上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 今、大臣は最も根源的な問題に触れられたと思いますけれども、その点では全く同感でございます。 しかし、具体的に行政の問題として、また私ども政治家の問題としてお互いに考えるときに、先送りをしたことが問題の今日の六千八百五十億の公的資金を導入せざるを得ない、与党案としては そうなんですけれども、そういう状態に追い込まれたのではないか。原因究明が的確でなかったものですから、とりわけ第二次再建計画のあの前後の状態を今いろいろ私どもは…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 午前中からも何人もの先生方が御質問なさいましたけれども、ほとんどどの先生もいじめ問題にお触れにならない先生はおいでにならなかったと言っていいぐらいじゃなかったかと思うんです。これほど今日教育行政が抱えている諸問題が集約的にあらわれている根本の問題はないからだと思うのでございますが、いじめ対策については二つのレベルが当然あるんだと思います。 一つは、今いじめられている子、いじめている子供たちをどう救済するかという短期的な課題…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 私が申し上げたいのは、養護教諭のいじめ対策上の役割の大きさ、重要性というのは、それは文部省がこのお立てになった方針に異論はないんですよ。しかし、そんなに大事な役割を担っている、また担う養護教諭が小中学校の全校に配置されていないわけでしょう、今。この問題をどうお考えになるかということなんです。 だから、これは局長、ちょっとお答えいただけますか、養護教諭の未配置校が小中高別に何校あるかということを。
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 全体の率から言うとそれは一割にも満たない率ですよね。でも、今、千六百九十一校に養護教諭は配置されていないんです。これをどう見るかということなんです。文部省が立てた方針とその実態との間にやっぱり乖離がある。 しかも、高等学校の例を局長は言われましたけれども、現在の小中高校では、これは三学級までは平成十年度までの六年計画の第六次改善計画で配置されることになると思います。二学級以下の学校、これは学級数で言えば小さいですよ。でも子…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 その百三十億、六十五億が多額であるかそうでないと見るかは、それは見方だと思いますけれども、私は方針を立てるときにはやっぱり具体策と一体でなければいけないと思うんです。こういう現場の危機的な状態で養護教諭にとにかく役割を担ってもらおうというときには、せめてこれは六十五億、百三十億、私は補正予算で措置できるわけだという気がしてならないんですよ。なぜそれが教育行政としてできないのか。これは配置基準の問題とも関係があるから、それは…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 極端な例を引き合いに出されてもね。それはわかるんです。 だから、学校教育法の第百三条の問題がありましょう。養護教諭は置かないことができるという第百三条は工夫して直せばいいと思うんですよ、今おっしゃったような極端なケースの場合はね。だから、原則全校配置、そして一定規模以上は複数配置。これは三十学級以上は複数配置になりますね。 でも、今の小中学校の規模というのはだんだん大きくなる一方じゃないんですよ。小さくなる一方なんです、規…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 大臣、この協力者会議の最終報告につきましては、省内で徹底して議論をなされて、具体的な政策として具体化していくことに踏み切ってほしいと思うんです。この協力者会議、私はきょうはこの文部省の諮問機関の最終報告に沿っていろいろと御質問申し上げ、御提言も申し上げることにしたいと思うんです。 この協力者会議の御指摘でも、やっぱり本をよく読む子供というのは、スポーツや勉強にも積極的に取り組んでバイタリティーがあるという傾向だと。みずから…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 初めての方もいらっしゃるかもしれませんけれども、四十一年たってまだ司書教諭の配置は小学校で〇・三%でしょう、平成七年調査で。中学校で一・〇%ですよ、百分の一ですよ。そして高等学校で六・三%でしょう。 今、幾つかの原因らしきものをおっしゃいました。それは確かにそういう面があると思いますね。局長がおっしゃるとおりあると思うんです。それは克服できない要因なんですか、四十年たって解決できない要因なんですか、どうなんですか。それはど…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 そういう図書館の条件整備について、物的条件の整備は平成五年度から九年度までの五カ年計画、トータルで五百億、それが進んでおりますね。いろいろとおっしゃるように努力はされていることはよくわかりますよ。 しかし、根本の問題にどうやってメスを入れるのか。克服できない要因ではないとおっしゃる。わずか小学校で四十年たって〇・三、中学校で一・○、高等学校で六・三%しか司書教諭は配置されていない。「司書教諭を置かないことができる。」とした…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 そういう七科目八単位取れば現職の教諭は司書教諭の資格を取得できるわけですよね。これはおよそ二年夏休みを使えば取得できるような、今それ以上の条件を整えて改善されてきましたよね、文部省。ですから、そんなのは大した要因じゃないと思うんです、その気になれば。 何がこんな状態に陥れているかというと、私は、現行法の「教諭をもつて充てる。」というあの第五条、ここは、少し表現が厳し過ぎるかもしれませんけれども、致命的な欠陥を持っているんじ…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 必ずしも大臣がおっしゃるような状況にならないと思うんです、やりようでは。 昭和二十九年四月から現行の学校図書館法が施行されましてから五年後に、昭和三十四年に学校図書館基準が定められておりますね、文部省で。その基準によりますと、明らかに司書教諭は専任司書教諭を想定されていると思いますよ、この基準を読みますと。これは、「司書教諭は児童・生徒数四百五十人未満の学校では兼任を一人、四百五十人以上の場合には専任を一人置く。」と書いて…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 これは大臣、七七%は人件費。そうしますと二三%しか政策展開の予算はないということですので、今の一律シーリング方式で養護教諭の問題や図書館整備の問題を解決し得るのかどうかという問題とも密接にかかわっておりますので、文部大臣が新しく御就任なさってからまだそう日もたっていませんけれども、かねてからいろいろごらんになってお感じになっていたんじゃないかと思うんですが、文教予算編成のあり方の根本について、一律シーリングでいいんでしょう…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○上山和人君 委員長、時間が三十秒残っていると思います。 大臣、今おっしゃいましたことは、あたかも未来への先行投資として位置づけるのは科学技術の振興費、文部省の中にはそれはないと思いますけれども、その面では随分この一、二年成果が上がっておりますよ、一生懸命に。でも、基礎教育の条件整備を、教職員定数の改善の問題もあります。三十五人学級にしてほしいという現場の要請が強いのに四十人学級にとどまっている。そういう問題を含めまして協力体制がなけれ…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○上山和人君 次回からの質疑に備えてのちょっと御質問ですが、国際化に対応した人材の育成に関連して外国語教育の問題、JETプログラムですね、これは今度四千八百人に平成八年度予算案が通ればふえるんですが、これは県単独あるいは市町村単独のものと合わせてどれぐらいになりますか、今、人数は。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○上山和人君 続いてですが、これは例えば教職、教養との関連などを含めて、教育の助手だから、アシスタントだから、招致基準はどうなっていますか。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○上山和人君 一点だけお伺いしておきたいんですが、ことしはチェルノブイリ原発事故から十年ですね。そして「もんじゅ」の事故が起こりました。それでエネルギー政策について、ニューサンシャイン計画、これは太陽光発電のシステムの問題をここに提起されておりますけれども、これから原発にかわるエネルギーをどう開発し実用化するかということは、日本にとっては環境との問題もありまして大変重要な問題になると思いますけれども、この年を期して、もう少し総合的に新し…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○上山和人君 一点だけ。先ほどお答えがもう既にありましたけれども、これから科学技術立国を目指して科学技術の振興を進めていくためには、若手研究者が本当の意味で活躍できる環境をどう整えるかと、これは基礎的な課題だと思います。その中で、ポストドクター支援政策というのが今ありましたね。これは、ドクターコースを修了した人たちが若手研究者のトップレベルにある人たちだと思われるんですけれども、このドクターコース修了者は毎年今の学制のもとでは何人ですか…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○上山和人君 それとちょっとあとの方もお答えいただけますか。お聞きしておきたいんですが、就職難だとおっしゃいましたね、この人たちが毎年どの程度研究活動のできる分野に安定して職場を持つことができているんですか、何%ぐらい。
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○上山和人君 ちょっと関連してお尋ねしたいんですが、今、官房長のお話をお聞きしていますと少し気になるんですが、年金の支給開始年齢が六十五になるのは二〇一三年でしょう、たしか。そうすると年金改革をしたときの私たちの認識というのは、年金支給開始年齢を引き上げていく、二〇〇一年から三年ごとに一歳ずつ引き上げていって、二〇一三年に六十五になりますね。これは雇用システムとどうリンクさせるかというのが、これは最も前提になる条件だったと思うんですよ。…
第134回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(上山和人君) このほど建設政務次官を拝命いたしました上山和人でございます。 力足りませんが、私なりに大臣を補佐する責務を果たすことができますように精いっぱい努力する決意でございますので、委員長を初め委員各位の温かい御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願い申し上げ、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。