上原正吉
会議録に記録された「上原正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1958/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○上原正吉君 ただいま御答弁のあった付則の第三項に、この施設に関しては固定資産税を免除するとあるのです。これは当然だと思うのですが、これもどうも固定資産税の免除だけでは足りないのじゃないかと思うのです。というのは、御答弁の中でおっしゃるように、これは全然利益を生まない、生産に寄与しない施設ですから、いわば公共の福祉のために各事業場が消費する金なんです。本年営業費で落してしまうべきものなんですね。これに固定資産税をかけるなんというのはもっ…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○上原正吉君 仄聞するところによりますと、この法律案を閣議決定するときに、この次の租税特別措置法の改正で考慮するということになった。その席には佐藤蔵相がいなくてそうして帰ってきてから、佐藤蔵相の話では、新聞の報道によると、租税特別措置法を改正して、本年度この施設に特別償却を認めることに反対であるかのような意向を漏したように聞いております。そういうことがあるのですか。
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○上原正吉君 まあ本来施設費は全部営業費で落すべきものだ。これをぜひ強く主張なさって、通商産業省としては租税特別措置法に特別の考慮が払われるように一つ御努力方を御期待申し上げておく次第であります。また機会があればわれわれ何とか大蔵省の方とも折衝したいと考えております。 いま一つお尋ねしたいことは、一ぺん工場で水をよごしたら、これは化学的操作だけでは決してもとの浄水には戻らないのですね。ただ無害になるというだけで、その水の中にはやはりいろ…
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○上原正吉君 阿具根委員と局長、大臣の問答を拝聴して感じましたことですが、現行法でも、労働者側から選んで保安監督員を任命することは差しつかえない、こう了承したのですが。 そこで、阿具根委員その他の方々の発言も、ごもっともと思われることが多いので、政府としては、阿具根委員その他の主張されることが、実現できるように、これは行政指導で実現し得る道が、法律上は開けておると思うのです。ですから、そういう努力を大いに、今後重ねられるというお約束がで…
第30回 参議院 商工委員会 第3号
○上原正吉君 ちょっと田和さんに、先ほどの質問に関連してお伺いしておきたいのですが、自由に、つまりメシキコ綿を自由に買えて作ったら、現在の品物よりも、米綿を買ってまぜて作った品物よりも何か代表的な綿製品についてどれくらいのコストが違うか、それを一つと。 それから、中共とせり合う代表的な綿製品について、中共の輸出価格はどのくらいか。 それから、もう一つ、自由にメキシコ綿を買うことができて、それと競争できたとしたらどのくらいの輸出の減りを食…
第30回 参議院 商工委員会 第3号
○上原正吉君 それから中共以外に、日本の綿製品が世界各国で競争して日本が負ける、そういう相手がありましょうか。 それからもう一つ、ついでに、中共とは、今のお話から伺って、私は容易に対抗し得ない、中共を圧倒して、日本の綿製品の輸出を確保するということは、これはなかなか期待し得ないという印象を受けたのです。その点について、どれほどの確信と言いますか、見込みと言いますか、お持ちになっておりますか。
第28回 参議院 内閣委員会 第17号
○上原正吉君 ちょっとお尋ねいたしますが、先ほどの御答弁の中に、科学技術の振興に関してはまず局を作る、電子技術の振興に関して局を作るべきだ、あるいは科学技術の振興に関して省を設けるべきであるとか、いろいろお話がありました。かつまた、従来の科学技術審議会の一部会であった電子部会を電子審議会にすれば、大へん仕事が進捗、広がるようなお話に伺ったのですが、省とか局とか庁とかいえば、これは行政の執行機関であるようにわれわれも思うのです。それから審…
第28回 参議院 内閣委員会 第17号
○上原正吉君 そうしますと、どうもわかったようなわからぬようなことになるのですが、審議会は局を新設するかわりににならないというふうに了解していいのですか。局のかわりになるのですか、局を新設するかわりに。審議会を作って、局のかわりになるのかならないのか、それを伺っておきたいのです。
第28回 参議院 内閣委員会 第17号
○上原正吉君 重ねてお伺いしたいのですが、省を作り、局を作り、あるいは審議会を作り、いろいろ考え方もありましょうが、これは省であろうと、局であろうと、課であろうと、審議会であろうと、部会であろうと、仕事ができるかできぬかは、その部局や課の名称ではなくて、権限なのではないかと思うのですが、どうしても局を作らなければ仕事ができぬとか、あるいは部会ではいけないからして、審議会にしなければほんとうの仕事ができない、ほんとうの仕事をするのには省に…
第28回 参議院 内閣委員会 第17号
○上原正吉君 それはわかった。審議会が局にかわり得ないことはわかったのですが、局であろうと省であろうと、庁であろうと、その名称のいかんにかかわらず、その部局が持っておる権限さえ大きければ、スタッフさえそろえて、そうして費用をもらえばいいのじゃないか、こう思うのですが、これはどうなんですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第17号
○上原正吉君 省でなくとも、庁でもそれは十分だと思います。国務大臣が庁の長官なんですから、これでできぬということはのみ込めないのですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第17号
○上原正吉君 そこで、私は省でも庁でも局でもいい。その権限を拡大して、大きな権限を握って、スタッフをそろえて、予算を十分持っておれば、名称にかかわらず、十分仕事ができるだろうと思うのですが、その点どうなんですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第17号
○上原正吉君 そうすると、名称の問題じゃなくて実際の問題だから、庁であっても省と同じだけの権限を持っていればできる、こういうことになるわけですね。
第28回 参議院 内閣委員会 第17号
○上原正吉君 事務的のことはけっこうです。
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○上原正吉君 少しお尋ねしたいのですが、日本の輸出産業の大半が中小企業であるということは、特色であり、かつ日本の輸出産業の弱点だとも思うのですが、そこで輸出を奨励されましても、たちまち不当な価格競争が起って、輸出先でわが国の製品が擯斥されるという結果になってくることは、御承知の通りでございます。たとえば、こうもりがさの骨だとか、食器だとか、あるいは体温計だとか、こういうものが、全くわれわれが考えても不当な価格で輸出されて、外国の業者を圧…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○上原正吉君 今までおやり願ったことは、しかし、ほとんど効果がなかったというと過言かもしれませんが、実際問題として、各地に輸入制限の措置であるとか、関税を高める方法とかがとられておる。そうして国内の業者が、ほとんど出血するに近い価格で輸出するにかかわらず、先方ではそれを輸入を制限し、または関税を高めるというようなことで、こちらの国内の業者にも、外国の消費者にも、何ら益するところがない結果になってしまったというのが事実なんでして、よほど強…
第28回 参議院 内閣委員会 第6号
○上原正吉君 まあできる限りのことはおやりになるでしょうし、これからもやっていただかなければならぬと思いますので、その点はそのくらいにいたしますが、輸出を振興するためにはやはり輸入もある程度しなければいかぬのだと思うのです。貿易振興というのは、輸出も輸入も両方とも振興することだと思うのです。ことにスターリング地域などは、物を売ってもなかなか回収ができないという状態なので、スターリング地域からの輸入などはむしろ奨励しなければならぬのではな…
第27回 参議院 内閣委員会 第9号
○上原正吉君 私は自由民主党を代表いたしまして、政府の原案に賛成いたし、社会党提出の修正案に反対するものでございます。修正案に反対の理由は、ただいま藤原政府委員から述べられた通りでございますので省略いたしまするが、賛成するにつきましても一、二意見を加えたいと思うのでございます。 現行の公務員制度が根本的に検討を加えなければならないものであることは、痛感をいたしておりましたし、この点に関しましては、政府並びに公務員制度調査室の検討に期待す…
第27回 参議院 内閣委員会 第5号
○上原正吉君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成いたします。建設を非常に急がれておるという理由もよくわかりました。が、何分千葉県下におきます予定の土地の広さが二万坪ということは、当初の東海村におきまする計画から比べて非常に狭隘に感ずるのでございまして、ことに原子力の医学総合研究所という研究所の目的から言いますと、これは将来ますます規模が大きくなるということが予見されるわけでございまして、あらゆる医学その他の学問も、今後原子力…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○上原正吉君 ちょっとお伺いしたいのですが、安保条約なるものは、日本にアメリカ軍が駐留するから必要な条約である、アメリカ軍が日本に駐留するのは、日本が日本の自衛力だけで日本を十分守り得ると、日本も認め、アメリカも認めた場合には駐留軍は撤退する、私はこう了解しておるのですが、それで間違いないのかどうか、ということと、いま一つ、そうして日本もアメリカも、日本の自衛力は日本を守るに十分だと認めて、駐留軍が撤退したときに、安保条約というものはそ…