上山和人
会議録に記録された「上山和人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 815 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 文教・科学委員会28 件・28%
- 予算委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 建設委員会 第1号
○上山政府委員 このたび建設政務次官を拝命いたしました上山和人でございます。 力足りませんが、私なりに大臣を補佐する責務を果たすことができますように精いっぱい努力する決意でございますので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 阪神・淡路大震災が発生いたしましてから五カ月近く経過いたしておりますが、復旧作業、復興作業も進んでおります。しかし、オウム真理教団をめぐる報道の陰になっているせいもあると思いますけれども、めっきり阪神・淡路大震災関係の報道も減りました。しかし、今なお避難所生活を余儀なくされている人たちもたくさんいるし、そして梅雨が近づいておりますので、その二次災害の危険を感じながら大変不安…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 そうしますと、あれから二カ月近くたつんですけれども、一カ所は避難勧告を解除できたけれども、十五カ所はいまだに解除できない状態にあるというお答えなんですけれども、この前の質問のときに、「今後とも人命の安全を第一に考え、災害の危険性の的確な把握と適切な避難対策の実施等警戒避難対策に万全を期すように指導してまいりたい」と、こういうふうにお答えになりましたが、勧告を解除することができない状態に、ほとんどそういう状態で残っているわけ…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 そうしますと、梅雨がやってきますね。雨がかなり降ることが予測されますね。その大量の降雨によって生命を脅かすほどの災害が発生することはないように、少なくとも応急措置などの対策が講じられている、二次災害による犠牲者は絶対に出さない体制にまでは応急工事等の捕置で進んだ、そんなふうに理解してよろしゅうございますか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 御努力なさっている経過はよく理解できますけれども、今鋭意対策を講じている、それは現実問題そうだと思いますね。でも、絶対に予測される災害で犠牲者を防止できなかったという事態に万一にもなれば、これは五千五百名を超える犠牲者を出した空前の大震災の教訓を生かし切れなかった責任というのは、私としては非常に大きいと思うんです。 それだけに、仮にも二次災害による犠牲者が出ることのないようにくれぐれも、建設省も大変でしょうけれども、鋭意対…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 それでは、ぜひ一段の努力を続けてくださいますように心からお願いを申し上げまして、次の問題に質問を移します。 それでは、本題の災害対策基本法の改正内容に関する問題でございますけれども、これは長官、この改正内容を見ましても、第一次改正的なものとしてしか理解できないわけなんです。まさにできることからまず、そしていつ災害が発生してもこれだけは整備をしておかなくちゃならないという優先課題がいろいろあると思いますけれども、最優先課題と…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 本格改正をお進めになる場合に、今大臣がおっしゃったのは防災問題懇談会、防災臨調とも言われている総理の私的諮問機関のことですね、その防災臨調の答申を待つというふうにお答えになったと思います。これは、答申は今十月とおっしゃいましたが、十月ですか、この防災臨調の答申は。中間報告はそれまでにないんですか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 中間答申はないんですか。十月の答申は今大臣からお聞きしてわかりましたが、その間に、十月といいますとまだ四カ月ありますよ。それまではもうこの第一次的な改正以外の改正は、これは国会の会期末も近いですから次の臨時国会を待たなくちゃならぬということにもなるのかもしれませんけれども、防災臨調、防災問題懇談会は中間答申は予定されていないんですか。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 防災問題懇談会は総理の諮問機関でございますから、その答申を待たれるのはこれは当然のことだと思いますけれども、与党の中には災害時の危機管理プロジェクトが二月でしたかスタートいたしておりまして、これも集中的に鋭意検討を進めていると思うんです。私が理解をしておりますのは、たしか二月の二十八日にこの与党の災害時の危機管理プロジェクトが中間報告をしたと思うんですけれども、この中間報告で災害対策基本法の見直しに関する提言はありませんで…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 今回は比較的容易な問題をと、こうおっしゃいますけれども、これは優先順位というのはなかなかっけがたいと思いますけれども、たくさんの課題がある中で優先順位というのはおかしいですけれども、重要度合いからあるいは緊急度合いからおのずから順序があると思うんです。今回の交通問題は、これは災害が発生した当時、現地から最も切実な問題としてたくさんの報告、アピールを私たち自身も受けた問題ですから、まことに最優先されるべき課題から着手されたと…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 そうしますと、大体私どもが今把握しております防災臨調、防災問題懇談会で検討中のものであるとお聞きしていることと、この与党のプロジェクトチームが提言をしていることとほぼ重なり合っているといいますか、当然だと思いますけれども、非常に緊急度の高いものから順次、時を同じくしてといいますか、並行して同じ中間報告、あるいは一方では検討というふうに理解できるように思うんですよ。 そこで、全面的な改正、これは十月の防災臨調の答申を待ってと…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 わかりました。どうぞ速やかに全面改正ができるように、十月の答申、さらには危機管理プロジェクトの検討も督促をされて、次の臨時国会には遅くとも全面改正、抜本改正ができるようにぜひ御努力をいただきますように強く御要請をさせていただきまして、次の質問に移ります。 もう一つは、災害対策の心臓部と言える災害担当官庁の問題のことなんですが、きょうは小里大臣はおいでになりませんけれども、今回の阪神・淡路大震災に対処するために特命大臣が急遽…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 ぜひ今回の教訓を生かして、文字どおり十分な心臓部としての責任を果たせるような体制をひとつおとりいただくように引き続き御検討いただきたいと思います。 時間が十分程度しか残っておりませんけれども、今回のこの改正内容に直接関連いたしまして、車社会における防災教育、つまり車社会と言われる今の状況の中で、車の動き方、この処理を誤るとこれは二次災害を誘発することになるおそれが多分にあると思いますが、警察庁は車社会における防災教育につい…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 わかりました。一番最後の質問に関連させて後ほど申し上げますが、文部省おいでになっていますか。この防災教育につきましては私は二月のこの委員会の質問でも申し上げたんですけれども、どうでしょうかね、防災教育については初等教育段階から何らかの形で広く取り入れて、小学校の初等教育の段階から子どもたちがまさに一般的な常識として身にづけられるような、そんな対応が文部省としても必要じゃないかと思うんですが、端的にちょっと今の御見解を。
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 これは文教委員会等でもまたいろいろと考えたいと思う問題でございます。引き続きぜひ御努力を今のお答えのように続けていただきたいとお願い申し上げておきます。 最後に、私は二月二十一日の当委員会の質問の中で、災害は忘れたころにやってくるということと、備えあれば憂いなしという二つの税点から長期的な対策を立てるべきだということを申し上げました。 そして、やっぱり人間集団ですから、みんなお互いに時が流れると忘れてしまう、忘れないように…
第132回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○上山和人君 防災の日を年に二回設ける、同じ名前で設けるということはなかなかいろんな問題があると思いますけれども、ただ兵庫県がやるなら国としても協力をするといったレベルの問題としてではなくて、もう少しちょっと検討してみていただきたいんですね。地震もしょっちゅう今あちこちで、軽度のものからかなりのものに至るまで起こっていますよね。そういう状態を、日本列島のこの地震国、我が国のことを考えますと、やっぱり九月一日、一月十七日、これをどうするか…
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。 きょうは五月十一日でございますけれども、この五月十一日という今の時点はちょうど子どもの権利条約が発効いたしましたのは去年の五月二十二日でございましたから、それからほぼ一年目の時点になります。そして、学校五日制が月二回に移行いたしましたのはこの四月一日でございましたから、それからほぼ一カ月が経過したというときであります。 もう一つは、五月五日のこどもの日には総務庁から子供人口…
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○上山和人君 少し意外な大臣のお答えが返ってきたわけですけれども、果たして学校教育と無関係なんでしょうか。今、端的に大臣が言われたのは、ああいう人たちは知識はあるけれども知恵と理性はない、したがって学校教育とは無関係だというふうにおっしゃいましたけれども、本当にそういうふうにきちんと割り切れる問題でしょうか。 もういろんなところでみんなでこの問題は今考えられているところですけれども、例えばこれは朝日新聞のウイークリー、「アエラ」というの…
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○上山和人君 大臣の御見解は、根本的には今のお話をお聞きしましても変わらないように思いますわ。 人間の人格形成の過程は複雑であるから、いろんな要因が重なり合って人格は形成されているんだという趣旨のお話でございます。したがって、今私が申し上げているような問題が起きると教育の責任をいつも問われるけれども、非常に人格形成の過程は複雑なんであって、それが即教育だけの責任ではないとおっしゃる。何も教育だけの責任であるとは言っていないんです。こうい…
第132回 参議院 文教委員会 第6号
○上山和人君 学習指導要領に沿って教育が行われているならああいう集団は生まれないんだとおっしゃると、じゃ現場は学習指導要領に沿って教育をしていないんですか。そういうことになりますよ。 私たちから見ると、文部省の指導にもかかわらず学習指導要領の弾力的運用が現場でできなくて、それは大臣が言われる以上に現場は学習指導要領に忠実に授業時間を確保して内容を教えようとして一生懸命に努力をしていますよ。それでもあんな状態が出る。そういうときに、完全な…