上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。大変時間の制限が厳しゅうございますので、もう前置きは一切省略をいたしまして端的に御質問を申し上げます。 今回の阪神・淡路大震災の対応の中でやっぱり一番強く指摘され、問われているのは初動のおくれだと思うんです。そこで私は、初動体制について少し整理をして、今後の対策等についてもお聞きしておきたい、そういう観点から初動体制について、一つは自治体の問題、二つ目はライフラインの問題、三…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 被害の把握、そのために情報収集が大切である、そして、それに基づいていろいろ外に向かっての応援を求める等の対応能力も必要だ、そういう体制を強化するためには、何よりも必要なのはやっぱり職員の問題、そういうふうにお聞きできたんですけれども、それでよろしいですね。 それにつきまして、初動要員という言い方があるのかどうか、この初動要員をどういうふうに各自治体が確保しているのかどうかということについて、どのように実態を把握されておりま…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 そうしますと、単なる一般的な宿直体制はほとんどの自治体でとられている。しかし、担当職員の宿直体制といいますか担当職員ですから初動要員になると思いますけれども、それは極めて今の段階では少ない、そういう実態だと理解してよろしゅうございますか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 そうしますと、これまでそういう実態を把握なさっていたんですから、どういうふうにこの初動要員を確保するかについて御指導が行われてきたかその経過について御説明をいただけますか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 実態が大変不十分なものであるということをお互いによく確認することができるんですけれども、今、おっしゃるように既に自治省では防災計画の見直しを各自治体に要請されているようでありますけれども、今後の防災計画の見直しの中で初動要員の確保についても、これは東京並みとはだれだって言えませんけれども、そういったモデル的な存在があるわけですから、それを参考にしながら、極力初動要員の確保に努めるようにという指導を今後この阪神・淡路大震災の…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 わかりました。大変重要な問題だと私たちは思っておりますので、ぜひその点は、初歩的なミニマムエッセンシャルズの最たる課題として充実強化されますように、その御指導をお願い申し上げておきます。 もう一つ。やっぱり初動におくれを生じないようにする。先ほど御説明がありましたけれども、指揮系統、そしてその指揮を、情報の伝達を十分漏れなく行えるようにするためにはやっぱり連絡網だと思うんです。 既に政府方針が発表されておりまして、きのう十…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 五三・六%なり七八・二%の整備率の数字を高いと見るのか低いと読むのか。これは率が高ければそれだけ整備されているということにはなりますけれども、それで十分だと言える問題ではないんじゃないですか。したがって、今度の震災の教訓に学ぶ上で、やっぱりこの無線網だけは余り時間を置かずに完備されなければいけないんじゃないですか。 鹿児島の風水害が一昨年の八月六日に起こりまして、そのときにも鹿児島からも大変強い整備の要請が上がりまして、私…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 今のお答えで十分だと思うんですけれども、ぜひ今おっしゃったことを具体的にお進め願いたい。お願い申し上げておきます。 ライフラインの初動体制についてもお尋ねする予定でしたけれども、少し時間が過ぎておりますから、自衛隊のその問題について質問を移しますのでよろしくお願い申し上げます。 最初に、自衛隊の初動のおくれが大変強く指摘をされているわけですけれども、自衛隊の役割、任務の中で、災害救助隊としての災害救助の任務、役割があります…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 少し理解しかねることがありますのは、自衛隊の災害対策面の任務としては、防衛庁長官は、基本任務はやっぱり国防だ、そしてどちらかというと災害面は従たる任務だとはっきり言われたか言われなかったかそういうニュアンスだったと私は聞いておりますけれども、しかし同時に、災害対策の任務も本来任務であると言っておられます。今の自衛隊の任務からすると、災害救助の役割も本来任務だという認識はみんな同じだと思いますよ。であるのに、その災害救助分野…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 ここは大事なところだと思うんですね。国防のための装備でずっと自衛隊の装備というのは整えられてきたというのはだれしも理解するところです。しかし、災害派遣、災害対策出動が本来任務であると規定されているわけですから、その認識もみんな変わらない。であれば、国防のための装備を活用して災害活動も行うんだ、それでは足りない災害活動の装備というのはやっぱり出てくるんじゃないですか。 だから、はっきりしているのは、これはいみじくもお答えにな…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 よくわかりますけれども、やっぱり非常に大事な問題だと思いますね。みんな自衛隊への期待が非常に強くなっていますよね。災害時に、こういう緊急時に対する能力を持つ巨大な組織として、国民の目はみんな、自衛隊の初動のおくれを批判したのと裏腹に、自衛隊にどんなに大きな期待を寄せているかということがありますから、これから国会の中でも十分自衛隊の担うべき災害対策活動のあり方については論議を深めなくちゃならないと私たちも思っておりますけれど…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 それは、決して認識は不足はしていない、甘くはないとおっしゃれば、もうそれまでなんですけれども、なぜ出動要請がおくれたかということをいろんな角度から考えてみますと、やっぱりそういう認識なり知識なりが薄かったことに起因する面もあるんじゃないかと私たちは思います。 大体、防衛庁長官が言っておられるじゃないですか、地域防災計画に自衛隊が参加を申し入れても参加させられないところだってあると。だから、地域防災計画にどこだって自衛隊が参…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 ぜひひとつ、なお今後も自衛隊問題は議論を深めるべきことだと思いますが、きょうはその程度にしておきたいと思います。 最後の質問になってしまいますが、弱者対策、いわゆる災害弱者と言われる人たちへの対策の中で、先ほど高齢者の問題は釘宮さんの方からもお話がありましたが、私は、今回の大震災の中で外国人の皆さんはどうも弱者と言っていい状態にあったんじゃないかと思うんです。 これは考えてみていただきたいと思うんですけれども、外国からの支…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 二月五日現在で二百三十一人もの外国人の死亡者が確認をされている状態でございますから、今後とも十分手厚く外国人対策は続けていただきたいと思うんです。 文部省はお見えになっていますか。 外国人学校についてどういう対応をなさってきたのか、ちょっとお答えいただけますか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 もうこれ以上申し上げませんが、ぜひ外国人対応については関係省庁で本当に手厚く努力をしていただきたい。お願いを申し上げます。 最後に、長官に。 これから防災計画の練り直し、見直し等ずっとこの教訓を生かしながら進むと思うんですけれども、やっぱり防災計画というのはハード面からどうしてもソフト面を重視する方向に進んでいくように思うんです。特に、このことは文部省にお尋ねするわけじゃありませんけれども、防災基礎教育というのを初等教育の…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○上山和人君 終わります。ありがとうございました。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 私ども日本人の日常的な食生活に欠くことのできないでん粉がございますけれども、閣僚の皆さん、一年間に我が国のでん粉の需要量がどの程度か御想像いただけるでしょうか。大臣は御存じだと思いますけれども、平成五年度で見ますと二百七十八万五千トン、我が国の年間のでん粉の需要量でございます。その主な原料は、南九州で生産されておりますカンショ、そして北海道のバレイショでございます。今、南九…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○上山和人君 今、大臣の方から、コーンスターチ用トウモロコシとそれから国内産芋でん粉との抱き合わせ制度ができたからこの影響が緩和されるというふうに御答弁がございましたけれども、私どももそのように理解をいたしております。ただ、今回の農業交渉によりましてこの制度は二〇○〇年までは維持することがもちろん明確になっておりますけれども、その後のこと、二〇〇一年以降のことが不明でございまして、大変心配されております。 やっぱりどうしても今後ともこの…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○上山和人君 わかりました。 大臣の前向きの御答弁がいただけましたので、恐らく北海道や南九州の農家の皆さんも少しは安堵されるんじゃないかと思います。どうかひとつこれからもよろしくお願いを申し上げます。 そこでもう一つ、時間が迫っておりますけれども、先般、緊急農業農村対策本部でウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策大綱が決まりました。この大綱の中で、ウルグアイ・ラウンド農業合意の実施に伴う個別品目対策として、実は芋でん粉工場の再編整備を進め…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○上山和人君 次に、今回の法改正の内容の中で一つだけ。需要がどんどんふえていく場合に、役に立つ場合に限りまして政府在庫の特別売り渡しを行い得ることとされておるわけでありますけれども、これは私ども国内産でん粉の需要拡大にも役立つものとして大変期待をいたしております。 農産物価格安定法の第七条の第二項第二号ですけれども、この中にはっきり規定してありますのは、生産者団体が農林水産大臣の承認を受けた用途または販路に向けるため売り渡すときに特別売…