を聞きますと、まず最初は県の教育委員会の文化課が、文化財保護専門委員会ですか、これで意見がまとまったから、地元の県の方からそういう意向が文化庁の方に示された。それを受けて文化庁が重要文化財指定申請の打診をなさった、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。そうですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 そうしますと、そういう経緯があるわけですから、はっきり文化庁の御意見をお伺いしたいんですけれども、現在、そういう経緯があって今日の事態を迎えましたけれども、この五つの石橋についての歴史的、文化的な評価は今も変わりありませんか。今どういうふうに歴史的、文化的評価をこの五石橋についてなさっているか、文化財保護に責任を持たれる文化庁の御意見をしっかりお聞きしたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 そういうふうにお考えになるのでしたら、実情調査をなさいましたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 相談があればじゃなくて、今のような御見解をお持ちでしたら、すぐ現地に飛んでいかれるべきじゃないですか。しかも鹿児島県がどういう状態でこの問題をめぐって進行しているかというのは御存じのはずですよ。県は、石橋の移設を前提条件みたいにして災害報告書を提出して、激特の導入をお願いしているわけですから。そういうときに、今のような御見解をお持ちでしたら、県の方からの要請を待つんじゃなくて、やっぱり文化庁の責任で現地に飛んでいかれるべき…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 その後の御答弁、少し聞き取れなかったんですけれども、申しわけありません、ちょっと繰り返していただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 地元からのそういう求めがないとなかなか指導、助言しにくいという立場は理解はできますけれども、文化庁としてかって国の重要文化財に指定することを打診なさった経緯があるほどの歴史的、文化的評価の高い石橋の取り扱いについて、もう少し積極的に対応をしていただきたいなという思いがあります。ですから、もうこれ以上申しませんが、今進行しておりますけれども、あと御質問申し上げることでまたある程度、時間的な制約がどこまであるのかそういうことも…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 いや、もう少し、今まで建設大臣も鹿児島入りをなさったんです。そのとき皆さんも同行なさって、直接見たりお聞きになったりして、一番今度の災害復旧では大きな問題になる甲突川ですから、十分原因等についても分析をされ整理をされたと思うんですけれども、もっと具体的にはっきりできませんか。それは端的にこれとこれとこれという単純なものでないということはよくわかっていますけれども、それでもしっかり原因を確認しないと有効な対策はできないわけで…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 三百トンしか能力がない川に七百トンが流れ込んだということはよくいろんな情報等でも明らかにされておりまして、今あなたの直接お答えもいただきまして改めてそのことを確認できるわけでありますけれども、その七百トンも流れ込むに至った背景というものについてはどのようにお考えですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 それは、それもそうだと思いますけれども、先ほど国土庁の防災局長は、鹿児島の今回の災害の特徴はシラス土壌という鹿児島特有の地質によるものだという趣旨の御答弁を午前中の鎌田委員の御質問に対してお答えになりましたよね。(「聞いておらぬ」と呼ぶ者あり)いや、ちょっと待ってください。今回のあちこちのがけ崩れもそうですよ、それから川のはんらんもそうなんです。これは鹿児島のシラス土壌という、これは私たち鹿児島県民はこのシラス土壌と永遠に…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 橋げたが全く一因にもつながらなかったとは、私など専門家でもありませんし、また言えません。障害になったかということについてももちろん言えません。これは専門家の皆さんが十分調査の上、分析され結論を出されることであると思います。これからのまた調査等でさらにそういう点も明確になさると思うんです。 やっぱり根本の原因は先ほど申し上げるような背景、そこから起こってきた事態だ。これを正確にとらえて、もう少し枝葉とはいいませんけれども、そ…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 そうすると、必ずしも直接石橋の移設が前提条件にはなっていなかったというふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 建設省が激特に指定する条件として直接石橋の移設が条件にはなっていなかった、それは県がいろいろ計画を立てて申請をするといいますか報告をする問題だというふうに理解して、建設省が示した直接要件ではないということは、そう理解してよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 よくわかるところはあるんですが、それでは今後甲突川の激特の採択ですね、それと河川改修事業をお進めになるおおよその、もう二十日に県からは報告書が出ていますので、その二十日に出たということを出発点にしまして、今後どういう日程でといいますか、どういう手順で採択あるいは着工ということになるんでしょうか。ちょっとおわかりであれば教えていただきたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 それじゃ、大体年内採択、今週じゅうにも調査官派遣、さらに実情調査、そして年内にも採択、着工できる見通したというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 わかりました。 そうしますと、私が言っていることは決して矛盾しているとは思っていないんですが、そういうふうに非常に御努力なさって年内にも着工の見通しがあること、非常に鹿児島県としても励みになると思うんです。ぜひお進めいただきたいんですが、その過程で仮に、二十日にもう報告書出ていますけれども、その報告書の内容は、移設が石橋については内容になっておりますね。鹿児島市議会は連合審査で結論を出しておりませんから、文化財保護審議会の…

日本社会党・護憲民主連合1993/08/31

127参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上山和人君 そういういろんな観点から建設省が御検討になるのは、それは当然だと思います。そういういろんな角度から、いろんな観点から検討なさるにしましても、県独自の改修方針の中に今あるものが、報告書の中にもう既にあるものが、その後わずかの時間しか残されておりませんけれども、そういう時間内に再検討されて修正の要求が出てきたときに、修正したら即激特は認めないよということには必ずしもなりませんね。