上原正吉
会議録に記録された「上原正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○上原正吉君 アルコールの専売というのは最近のもので、昔は自由だったように思っておりますが、結局日支事変時分から工業原料というよりむしろ内燃機関の燃料として非常に重要であるから、その生産設備を政府が掌握しよう、こういうことで専売法ができたのじゃないかと思うのですが、現在そういう必要は消滅しちゃっておるので、いつまでもアルコールの専売を継続する意義を失なっているのじゃないかと思うのですが、この点はどうですか。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○上原正吉君 安く作るためにも専売法が必要であり、それから政府が直接製造する必要があるというふうに聞えたのですが、どうも私には、政府が官営でやれば民間でやるよりも安くできるということが得心できないのですが、現在民営の工場でやっておる四五%と政府が公営でやっておる五五%の製造のコストはどんな割合ですか。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○上原正吉君 私は現在のアルコールの専売が意義を持っておるとすれば、アルコールは飲料に供される、そしてこれは十分な管理ができてないと、酒税の収入に大きな影響を与える。だからアルコールを専売にして生産の設備を政府が掌握しようとしておる、こう解釈するわけなんです。そうなんでしょうか。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○上原正吉君 化学工業の原料として必要なのはアルコールだけでなくて、ほかにたくさんあるのです。むしろアルコールより重要なものが現在はたくさんある、そういうものも大切な工業原料だから、政府が掌握して専売にするということは筋が通らないと思うのです。すると、政府は将来重要な化学工業の原料は専売法を施行して政府がこれを掌握すると、こういうふうなお考えなんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○上原正吉君 そうするとアルコール専売というものは、昔のようにこれを解除して、民間の企業にまかせて、そして自由に競争させるというような考え方は持っていないと、こう解釈していいわけですね。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○上原正吉君 私はアルコールは燃料に供されるから重要だと、それから国庫の収入にこれは影響を与えるから重要だと考えておるのですが、むしろ専売にするならば、酒一般を専売にすべきだと、こう考えておるのですが、政府は酒類を専売にするという考え方は持っていませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○上原正吉君 今の質問の関連でですけれども、今お述べになった値段は、民営の場合のものは、民間から政府が買い上げる値段であり、官営の場合の値段は政府のコストだと、こう聞いて間違いありませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○上原正吉君 私は民間の工場で作ったものの値段というものは、民間から政府が買い上げる値段ではないのですか、こう聞いておるのです。
第22回 参議院 商工委員会 第15号
○上原正吉君 そうすると、民間から政府が買い上げる値段は、つまりこの法律による賠償金ですか、それはその値段とは別ですか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○上原正吉君 船田さんにちょっとお尋ね申し上げたいのですが、競輪にこって家庭を破壊したというふうな主婦なりあるいはおやじなりはたくさんあると思いますが、ほかのギャンブルには全然興味はなかったのに、競輪が始まったために競輪に夢中になった、そういう例と、それからまたほかにもたとえばマージャンだとか競馬だとかいろいろございますが、そういうものから競輪に転向したらしい者と、どちらが多いものなんでしょうか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○上原正吉君 それから主婦連合会の副会長でおいででしたから、まあ競輪に限らずいろいろ家庭の悲劇を訴えてくることだと想像するのですが、その中で競輪によって起った家庭悲劇が一番多いということになるようでございますか、その割合は……。たとえばいろいろ賭博にもございますけれども、ヒロポンのようなものとかいろいろございますけれども、そういうふうにいろいろ家庭の悲劇の原因になるものがございますが、その中で大体どんな割合であろうかということが伺えれば…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○上原正吉君 それから、順序は大体わかりましたが、賭博の中では競輪が一番多いと、こういうことでございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○上原正吉君 ほかとの比率はどうなっておりましょうか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○上原正吉君 それから塚本先生と高木先生にお尋ね申し上げたいのですが、世界各国どこでも賭博を奨励している国はないようで、それぞれ禁止をしておりますことは禁止をしておりますけれども、禁止の程度におのおの国によって緩急があるようでございます。そこで皆様方の御商売柄広い知識をお持ちであろうと思って伺うのですが、国の勢いと申しますか、あるいはその国の産業の勢いと申しますか、そういうものと、その国が実際に取り扱っている賭博の禁止の寛厳とどんな関係…
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○上原正吉君 私は競輪の話を伺っているのではなくて、賭博一般のことを伺っているのです。賭博を奨励している国はないのでして、世界各国どこでも賭博に類するものは禁止しているが、その禁止に緩急がだいぶあるようでございます。例を申し上げると、私の感じでは一番賭博の盛んなのはアメリカじゃないかと思う。一番産業の盛んなのもアメリカじゃないかと思う。そういう意味で賭博を禁止することが必ずしも産業を隆盛に、国を隆盛にする直接の理由になるかどうかというこ…
第22回 参議院 商工委員会 第9号
○上原正吉君 いろいろ御議論もございまして大へんごもっともなんですが、せっかくきまったことですし、参考に供するにすぎないのですから、皆さんにごしんぼういただいて、参考人からいろいろな意見……賛成、反対両方あった方が参考になる場合もありますので、あまり、きょうは委員長も御不在ですから、代理の委員長も困るのではないかと思いますから……。
第22回 参議院 商工委員会 第6号
○上原正吉君 ただいまの苫米地君の動議に賛成いたします。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○上原正吉君 ニッケルを製練する鉱石は、内地産のものを使っているのですか、輸入ですか。
第22回 参議院 商工委員会 第5号
○上原正吉君 鉱石を全部輸入するんでしたら、それでできた製品を外国に輸出して値段がこちらの方が高いのですから、おそらくこれには補助が出るか何かして輸出が行われているのだと思います。そうなると貿易の収支決算において輸出してもプラスにならないのではないかと思うのですが、その点はどうですか。
第22回 参議院 商工委員会 第1号
○上原正吉君 念のためにお伺いいたしますが、これは予備審査でなくて本審査になっておりますか。