上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○上山和人君 最後に、あと一分半ございますので。 北海道、南九州というのは農業がどんな状況に置かれているかはもう農水大臣だけではなくて閣僚の皆さんよく御存じだと思いますが、ただ、一つだけ最後に、北海道、南九州の畑作で特に重要な役割を占めておりますサトウキビとてん菜に関連いたしましてお伺いいたしたいと思います。 糖価安定制度、よく御存じのこの糖価安定制度が、今回のウルグアイ・ラウンド農業合意では二〇〇〇年までは存続することが合意されており…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○上山和人君 大臣の前向きな御答弁をおおむねいただきましたので、これをよりどころにしながら現地の農家も頑張ると思います。私たちも後は努力をいたしたいと思います。本当にありがとうございました。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○上山和人君 参考人、大変御苦労さまでございます。私は、日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 先ほど小林さんのお話をお伺いしておりました。ウルグアイ・ラウンド交渉合意の農業に対する影響を中心にお述べになりながら、総じてWTO関連法案に反対の趣旨の御意見だったと理解いたしました。 そこで、今度の合意内容は農業ばかりじゃございませんでしたので、参考人はウルグアイ・ラウンド交渉合意につきましてどのように総体的に評価をなさっていらっ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○上山和人君 それでは、もうあと時間が四分しかないんです。せっかくでございますから、これから私どもはこの関連法案の審議をすることになるわけでございまして、それに先立って今、参考人から貴重な御意見をお伺いしているところでございますから、どうかそういう趣旨で御意見をお伺いできればと思いますので、もう一つだけ、もう時間がございませんが。 参考人はいろんなことを今お話をし、大変参考になる御意見をお聞かせいただきましたが、WTOについてこれからど…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○上山和人君 そうおっしゃるとなかなか後はもう御質問ができなくなるんですけれども、私どもの方の御意見を申し上げる場ではないんですけれども、私どもはやっぱり人口とか食糧問題とか環境問題とかあるいは労働問題等を含めて、これからはそういうものに重点を置いた国際機関になるように、我が国が国際的なイニシアチブを発揮してそういうものになるようにできたらな、そんなふうに思っていることをちょっとつけ加えまして、御意見は大変参考になりますが、もう一つだけ…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○上山和人君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 今の肥田委員の質問と関連させながら、私は子どもの権利条約問題に絞って御質問を申し上げます。四十分という時間の制約がございますから、お答えになる方もどうかひとつ要領よく簡明にお願い申し上げます。 子どもの権利条約の批准案件が承認されましたのはことしの三月二十九日の参議院本会議でありますから、それから七カ月余りが経過しております。そして、効力を生じたのは五月二十二日ですから、そ…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○上山和人君 局長の今のお答えについては納得できない面があります。今言われるのは原則ですよ。学校の教育活動全体を通して子どもの権利条約の理念も精神も知らしめるんだと、それはもう教育の原則ですよ。でも、条約の内容そのものなどは余り取り扱わないんだという趣旨の話に聞こえましたけれども、それは見当違いじゃないですか。 例えば、条約の中に子供の権利としてどういうものが盛り込まれているかということについて、子供たちにもよく知らしめないといけないと…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○上山和人君 それは、その国々で主体的に国の実態に応じて考えるのは至極当然ですよ、おっしゃるように。でも、先発しているたくさんの国があるわけですから、主体的にいろんなものを計画し考えていく場合にも、そういうものは参考になさるべきじゃないですか。日本ではおくれている分だけ、私は先発している外国の諸施策以上に有効なものを編み出すことができるんじゃないかと思っております。 今文部省が把握なさっていらっしゃる外国の、これは学校に限定しますけれど…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○上山和人君 もう少し具体的につかんでいらっしゃるんじゃないかと思いますけれどもね。 今おっしゃったように北欧ですね、この北欧の国々の特徴というのは、例えばスウェーデンは、六歳から八歳までを一つの対象にする、次は九歳から十二歳まで、そして十三歳から十八歳までと、六歳から十八歳までの子供たちを年齢別に三つに区分しましてきめの細かいパンフレットをつくってやっているわけです。それから、デンマークも同じように六歳から九歳、十歳から十二歳、十三歳…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○上山和人君 私の質問に直接には余りお答えになっていないんですけれども、私が御紹介申し上げたのは外国の例ですよ。そういうものを今ほんのわずかですけれども御紹介申し上げました。そういうことをお聞きいただいておりましたから、お聞きになりながら——全然参考になりませんか。そういう抽象的、原則的なことはみんなわかっているんです。 そういうことを申し上げているんじゃなくて、肥田さんが指摘をしたように、今子供たちは悪戦苦闘を強いられていますよ、みん…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○上山和人君 それは、学校が独自にまた創意工夫を出して編み上げていくのは基本的に一番重要でしょう。でも、文部省としても、国の一つの施策として考えることはさらに重要じゃないですか。もう時間がありませんからその次に移りますけれども、新しい大臣におなりになったんですから、ぜひそういう観点で今後は積極的に考えていただきたい。 赤松前文部大臣は、六月二十二日のこの委員会の質疑に対する答弁で、この条約がどんなに重要かというのを認識している、学校の隅…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○上山和人君 心外な御答弁なんですよね。 こどもの日が制定をされたのは、これは国民の祝日に関する法律の一つですから昭和二十三年の七月二十日だと思います。したがって、明くる年の昭和二十四年の五月五日からこどもの日というのが始まっております。そのときに文部次官通達で行事例が示されて、こどもの日の行事について指導が行われていますよ。押しつけろと言っているわけじゃないんですよ、文部大臣。何もそういう企画をすると子供に押しつけるから子供から憎まれ…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○上山和人君 十項目にわたってこの文部次官通達は行事例をお示しになっています。文部大臣は、今行事をするのは子供から憎まれるの何のと言われますけれども、冗談じゃないですよ。とても心外です。昭和二十四年四月十四日の次官通達で十項目にわたる行事例をお示しになっていますよ。その七項に、今大臣がお読みになりましたように、「都道府県市町村において、こどもの代表を選抜し、国会及び地方議会に対して、こどもの代表を送り、こども希望協議会あるいはこどもと母…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○上山和人君 世界子どもの日というのをほとんど現場の先生方も御存じないですね。これはもう率直な実態ですよ。昭和二十九年秋の国連総会で決議をされまして、それぞれの国の実情に応じていつを子どもの日と定めるかは各国にゆだねられました。日本では昭和三十一年五月五日から、今おっしゃった閣議了解に基づいて世界子どもの日が設定されて行事が行われるようになっています。以来、もう何十年たちますか。世界子どもの日というのは閣議了解で、五月五日のこどもの日に…
第131回 参議院 文教委員会 第3号
○上山和人君 抽象的ですけれども。 これは局長、お願い申し上げたいんですけれども、広報活動も何より今重要だし、それは単年度あるいは一過性のものにとどまっていては何にもならないとは言いませんけれども実効が上がらないということもよく御理解のことだと思いますから、どう広報活動をコンスタントに、それはおっしゃるように学校が主体的に創意工夫を凝らして全体の教育活動を通して広報活動するのが一番理想ですけれども、それを促進するといいますか、インパクト…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 冒頭からきょうは北海道地震に関連して地震災害対策、それから雲仙・普賢岳に関する火山災害対策について質問が集中しているわけでありますけれども、地震列島、火山国と言われる私どものこの悩ましい災害対策のあり方をお互いに今議論をしているわけでございますけれども、私は、松谷委員が先ほど雲仙・普賢岳の問題については御質問なさいましたので、それに関連をいたします鹿児島の桜島の火山災害対策…
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 平成七年度については七千六百万の予算を考えているというお答えでしたね。これ、平成六年度分と比較してどんなふうになりますか。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 そうしますと、大体平成六年度並みの予算措置を考えているというお答えだと理解してよろしゅうございますね。
第131回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上山和人君 火山噴火予知の実用化という意味で、どうなんですか、現在の段階で火山噴火予知が実用的にどういう段階かということについて、余り時間がありませんので簡潔にお答えいただけますか。