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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
815
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1995/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 文教・科学委員会28 件・28%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

815 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 災害対策特別委員会 第9号

○上山和人君 それで、時間が過ぎておりますので続いて、清水委員の方からも指摘されましたけれども、私は二次災害を防止することに絞って、わずかもう十五分の時間しかありませんけれども、御質問を申し上げたいと思います。 実は、調査団が最初に県の公館に行きまして知事や市長から報告をいただいたわけですけれども、その際に私は現在避難勧告が解除されていない地域がどのくらいありますかという御質問を申し上げたんです。それに対して副知事の方から、現在避難勧告…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 災害対策特別委員会 第9号

○上山和人君 時間がないんですけれども、実は大臣、自民党の砂防事業促進議員連盟というのがありますね。この議員連盟に所属なさるお二人の議員の方から、「二次災害を警告する」というパンフレットが私どもにも配られております。そういう努力に大変私ども深い敬意を抱いておりますけれども、六甲山がどういう恐ろしい山であるかということをこの議員連盟の皆さんも御指摘なさっていらっしゃいます。 谷崎潤一郎の「細雪」。この「細雪」にも、昭和十二年ですか六甲山の…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 災害対策特別委員会 第9号

○上山和人君 大変積極的な大臣のお気持ち、よく理解いたしますので、ぜひそのようにお進めいただきたいのであります。 今まで、過去の六甲山ろくというのは、大水害の事故から治山ダム等の建設が進んでおりまして、ガードされて住民は安心して生活をしてきているんだと思うんですけれども、今回の地震によって、地形が変わったとまでは言いませんけれども、六甲山ろくに大きな変化が起こって、今までの治山ダムでガードし切れないような新たな危険地帯が生まれているので…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 災害対策特別委員会 第9号

○上山和人君 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人です。 きょうは予算の審査でございますけれども、平成七年度の文部省所管一般会計予算の総額は五兆六千三百九十三億円、伸び率一・七%です。この結果をどう見るかということにつきましてはいろんな評価の視点もあると思いますけれども、私は大臣を先頭にして文部省の皆さんが随分と予算編成の過程で努力をされていたことをよく知っております。また、与党三党としましても、文部調整会議、その下に三つのプロジェクトチ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○上山和人君 今の局長答弁、なかなか私どもすとんと落ちるような御答弁になっていないんですよね。だから、十年前からアピールを出して努力してきてなお今日の深刻な状態になっている。この問題、どこに原因があるかという正確な把握がなければ、新しいいじめ問題の解決に向かう今としては、私は非常に大きな問題だと思いますから、これはまだ今からも当委員会としてぜひ審議をしてほしいし、文部省としても御検討いただきたいんです。 先ほど、大臣は前の委員の質問に対…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○上山和人君 それなりの私は問題把握は理解できますのでも、もっと深いところに、これは第十四期の中央教育審議会の答申が今の日本社会の病理として指摘した問題があります。学歴社会、受験競争、そして偏差値教育です。これは日本社会の病理として文部大臣の諮問機関である中央教育審議会が答申をしておりますよ。 そういう中教審の答申が指摘した日本社会の病理が根本的な背景にあるという認識がなければ、全く当を得た、的確な長期的な対策は立てられないんじゃないで…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○上山和人君 根本的に子供たちの指導に当たって重要なことは、やっぱり学級担任を中心にして教職員全体が連帯の努力をするのでなければ所期の目的は達しがたい。養護教諭の役割の重要性を強調したこの機会に、誤解を招かないようにするためにも、根本の認識をさらに徹底すべきではないかと思います。 そこで、そういう重要な役割を評価されて位置づけられることは先ほど申し上げたとおりでいいのでありますけれども、それであるならば、養護教諭が配置されていない学校が…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○上山和人君 高校はどうですか、ちなみに。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○上山和人君 配置率は教職員の配置改善計画でだんだん高くなっているんですね。それなりの努力の成果が上がっております。それは現場もみんな受けとめて評価しておりますけれども、配置率が高いのは高いなりにいいんだけれども、小学校で千百七十七校も養護教諭が配置されていない学校があることが問題なんです。中学校で六百四十五校も配置されていない、そのことが問題ですよね。 だから、これだけ養護教諭の皆さんに御苦労をいただく、その役割の重要性はみんなわかっ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○上山和人君 だから、最終報告書を受けて、文部省の施策を進める上でそれで本当に最終報告書を尊重することになるんですか。それは最終報告書については、木宮先生も言われるように、私もたくさんの問題を感じていますよ。でも、それだけの位置づけをしながら千百七十七校も、六百四十五校も養護教諭がいない学校があるのを、あと四年かかるんですよ、第六次改善計画が完結するのは、その今の計画どおり待つという姿勢で果たして責任を果たせるんですか。まさに私はこれは…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○上山和人君 そういうことはかり言っていると、全く問題の緊急性を認識されていない。しかも、十年一日のごとく。何のための緊急アピールなんですか、何のための報告書なんですか。そういうことをもとにして、やっぱり前の方を向いて、大胆に勇気を持って改めなくちゃならないところは改めるのでなければ、全国の教職員やお父さん、お母さんたち、子供たちの信頼を集めることはできませんよ。これは納得できませんからね、そのお答えでは。だからぜひ今後御検討いただきた…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○上山和人君 大臣は別の御答弁があるのかなと期待していましたけれどもね。この間申し上げましたように、二十世紀を開いた女性、与謝野晶子のお孫さんでいらっしゃるというのはこれは別ですけれども、大臣に期待したいですね。これは大臣だけの問題ではないと思いますよ。みんなでやっぱり検討しなくちゃ本当にいけない問題じゃないでしょうか。ぜひ続いて、養護教諭の完全配置については、今の改善計画を待つのではなくて、再検討するという方向でひとつ御検討いただきた…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 大臣、毎日御苦労さまでございます。きょうは大臣の所信に対する一般質疑でございますから、総論的にいろいろと、主として長期的観点に立って御質問申し上げますので、ひとつよろしくお願い申し上げます。 ここ三代、文部大臣は特徴のある方ばかりなんです。森山文部大臣が女性でございまして、その後また赤松文部大臣も女性でいらっしゃいまして、女性の立場から、特に教育行政でございますから、私ども…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 祖母、孫という血の流れている大臣でございますから、やっぱり子供の教育の重要性をあの当時お考えになって、時代を開く情熱を持って生きておられたということは、今見直されなくても、私どももそれなりに理解して情熱の歌人与謝野晶子を考えているわけです。 ですから、申し上げたいことは、ぜひ大臣、そういう与謝野晶子のシンポジウムがこの日曜日にあるというとき、ちょうど戦後五十年の節目で、これから教育改革をお進めになる責任者でいらっしゃいます…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 非常にいい環境で、みんな大臣を中心に一致結束して教育行政の発展を目指している、そういうふうにお聞きいたしましたけれども、実は前の赤松文部大臣のインタビューの記事があります。大臣をおやめになった後、去年の八月、毎日新聞のインタビューに対するお答えなんですけれども、気になることがあります。今もそれが続いているとは思っていませんけれども、今の大臣のお話をお聞きしますと。 赤松さんは、去年八月五日のインタビューにお答えになりまして…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 後の方の御答弁は少しどうかと思いますけれども、やっぱり率直にお話しになるのは建設的だと私たちは思います。だから大臣としては、赤松さんのような感想をやめてから語らなくちゃならないような環境にはしたくないという意味でお答えになったと受けとめたいと思います。 それで、局長以下何人も課長の皆さんもおいでだし、私たちも随分長いこと、私はまだここに来てから二年半ぐらいですけれども、おつき合いをさせていただいているし、どれほど有能な、そ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 とにかく、官僚の壁とか官僚政治を打破せよとか、マスコミの論調もずっとそんなふうに向いていますよね。そういう論調になるような状態が少なくとも文部省ではないようにというのが私たちの願いですから、また全国の子供たちや教職員の皆さんやお父さん、お母さんたちの期待だと思いますから、そういうふうに官僚政治だ、官僚の壁だ、官僚の政治体制を打破せよといったような論調がずっと続くような事態は、これは脱却しないと本当に日本の政治の発展もあり得…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 まさか文部省ではこういうことはないとみんな思っているのに、こういうことが起こりますと、文部省おまえもかという気持ちにやっぱりなりますね。そして、文部行政への不信を買うことに当然なると思うんです。幸い、次から次にという状態ではありませんけれども、私たちからこういうことを忘れさせないようにやっぱり起こるんですね。ぜひ、文部省はこういう問題とは最も無縁の教育行政を預かる省だという責任にかんがみても、根絶しなくちゃならない重要な課…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 ぜひひとつ決意を新たにして頑張っていただきたいと大臣にお願い申し上げておきます。 そこで、今、文部省の文部行政の環境のことについて申し上げたんですけれども、そういう環境の中で、木宮先生が戦後五十年とおっしゃいました。私も、大臣の所信を読ませていただきまして、ちょうどその委員会の当日は別の用事で欠席せざるを得なかったものですから読ませていただきましたが、戦後五十年という記述が一カ所もありませんね。この戦後五十年の節目と言われ…