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自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1956/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1956/05/30

24参議院 商工委員会 第40号

○上原正吉君 一つだけお尋ねしておきたいのですが、日本発送電会社が生まれる前の歴史を考えますと、電気事業は、ことに発電、送電はまあ何というか、国家の強力な統制というか、あるいは国家管理というか、国有というか、そういう方向に進んでおったと思うのです。ところがポ勅の指図によりまして、九電力会社に分割されて、すべて普通の会社と同じように物事をコマーシャル・ベースで片づける、こういう建前に無理やりにやらせられた感じがするのですが、将来どちらの方…

自由民主党1956/04/03

24参議院 商工委員会 第18号

○上原正吉君 ちょっとお尋ねいたしますが、第二条の第二項の二、三、四号についてでございますが、ここに定められたことは、新たに設置すべき設備の種類、資金の額、それから合理化のため必要な設備の設置等というようなことを、個々の企業に対してどの企業も新たに設置すべきこれこれの種類の設備を設置しなければいけない、資金もこれだけもっていなければいけないというふうなことがきめられるわけですか。

自由民主党1956/04/03

24参議院 商工委員会 第18号

○上原正吉君 そうしますと、業種としましては、こういう設備をしなければいかん、設備をしなければいかんのは個々の企業なのですね。

自由民主党1956/04/03

24参議院 商工委員会 第18号

○上原正吉君 そうすると、こういうことを定められて新しい設備の種類なんかを指定されて、しかも三号においてはこれこれの設備はくず化したり、転用したりして廃棄しなければいかん。そうして新しい設備をしなければいかん。個々の企業がこういう義務を負担しなければならんことになるのでしょうね。そうなのですか。もしそうだとすると、これを実施するために新しい機械を入れたり、あるいは現在使っておる性能の低い機械をくず化したり、転用したりして設備を更新するた…

自由民主党1956/04/03

24参議院 商工委員会 第18号

○上原正吉君 実は両方とも疑問があるのでございます。推薦に漏れる場合もございましょうし、せっかく推薦されても開銀にその十五億という資金のワクがあれば、それをはみ出す分は融資は受けられない。しかも通産省の指示によって、そういう種類の能率の低い機械はくず化したり飲用したりしなければいかんと、こういうことになると、個々の企業にとっては壊滅に瀕するということになります。ほかのものは改善されてりっぱなものができるようになるのですが、それを実行し得…

自由民主党1956/04/03

24参議院 商工委員会 第18号

○上原正吉君 どうも懇々たる説明にもかかわらず、これは選に漏れ、あるいは選に入っても融資を受けられなかったという場合には、犠牲となる弱小企業が生まれる。局長は中小企業が多いから中小企業を救済する方法になるのだというお話ですが、どうも私には得心ができなくて、安心ができないのですがね。

自由民主党1956/04/03

24参議院 商工委員会 第18号

○上原正吉君 ただいま局長のお答えの中に、全部の弱小企業が精度の高いものを作っておるのじゃないというようなお話がございましたけれども、この法案のねらいが設備を更新して近代化して能率のよい機械を据えつけて機械を作るんですから、結局同じ精度のものでもずっと安く、できるわけです。弱小企業体が作ったものよりもはるかにもっと安い値段でできるかもしれないという結果になってくると私は思う。そうでなければ設備を更新し、機械を近代化するという必要はないん…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○上原正吉君 株式会社でも財団法人でもけっこうと思うのですが、政府の出資を受ける、政府から補助を受ける会社が営利会社であっては困ると思うのです。そこで今後の科研はどのように監督され、運営されるおつもりか、それを伺っておきたいのです。と申しますのは、現在科研がいろいろ製品を作っておりまして、市場に品物を売り出しておりますが、それを新聞広告をやったり、ラジオ宣伝をやったり、民間会社と競争して、あまり大した品物もない、民間の会社で作るようなも…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○上原正吉君 法案を拝見しますと、特殊会社は登録税が免除されるという程度のことらしいです。それではどうも政府が出資し、補助金を与える会社に対する特典としては少し足りないように思うのです。営利会社でない以上、営利会社であらしめてはいかぬと思うのです、監督して。しからばかりに科研が利益を上げても、それから法人税を徴収するということは、それこそ免除しなければならぬのではないかと思うのです。そしてそれらの利益を、上がりました利益を、基礎的な科学…

自由党1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○上原正吉君 では、この利潤が出て来るようになりましたら、そのときにはまたその営利会社として考えて法人税を徴収するというふうなことでなくて考えよう、こういう御用意はあったわけですか。

自由党1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○上原正吉君 簡単に二、三お伺いしたいのですが、大へんけっこうな法律だと思っておりますが、あらゆる繊維製品について、繊維原料の割合だけ—繊維の割合だけでも表示させるということは必要だと思うのですが、あらゆる製品について品質を表示させて、ただ表示させるだけでは意味がございませんで、その表示の通りかどうかということを検査する機関があって検査しなければ無意味だと思いますが、あらゆる繊維製品にそういうことを実行することはほとんど不可能に近いと思…

自由党1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○上原正吉君 それから表示の方法の問題ですが、たとえば昔から久留米がすりとか結城つむぎとかいうようなものにはそれぞれ組合がありまして、組合が登録商標を持っておって、その商標を印刷した証紙を織物の端につける方法によって品質の表示をしてきたわけです。これが実際は実効を上げませんで、本物の久留米がすりあるいは結城つむぎはそんなものがあってもなくても鑑識眼のある人にはちゃんとわかりますから、証紙を張ったものはよく脱落しがちでありまして、わざわざ…

自由党1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○上原正吉君 どうか品質の表示がかえって逆効果を生まないように十分の御考慮あらんことを希望いたしまして、私の質問を終ります。 —————————————

自由党1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○上原正吉君 大へん不勉強な質問で恐縮なんですが、この間の参考人の供述の中に、エキスポーターはバイヤーの代理であって、メーカーの代理ではないというような発言があって大へん心打たれたのですが、そこで組合カルテルを結成する場合に、輸出業者、貿易業者だけでなく、また輸出業者、貿易業者と一緒でなく、メーカーはメーカーだけで組合を作ることができなければ困る、こういうような発言があったように記憶しておるのです。今改正されようとする輸出入取引法の定め…

自由党1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○上原正吉君 関連して。協議しなければいけないと修正なされたそうですが、協議しなければいけないという法律上の用語はほかにもあるようでございますが、協議しなければいけないというのは、結局協議が整わなければいけないということが意味されているのじゃないかと思うのでして、ほかの法律でもそういうふうに解釈されているように思うのです。協議して、協議が整わなくても差しつかえないということであれば、通知すればいいとか、あるいは通知もしなくてもいいという…

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○上原正吉君 関連して。これはここへ新しく出張所を設置する方が従来の名古屋、横浜より出張して検査するよりも結局費用が安く上る、それがために出張所を作ったのだ、こう了解してよいのですか。

自由党1955/07/14

22参議院 商工委員会 第27号

○上原正吉君 同じ仕事をするのに同じ費用ならばいい仕事がよけいできる、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

自由党1955/06/17

22参議院 商工委員会 第19号

○上原正吉君 関連してお伺いしたいのですが、重油も輸入物資ですから大切ですし、石炭も燃料としては化学工業の原料として大切なものになってくると思いますが、現在石炭が使われているのは動力源としてではなくて、ボイラーに使われるのが殆んど大部分だと思います。ボイラーには電力でも間に合うのですね。一番合理的な熱源は電力じゃないかと思うんですが、今おっしゃる三千二百円程度の石炭と競争し得る、ボイラーに使う熱源として使い得る三千二百円の石炭と競争し得…

自由党1955/06/17

22参議院 商工委員会 第19号

○上原正吉君 そうしますと、電源はまあ開発しても、燃料としての石炭と重油とに競争し得る電力というものは考えられない、こういうわけですか。

自由党1955/06/17

22参議院 商工委員会 第19号

○上原正吉君 当分といいますと、電源開発をするための、その開発する何といいますか、源が、資源が、日本にはたくさんないということなんですか。