P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
815
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1995/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 文教・科学委員会28 件・28%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

815 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 大学の中に入ることは非常に難しいことだと思います、大学自治との関係もございますから。それはまた大事にしなくちゃいけませんし、一々文部省が教育内容を検閲するような印象を与えたりするようなことになってはいけませんし、非常に難しい問題です。 ですけれども、国立学校設置法をどんどん私たちがここで改正して、もちろん本会議で成立をするわけですけれども、改正をしてきたその責任からも、本当に前提条件として確認をされた、より以上に教養教育を…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 それでは、質問をその次の問題に移しますけれども、子どもの権利条約が国連総会で全会一致で採択されたのは、五年前でございますから、一九八九年の十一月でしたか。そして、去年の三月二十九日だったと思うんですけれども、参議院の本会議で初めて我が国でもこの批准案件が承認、可決をされたわけでありまして、五月二十二日に先ほど申し上げましたように効力を発しているわけですが、世界で百、五十八番目の条約締約国になったわけでございます。 それから…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 そういう努力が行われているということは疑いません。しかし、現状はどうなんですかとお尋ねしているんです。 例えば、これは時間を節約するために申し上げますけれども、外務省が作成したポスターがございましたわ。これを文部省がすべての学校のすべてのクラスに行き届くように配付するとおっしゃったんです。本当にすべての学校のすべてのクラスにこれが行き届いて張られていますか。具体的にお答えください。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 それは当然また学校の主体性も重んじなくちゃなりませんし、文部省の指導の限界は大体局長が言われるようなところかなとは思いますよ。でも、その指導の結果、具体的には現場でどうなっているかということについてはやっぱり時々点検をなさる必要はありませんか。 お答えをまつまでもなく申し上げますけれども、ある県の実情です。これは職員室に一枚張ってあればいい方だと言われています、これが。各クラスにまでというのはとんでもない状態だと。ある学校…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 わかりました。ぜひ積極的に御努力を願いたいんですが、私はこんな状態になるんじゃないかということを恐れたから、去年の当委員会の質問の中で、ほぼ一年たつことしの五月五日のこどもの日を中心にして一周年記念行事を企画したらいかがでしょうかと。 これはいろんな段階での御指導はよくわかります。しかし、人間ですからやっぱりインパクトを強く与えるようなイベントなり、そういう行事などを織り込むことなしには忘れるんですよ、人間ですから。だから…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 これは一年前の当委員会でも当時の初中局長が同じような御答弁をなさったんです。教育活動全体を通して周知させるべきものである、当然のことですよ。でも、それだけではやっぱりお互い人間のことですから忘れたり薄れたりする。みんなそうです。何十周年記念行事、何十年記念行事というのはいっぱい私たちの周りにもあるんですから。それはやっぱり人間集団の知恵ですよ。インパクトを与えながら、思い起こしながら新たな気持ちでまた前に進もうという、そう…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 それでは、午前中に引き続きまして、残り三十分でございます。 学校五日制が月二回に移行してから一カ月たったばかりでありますから、この状態で月二回がどのように学校五日制の趣旨に沿って現場で定着しようとしているかということについてはなかなか実態を掌握しにくい時期ではあると思いますけれども、一カ月もたちましたし、全国に情報網の非常に、何といいますか、機能の高い文部省ですから、一カ月たった今、月二回に移行した学校五日制がどのような状…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 局長なりの把握していらっしゃる今の状態だと思いますけれども、学習指導要領は六日制のままで、それを手直しをすることなく月二回週五日制になったわけですから、現場で今四苦八苦しておりますのは、一回から二回に移行してそのために授業時間が幾ら減るか、その減る時間をどこで生み出すかということに現場の議論は向かっております。 その実態は私は御存じだと思いますけれども、学校五日制というのは美しい言葉でいろいろ言われております、バラ色の夢を…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 今の局長のお話をお聞きしておりますと、現場は弾力的な運用といいますか、授業時間数は減らしてもいいという理解はしがたいと思いますわ。 通常の場合は、大体週六日制でできている指導要領が適用されて週五日制が月二回実施されるようになっているわけですから、どだい無理なんですよ。減る時間数をどこかで生み出さなければならないという発想に現場は陥るんです。私は、今の局長のお話をお聞きしていまして、現場がそう受け取るのは無理もないなと思いま…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 標準であって最低時間数ではないということは明確におっしゃいましたね。しかし、その指導をなさっている内容をお聞きしますと、どうしても現場は今の要領で定められた標準時間数を確保することを最優先させるんじゃないでしょうか。 局長、端的にお伺いしますが、弾力的運用の幅は標準時数の何割ですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 私どもがこれまでお聞きしている限りでは、どなただったかというのは定かに把握できませんけれども、初中局長が一割の幅はあると明言をされたとずっと伝えられています。一割の幅はあるんだと。だからこそ、六日制の要領で月二回の週五日制が可能なんだというふうに言われているんです。それは違うんですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 どうも思わぬ局長の答弁にぶつかりまして大変当惑しております。 何も阪神・淡路大震災のような特別なケースを想定して今申し上げているんじゃないんです。それはそれです。でも、今私たちが心配していますのは、学校五日制がせっかくスタートして月二回にこの四月からふえた。学校五日制というのは教育改革、学校改革の起爆剤になるとみんな期待している。これが円滑にこの趣旨に沿って進むと、子供たちにも教職員にも、そして学校にもゆとりができて、いじ…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 今のような御指導をなさった具体的な結果が、今申し上げているとおりなんですよ。こういうふうにして三十三時間を確保することが望ましいと思っていらっしゃいますか。勤労体験学習の時間を切ったり、教育相談の時間をカットしたり、映画教室を廃止したり、そういう行事を見直すことで三十三時間を確保すること、こういう現場のやり方が望ましいとお考えですか。学校五日制の趣旨に沿いますか。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 文部省におられて一つ一つの学校の実情について具体的に掌握なさるのは、それは無理だと思いますよ。でも、はっきり一つの中学校の具体的な実態をお示しして、これでよろしいんですかというふうにお尋ねしているんです。 小学校だって同じですよ。実験校の小学校の例を今度は簡単に出しますが、映画教室を二時間あったのを全廃しているんです、小学校で、授業時間を確保するために。この学校は一時間ずつ図書館祭りというのをやっていた。これも廃止している…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 フリーダイヤルにしてどのくらいの経費が要りますか。補正予算は、十五日に国会に出されて来週じゅうに成立をさせる努力をみんなしていますが、二兆七千億ですよ、補正予算の規模は。そんなものをよく考えてと、フリーダイヤルにすることで本当に、こんな大きな問題を、そんな経費の問題などでちゅうちょすることじゃないです。これは大臣の決断が私は必要だと思いますよ。大臣、これくらいやりますと言ってください。

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 それでは、もうそれはそれ以上出ませんから、ぜひ近いうちにフリーダイヤルにして、子供たちあるいはお父さんお母さんたちが不自由のないように、せっかく相談しようとしているわけですからぜひ勇断を、勇断というほどの問題じゃないんですよ、ひとつ大臣に決断をしてほしいと思いますね。 先ほどの授業時間確保を最優先させる、そして大事な学校行事をカットするやり方については、実態をさらに調査されて次の機会にまた御報告を願いたい。局長、それはよろ…

日本社会党・護憲民主連合1995/05/11

132参議院 文教委員会 第6号

○上山和人君 それでは、もっとたくさん言いたかったのですが、これで終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 災害対策特別委員会 第9号

○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 きのうで大震災が起きましてから百日目、その日にまた自衛隊が任務を終了したとしてすべて撤収をしたわけでございまして、大震災の復旧、復興にとりましては一つの区切りではないのかなと思うところでございます。 私どもはこれまで十六本の震災関連法案を成立させ、あわせて平成六年度の予算の補正措置をしながら復旧、復興に全力を挙げてきたわけでありますけれども、また先ほどお話にもありましたよう…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 災害対策特別委員会 第9号

○上山和人君 大臣の非常に積極的なお気持ちが伝わってくるのでありますけれども、特に先ほど御紹介申し上げた四月十九日の神戸新聞の朝刊が報道しておりますのは、今、大臣が言われたように、復旧では数々の特例措置を講じてきた、国は。しかし、より高水準な復興策になると、他に例がない、特別扱いはしにくいなどと言って難色を示すようになっている。このことに被災地の不満が集まっているというような報道の仕方なんですね。 だからやっぱり、前例がありますから、こ…

日本社会党・護憲民主連合1995/04/28

132参議院 災害対策特別委員会 第9号

○上山和人君 よくわかりますので、ぜひ大臣もおっしゃるように被災地にそれが伝わるように御努力を一段と申し上げたいと思います。 そこで、当面やっぱり私どもが十分努力をしなくちゃなりませんのが五月十五日に提出される平成七年度の第一次補正予算でございますけれども、やっぱりこれにどう今大臣が言われたようなことが具体的に反映するか、被災地の声がこの補正予算の中にどのように反映されるかということが非常に重要だと思います。これは貝原知事と神戸市長が復…