上原正吉
会議録に記録された「上原正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1957/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○上原正吉君 私がお尋ねしているのは、そういうことになって、駐留軍が撤退したら、そのまま条約は自然と消滅するものなのか、あるいはまた、条約は残っておって、必要が生じたら、つまり、日本の自衛力が日本を守るに足りなくなったと、日本も認め、アメリカも認めたら、また駐留が再開されるかどうかということを伺っているのです。
第26回 参議院 本会議 第38号
○上原正吉君 ただいま議題となりました給与関係三法案及び行政機構関係二法案につきまして、内閣委員会における審議の経過並びに結果を一括して御報告いたします。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、当委員会付託に先だって、去る三月十五日、本院の本会議に上程、政府より趣旨説明があり、これに対して質疑応答が行われましたが、その後、衆議院において修正が加えられて、本院に送付されたものでありま…
第26回 参議院 内閣委員会 第27号
○上原正吉君 ちょっと竹下委員の質問に関連して伺っておきたいのですが、超過勤務手当というものは、単に、何といいますか、普通の給与として支払われることがあるように聞き及んだのでありますが、そうして超過勤務手当を支払って、予算を支払ってしまったら、ほんとうの超過勤務手当を支払う予算に不足したり、あるいは時間に不足したりするのじゃないかと思うのです。そういう意味で、竹下委員のおっしゃったような、超過勤務が常時行われるような職種については超過勤…
第26回 参議院 内閣委員会 第17号
○上原正吉君 私は自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成いたすものでございます。 賛成するに先立ちまして修正案を提案いたします。その案文を朗読いたします。 行政機関職員定員法の一部をする法律案に対する修正案改正 行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一条を次のように改める。 (施行期日) 第一条 この法律は、公布の日から施行し、昭和三十二年四月一日から適用する。 この修正案の趣旨を申し上げますと、…
第26回 参議院 内閣委員会 第13号
○上原正吉君 私は自由民主党を代表いたしまして本案に賛成いたします。 ろうあ者、盲者等の養護施設の拡充はとうにやらなければならぬことで大へんおそくなったとは思うのでございまするが、この審議の途中におきまする厚生大臣の熱心な真しなお答えぶりに深く敬意を表しまして、この法律案並びによって設立されます施設が十分な効果を発揮できるのではないかという期待を持っておるものでございます。どうぞせっかくの施設、法律が十分な効果を上げますように、せっかく…
第26回 参議院 内閣委員会 第11号
○上原正吉君 私は自由民主党を代表しまして本案に賛成するものでございます。およそ働く意思があり働く能力のある者に残らず仕事を与えるということは、まず政治の最初の目的でなければならぬと思うのでございます。健康な有能な人物が職を離れたために、あるいは職を得られないために親子心中、家族心中を企てるというふうなことがあるようでは、これはもう政治の恥辱これに過ぎるものはないと思うのでございます。しかし、完全雇用といい、完全就業といい、これを実現す…
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○上原正吉君 行政協定の内容について伺いたいんですが、アメリカ側が日本で軍務といいますか、公務といいますか、公けの仕事をしておる間に、その仕事のために日本人に危害を加え損害を与えたら、その損害は日本国が賠償するんだ、弁償するんだ、こう覚えておりましたがその通りですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○上原正吉君 そうしますと、今度はアメリカの兵隊がパンパンを売いに行って酒を飲んで酔っぱらって人を殺したとか、商店の器物をこわしたとか、そういうことになりますと、これは公務によってやったんじゃないから、アメリカ軍が責任を負わないということになりますか。
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○上原正吉君 その米軍側というのは米軍個人ですか。アメリカの軍隊という意味ですか。
第26回 参議院 内閣委員会 第9号
○上原正吉君 そうすると相馬ヶ原の事件の場合には、これは公務執行中であると、公務執行中に日本人に危害を加えたんだということになれば、日本も全額とにかく賠償なり何なり払って、そして七五%アメリカ軍から取るということができるが、公務執行中でなくて、酔っぱらって町でけんかをして殺したのと同じだということになってくると、かえってその坂井さんの不利になるんじゃないかというおそれがありますが、この点はどうなりますか。条約の解釈上。
第26回 参議院 内閣委員会 第6号
○上原正吉君 私はアメリカの国内法で、公務に従事しておる場合の犯罪と、そうでない場合の犯罪の、裁判の管轄権が違うということはないのじやなかろうかと思うのです。ただ考えられますことは、往年の陸軍刑法のようなものがあって軍人の犯罪は陸軍刑法によって律するということがあるかもしれません。おそらく軍人の身分によって、陸軍の軍人は陸軍刑法によってやるというようなことになるのではないかと想像しているわけです。 そこで、問題になりますことは、アメリカ…
第26回 参議院 内閣委員会 第5号
○上原正吉君 当内閣委員会の決定に基きまして、上原、伊藤の両委員は、二月十八日から二十一日までの四日間、茨城県下に出張いたしまして、防衛庁の飛行場設置予定地の実情、国の出先機関と地方自治団体との間の事務連絡並びに公務員の給与改訂に関する問題の実情について調査して参りました。以下、視察いたして参りました順序に従いまして、調査の概要を簡単に御報告申し上げます。 まず、日程の第一日、第二日は、防衛庁の飛行場設置が予定されております神之池、百里…
第26回 参議院 決算委員会 第4号
○上原正吉君 関連して。食糧庁長官にこれはお願いしたいのですが、永野さんのおっしゃるように、輸入する米を「もみ」でということは非常に大切だと思いますが、内地の米も、「もみ」で供出して、「もみ」で保管して、「もみ」で——消費者に渡るときは別ですが、消費者に渡る前までは「もみ」のままで売り買いされるということが大切ではないかと思います。それならば、だいぶ保管も楽になりますし、品質も落ちませんし、長い貯蔵に耐えることは確かなんですから、内地の…
第26回 参議院 決算委員会 第4号
○上原正吉君 備荒貯蓄を励行するということだけでも大切であり、非常に有効だと思うのですが、そういうことが実現されますようにお願いをいたしたいと思います。お答えはいただきませんでけっこうです。
第26回 参議院 決算委員会 第3号
○上原正吉君 今のなんですか、めんどうを見るというのは、何か法律に基いて補償するのか、それとも特別にいわゆる面倒を見るのか、どちらに当りますか。
第25回 参議院 内閣委員会 第10号
○上原正吉君 本案は、むしろその提出がおそきに失したとさえ思うくらいでございまして、まことに機宜を得ていると思いますので、本案に賛成をいたします。 なお、このような法律は、当局の実施に当って、なるべく狭く解釈して、予算の支出を防ぐというふうなことが行われがちなのでありますが、それではこの立法の趣旨に沿わないことになるおそれがございますので、この実施に当りましては、十分その趣旨が生かされますように、政府当局に強く要望する次第であります。 …
第25回 参議院 内閣委員会 第9号
○上原正吉君 ちょっと一言お尋ねしたいのですが、行政管理庁で監察をなさる場合に、経費の浪費とか冗費とか、これが対象になるのは大へんもっともで、けっこうだと思うのですが、措置の当とか不当とかというような問題です、たとえば外貨の割当だとか、あるいは許可だとか認可だとか、こういうものの当、不当というふうなものは、会計検査院の検査対象にもならないようですし、願わくは管理庁で監察をやってほしいとわれわれは思うのですが、そういうこともやっておいでで…
第25回 参議院 内閣委員会 第9号
○上原正吉君 それから、たとえば調達などの場合、物資購入などの場合、それぞれの役所にそれぞれの規格の定めがありまして、厳重な検査をして、規格に合格したものを納入させる、こういうようなことをやっておるようですが、これがときに、とうてい誰が作っても合格し得ないような厳重な規格を作って置いて、そうしてある業者が製品を納入するとその規格にパスするが、それ以外の業者は容易に合格し得ない、もともと合格し得ないような厳重な規格が設けられてあるというふ…
第25回 参議院 内閣委員会 第9号
○上原正吉君 これは希望でございまして、御答弁はいただかなくてもけっこうなんですが、どうぞ政府部内の助言機関として、管理庁が十分存在を発揮していただくためには、どうかその官庁の当とか不当とか、これを一つなるべくたくさん取り上げて、政府の施政が国民の信頼を失うことのないように一つ努力するように、切に希望する次第でございます。
第25回 参議院 内閣委員会 第3号
○上原正吉君 大平さんにお尋ねいたしますが、衆議院における審議のお見込みはどのくらいなんですか。