P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
815
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 文教・科学委員会28 件・28%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

815 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 四十九年も五十年も五十一年も同じ価値があるとおっしゃる、その点は理解はできます。しかし、今、国会決議をどうしようかと政府・与党で懸命に苦労をしながら努力も重ねていますよね。先ほどから申し上げるように大きな節目に違いないんですよ。私は、教育行政も例外ではないと思う。戦後五十年を振り返ることなしに新しい五十年への出発はないと思っているんですよ。 それは、四十九年も同じだ、五十年も同じだ、五十一年も同じだといえば、毎年そういうこ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 全く変わっていないとおっしゃれば、もうそれ以上何を言うかなという気持ちもありますけれども、しかし少しやっぱり政府・与党の関係ではありましてもしっくり気持ちが、何かこの問題は大臣と質問している私との間でもう一つ完全に合わないという感じはします。 これから中教審を、だからこそ中教審を再開するんだとおっしゃるのかと思ったら、中教審のことはおっしゃいますけれども、何か五十年とは無関係とおっしゃるようにも聞こえましたが、やっぱりそう…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 その点は大臣、幾ら今の関係でも理解できないんですよ、やっぱり。四十二年「司書教諭を置かないことができる。」という附則がそのままずっと引っ張られてきているわけですね。これは附則ですから、あくまで。「当分の間、」「司書教諭を置かないことができる。」、これをよりどころにしてむしろ司書教諭を配置してこなかった。この点はそれなりの事情があるということは理解してほしいとおっしゃいますけれども、なぜ早くこの附則を撤廃できるような努力がさ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 二年間では取得できるわけですよね。ところが局長、学校図書館法は司書教諭を配置しなければならないと規定していますが、附則第二項が当分の間置かないことができるとしているわけです。 この状態で平成四年度の図書館の現状を見ましても、司書教諭の発令状況は小学校で〇・一%ですよ。中学校で〇・二%ですよ。一%じゃない、〇・一%ですよ。中学校で〇め二%でしょう。高等学校で〇・四%。特殊学校はゼロなんです。司書教諭は置かなくちゃならないと規…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 局長は今のような御答弁ですが、大臣、本当に真剣に受けとめてほしいですよ。学校図書館法第五条、本則は「置かなければならない。」とある。附則で「当分の間、」「置かないことができる。」。四十二年間そのままですよ。そして〇・一%ですよ、司書教諭の配置率は。〇・二%ですよ。〇・四%。特殊学校はゼロですよ。こういう状態をごらんになって、大臣としてどんなお気持ちかなと私たちは思います。 ですから、これは局長、例えば年次計画とかそういう予…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 時間がなくなりましたが、大臣、睡眠不足であくびも随分出ているようですが、お疲れの御様子ですけれども、どうですか、局長のお答えはそれなりのお答えだと思いますけれども、本当にこの図書館の状態はこれから教育改革のベースになる、学校図書館をどう位置づけるのか、五日制の問題とも絡んでまいりますので、どう位置づけるのか、どういう教育的役割を図書館に期待するのかということを考えますと、今までのような四十二年の繰り返してはもういけないんじ…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 それでは、それを受けて、きのうの毎日新聞一面の中ごろに、「中教審会長に有馬氏」という見出しで「俵万智さんら三女性委員も内定」と、新聞辞令が中教審委員の問題で出ていますね。この内容は近いんですか、それとも根拠のないことなんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 近いと言われると困ることがあります。 これは実際、今回の委員選考でいろいろありますけれども、俵万智さん、それから川口順子さん、永井多恵子さん、女性の三名の固有名詞まで出ておりますよね。会長は有馬先生と、こう出ておりますよ。これどこまで今進んでいるんですか。新聞記者の取材能力は高いとおっしゃったんですから近いのだと思いますけれども、どこまで進んでいるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 この中で気になるのは、もう読みませんが、三段になっておりますけれども、二段の後段の方が非常に気になる内容でありますから、改めて大臣、目を通してください。 そして、南野先生からも森先生からも、とにかく開かれた民主的なものであるべきだというのは当然のことと思いますから、ぜひそんな組織にしてほしいのと、私はこの中教審のスタートが本当にこれからの教育改革を左右することになるんじゃないか。それで全くいいとは思いませんよ、これは審議会…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/10

132参議院 文教委員会 第3号

○上山和人君 ありがとうございました。まだいっぱいございますけれども、別の機会に譲ります。大臣、冒頭申し上げましたように、時代を開いた女性として与謝野晶子さんが見直されるときの大臣ですから、大きな期待を寄せていることを再度申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○上山和人君 日本社会党・護憲民主連合の上山和人でございます。提案されております法律案には日本社会党・護憲民主連合として積極的に賛成する立場から、二、三の点について、二十五分の時間制限でございますので端的にお尋ねいたしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 この法律案は、阪神・淡路大震災復興の基本方針及び組織に関する法律案でございます。法律案が成立をいたしますと、これに基づいて総理を対策本部長とする対策本部を中心にして阪…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○上山和人君 御努力はよく理解するところでございます。当面の対策については、これは既にいろんな対策が講じられているということはよくわかっております。これはもう失業給付を徹底させることを中心にしましていろんな施策が講ぜられているわけであります。 時間がありませんので端的にお尋ねしたいのは、これから中長期的に、根本的にどうなさろうとしているのか。この質問の準備をしながら、実はきのうの夕方、夕刊が届いたんですよ。東京新聞の夕刊が報道しておりま…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○上山和人君 今の御答弁をお聞きしておりますと、きのうの東京新聞の夕刊が報道していたのは、大体今の労働省内で固められている方針をほとんど間違いなく伝えたというふうに受け取れるんですけれども、そのとおりでよろしゅうございますね。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○上山和人君 ほっとしているんですけれども、深刻な失業状況を見ながら、何かそういう特別立法の必要はないのかとみんな思っていたと思うんです。そのやさきにこういう今の御答弁をお聞きして、きのうの夕刊の報道を見てやれやれという思いをみんなしているんだと思うんです。 お話しのとおり、全国的に大学、高校の新卒の雇用もままならない状況でまたこの大震災ですから、今大変な状況になっている。そして、この深刻な雇用問題というのはこれからの経済全体にまた直接…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○上山和人君 本当に毎日努力をされているのは私もよくわかっているんです。 今お答えがございましたけれども、例えば広島大学の中田という助教授が、ほんの二年前の十月に京阪神地区には活発な活断膳が多い、地震が起これは甚大な被害が出るということを警告された経過がありますね。これは毎日新聞が報道しているとおりです。そしてしかも、カリフォルニア州で活断層区域に建物はつくらないように法律で禁止している例を引かれて、日本でも同じような活断層法とでも言う…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○上山和人君 研究結果が生かされていないという状態を踏まえて、それを生かすシステムをどう確立するかという観点だと理解していいですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○上山和人君 ぜひその点については御期待申し上げております。また、全国の期待も大きいと思いますから、これからも十分御検討いただいて万全のものに、そういうシステムづくりに御努力を願いたいと思います。 そこで、もう一つだけこの問題につきまして最後にお尋ねいたしたいのは、参議院の予算委員会の集中審議のときに参考人として出席をされました地震予知連の副会長の高木東北大名誉教授が、活断層の切迫度、危険度がわかるようなマップをつくって観測地域の見直し…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○上山和人君 活断層について今度の大震災でみんな認識を新たにしたし、関心を高く持っていると思います。自分の家が活断層の上にあるのかないのかというのを含めてみんなが今考え始めた状態ですので、活断層マップをつくることの是非、それをどういうふうに防災計画の見直しに活用するかということは難しい問題ですけれども、ただ、みんなは非常に関心を持っている。鹿児島はどうなのか、どこはどうなのか、自分のうちはどうなのか、自分の会社はどうなのかということにつ…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○上山和人君 最後に、五分間時間がございますので小里大臣に、大変御苦労いただいておりますけれども、もう時間がございませんから、私は、これからの長期的な視野でぜひ復興対策本部として御努力をいただきたいことについてはんの二、三点について御提言申し上げて、小里大臣の御見解、また御決意のほどを最後に承りたいと思うんです。 いつも言い古されてきたことですけれども、災害は忘れたころにやってくる、やっぱり忘れたころにやってくる、そして備えあれば憂いな…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/21

132参議院 災害対策特別委員会 第5号

○上山和人君 終わります。