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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
815
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 文教・科学委員会28 件・28%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

815 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 大変心強く思うのでございますけれども、そういう総理のお考えが、施政方針演説で明らかにされましたところの教育を未来への先行投資として位置づけるということにつながっているんだと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 よくわかりました。そのことにつきましては後ほどまた深く総理の御見解を承りたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 そこで私は、大変厳しい制限時間の中でございますけれども、私なりにきょうは文教予算のあり方に絞ってお尋ねいたしたいと思います。 しかし、その前に、午前中も御論議がございましたけれども、昨夜遅く飛び込んでまいりましたニュースで、朝鮮民主主義人民共和国がIAEAから即時脱退するという宣言をした問題…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 今、総理の方から改めて対話による解決を粘り強く求める姿勢には変わりはないという見解の御表明がございました。今の事態についての御認識は承りましたけれども、引き続きこの局面、この事態をどう打開するかということにつきましては、今おっしゃいましたように、やっぱり粘り強い対話外交によりまして関係国の協議が促進されるように日本として中心的な役割を狙わなければいけないのではないか、それが日本に負わされた大きな役目ではないかと認識いたして…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 この時間、私はこの問題についてそんなに長い時間を割くことのできない状態ですけれども、ぜひ今の総理の見解御表明のように、あくまでも対話による解決の可能性を今後とも粘り強く追求していただいて、誤りのないような国際的な解決に努力されますように重ねて強く御要請申し上げます。よろしくお願い申し上げます。 その次に、ゆうべのこの事態に関連したということではございませんけれども、今回の朝鮮民主主義人民共和国の核疑惑をめぐる問題に派生じて…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 今の御報告をお聞きしまして驚いでいるんですけれども、まさに氷山の一角にすぎない実態把握だと思います。 私が入手しております資料によりますと、きのう埼玉県で起きたジャージーを切り取られたという事態も加えますと百十八件ですよ。これは四月に二十六件、五月に四十七件、六月に四十五件です。そして小学生が八件、中学生が二十六件、高校生が十八件なんですね。しかも、事件発生の場所としては、登下校時が二十七件、駅の構内、電車内が二十三件、そ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 調査にも限界があるというお話もわからないではないんですけれども、七件という実態の把握につきましては私が入手している資料で申し上げた実態とはかけ離れた違いがございますから、実態としてどういう状態になっているかということについては認識を改めてもらって、これからの調査なりあるいは対策を立てられるに当たって十分参考にして、私が申し上げたこの資料についても前向きに活用していただきますようにお願いを申し上げておきます。 そこで、実は私…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 朝鮮民主主義人民共和国の子供たちに対するこの種の問題は、実は今回突然起こったわけではなくて、大韓航空機墜落事件のときも、パチンコ献金疑惑のときも起こっているんです。繰り返されているところに深刻な問題があると私たちは認識をしているわけでありますから、先ほど御紹介申し上げました総理の施政方針演説で明らかにされた所信に照らして、人権擁護の問題に責任を持つべき法務省として、法務大臣、どのようにこの問題を受けとめておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 被害者が子供たちであるということに関して、文部大臣は教育行政の責任者として、この問題をどう受けとめて、この問題解決のためにどうしたらいいと思っていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 子供たちが朝鮮学校の子供たちに対して暴行を加えたりしている事例もありますけれども、大方の加害者が大人であるということを私たちは重く見るべきだと思うんですね。 したがって、今どれほど日本の中で人権意識が薄いかということを何よりもよく露呈している問題だと思うだけに、最後に総理、どうですか、本当にこういう状態で、この子供たちの人権すら守れない状態で国際的な信頼をから取ることができるんだろうか、だれもが安心して生活できる国にするこ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 お答えの趣旨はよく理解できるんですけれども、非常に情勢が緊迫の度合いを増しているだけに、こういう問題についても私たちは大変憂慮している状態なんです。 そこで、何か具体的に政府が声を上げるとか、あるいは文部大臣がアピールを出すとか、国民に広く呼びかけてこの機会に人権意識を啓蒙啓発するようなことは思い切ってできないものですか。やっぱりこういう状態でこのまま、まあ放置しているわけじゃありませんけれども、それなりの手だては警察庁で…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 どうぞ具体的な行動をぜひ起こしていただきたい。それで、総理を先頭にして、各関係省庁連携を密にしてぜひ積極的にお進めくださいますように重ねてお願いを申し上げます。 これから準備しておりました本題に入るんですけれども、時間が全くなくなってしまいましたけれども、おととい日曜日の毎日新聞で、実は八丈島で七人目の子供に赤ちゃん祝い金として三百万円を支給する条例を今度上程することになったという報道がございました。こういうふうにして自治…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 なぜ自治体が七番目の子供だとはいえ三百万も一括進呈するような支援策を講じなければいけないのか。地方自治体がどんなにたくさんこういう制度を導入しているかは、もう時間がありませんから私の方では申し上げませんけれども、よく御存じのはずなんです。なぜ地方自治体がこういう政策に走るんですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 少し焦点がなかなか合いませんけれども、やっぱり子供たちがどんどん減っていく状態、特に五月五日の子供の日を前にしていつも総務庁は子供人口を発表なさるが、ここずっと前年度比五十万人ぐらいずつ子供の数は減少しているわけですよ。そういう状態、少子化が進んでいることへの危機感が地方自治体をこういう支援策に取り組まざるを得ない状態にしているんじゃないでしょうか。その辺はもう少し的確に御報告いただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 出生率がどんどん低下して一・五〇にまで下がって、今は恐らく一・四台になっているんではないかと推計をされるわけですけれども、そういう状態でやっぱり出生率の回復を願って自治体が率先してみずからこういう出産、子育ての支援策を導入しているんだと思うんですけれども、国はどういう政策を講じていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 それはそれなりの御努力だというのは私たちも評価するのにやぶさかではないんですけれども、地方自治体の積極的な構えからすると決して十分だとは言えないと思うんですね。 それで、厚生大臣、この少子化が進む要因というのは、どうなんですか、わかりやすく整理をしておっしゃっていただけませんか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 大臣が明らかにされましたように、厚生省の人口問題研究所が実は大臣が今御報告のような推計を明らかにしております。ただ、本当に未婚率が高くなるからということを強調するのでは本質的な理由を見失うんじゃないかと私は思うんです。 ここに平成三年の十一月に総務庁が発表した女性の暮らしと仕事に関する世論調査の結果があります。子供を何人産みたいかという問いに対して、一人と答えたのはわずかに二・九%、二人産みたいというのは三一・四%、三人と…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 幾つかの要因をおっしゃいましたけれども、その中で最も圧倒的な要因だと思われるのは何ですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 この総理府の世論調査で、欲しいのになぜ産めないか、産まないかという問いに対して、大臣が今御報告のように、経済的負担がふえるのが大変だからと答えたのが七〇%なんです。圧倒的な人たちは、産みたいけれども産めない、それは経済的負担がふえるから、こういうふうに答えているんですね。だから、少子化の要因というものはもう歴然たるものなんです。 そこで、これに対する対策をどう考えるかというのがやっぱり政府の責任じゃないでしょうか。どのよう…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 今おっしゃったように、そういう総合的な諸政策というのが大変重要だというのはもうおっしゃるとおりだと思うんです。 その中で、しかし今、東京では教育ローンの学生時代というのが大変人気があると言われております。特に首都圏で教育費の負担感がいかに重くなっているかということをこれはあらわしていると思うんですけれども、総理府がこの三月に発表した物価問題に関する世論調査でも、一番増加したと考える分野はどこかといったら、最初が食料費、そし…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/14

129参議院 予算委員会 第14号

○上山和人君 文部大臣にお出ましをいただいたっいでにというのはおかしいですけれども、やっぱり一番問題は、保護者が支出した家計費の調査というのは毎年文部省は調査をされて結果も公表されているんです。それなりに何とかしなくちゃならないというお気持ちがあることはよくわかるんですけれども、具体的な解決策の一つとして授業料の問題を大臣みずから今お話しになりましたが、やっぱり国がこういう問題に対する対策として責任を持てる分野の最たるものは授業料じゃな…