上原正吉
会議録に記録された「上原正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 ちょっと関連して。防護標章について、先ほどのお話に、同じ第一類の中でも、化学品について登録商標を持っておる、その登録商標を、化学品、薬剤、医療補助品全部について、登録商標を持っておる、しかし、使っておるのは、化学品だけだ。そうすると、薬剤、医療品については、不使用による取り消しの審判を請求し得るということになります。化学品について、商標を使っておるものは、同じ類の中であるいとうほどよく似ておる、医療補助品、薬剤についても防…
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 どなたか、係にちょっと。
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 そうしますと、現在第一類で化学品、薬剤及び医療補助品について、三つとも商標登録を受けておる同じ商標を、それを薬剤だけを作っておるとか、あるいは化学品だけを作っておるとかいう場合においては、さらにその登録されておる商標のほかに、同一商標について防護標章の登録を受けることができるかどうか。
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 この場合、防護標章の場合、同一とは——純理論的に同一というものはあり得ないと思いますが、どういうふうに解釈しておいでなのでしょうか。たとえば百円銀貨を二つ並べて、これが同一だとは言い切れない。ですから、同一の商標とか標章というものは、どういうふうにお考えになっていらっしゃるか、お尋ねしたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 文字で表現されておる場合には、それでよくわかりましたが、設例されました三つ菱のような格好の場合は同一かどうかということも、いろいろ議論のあるところではないかと思います。ことに図形でございましたら、なかなか同一といわれるものは、少なかろうと思うわけなんです。たとえば花のような格好の場合には、何の花かわからないというふうなもの、それを同一なものだというのは、何かそのどういう呼称が生まれてくるかわかりませんが、何とも呼称の生まれ…
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 そうなると結局、範囲の——今までの、いわゆる確認審判で、ここでは、解釈を求めなければならぬということになってくるわけですか。
第31回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 防護標準は、建前としては使わないものだというふうに法文のしかう解釈される、使わないで、自分の使う商標を防護するために登録する商標だというふうに解釈されるわけなんですが、これを使ったら、どうなるかということです。これを商標として使ったら、あるいは他人の登録商標を侵害することになりはせぬかと思うのですが、どうなるんですか、なることがあるわけですか。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○理事(上原正吉君) ほかに御質疑はございませんか……。 ないようでございますから本案に対する本日の質疑はこれをもって終ります。 —————————————
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○理事(上原正吉君) 次に、特許法案外九件を一括して議題とすることに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○理事(上原正吉君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。 これより前回に引き続いて質疑を行います。御質疑のある方は順次御発言を願います。
第31回 参議院 商工委員会 第15号
○理事(上原正吉君) 本日の委員会はこれにて散会いたします。 午後四時五十五分散会
第31回 参議院 商工委員会 第14号
○上原正吉君 ちょっとお尋ねをしたいのですが、この間軽機械の輸出振興法案の陳情を受けたのです。反対陳情がありました。全国双眼鏡懇話会という団体ですね、この団体は製造か組み立てかわかりませんが、その業者の中の全国双眼鏡懇話会という団体があるらしいのです。この団体のメンバーは全業者の中の何パーセントくらいに当るものか、わかっていたらお知らせ願いたいと思うのです。
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○上原正吉君 丹羽先生にお尋ねしたいのですが、先ほどの御陳述の中に、特許権はすべて出願の日から起算して存続期間を定めるというお話がございましたが、そうしますと、現行のように審査に長期間かかるということになると、現行法でも改正法でも、特許権は出願公告の日から効力が発生するということになっておりますから、出願の日から起算されて公告の日から幾日もない、十五年なり三十年なりが……。そうすると、せっかくの発明が特許されても実効をおさめないというこ…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○上原正吉君 それから木戸さんに一つお尋ねしておきたいのですが、権利請求、権利確認審判を求める、確認審判という言葉ですね。いかにも権威のあるような言葉ですが、実際としては今まで確認審判という言葉が使われていたにかかわらず、村瀬さんのいうように、まず権威ある鑑定ということにしか実効は上っていない、法律上もそういう実効しか収めていないと思うのです。そう取り扱われていると思うのですが、確認審判という言葉もあまり適当でないように私は思うのです。…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○上原正吉君 五藤さんに一言だけ伺いたいのですが、先ほど、テレビジョンは日本人の発明だったというお話……。
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○上原正吉君 違うのですか。
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○上原正吉君 長官に、ちょっと伺いたいんですが、日本が、世界一特許の出願数が多いと、しかし、実際に実施されて産業に、あるいは大衆の生活に寄与するものは、非常に少いように思うのです。ことに日本の特許は、少いように思うのです。 この数多い特許が、まあ自分の特許を保護するための特許というふうなものもありましょうけれども、実際問題としては、特許権になりそうだから特許を出願するというふうなものもたくさんあって、非常に国費を浪費させるにかかわらず、…
第31回 参議院 商工委員会 第9号
○上原正吉君 いま一つ。 昔、専売特許という言葉があったのです。法律も、そういう用語だったと思うのです。それが特許というふうになっておりますね。そうして商標や意匠は登録――今度は、実用新案では許可になり、用語の統一がなされていないように思うのですが、考えてみると、特許という言葉自体が、専売特許とつながれば意味はわかりますけれども、特許という二字だけでは、われわれは意味を的確に想像し得ないのですけれども、そこで専売特許という言葉が、いつ特…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○上原正吉君 簡単に二、三御質問申し上げたいのであります。この工場排水等の規制に関する法律の第十六条に、国がこの施設に対して援助するということがあるのでありますが、どうも援助では心もとないので、本来これは相当補助すべきものだと思うのです。そこで先日の質疑の中にも出てきたと思うのですが、現実にどれくらい補助してやろうと通産省は考えておいでなのか、この間の質疑にはたしか鉱山も含めて十一億円ほどの補助を大蔵省に予算請求中である。また開銀に五億…
第31回 参議院 商工委員会 第3号
○上原正吉君 この工場その他から排出される汚水をかなりな程度に浄化という言葉が当るかどうか知りませんが、するとして、それに要する費用というものを、国全体としてあるいは産業全体としてどのくらいのものになろうかという見当をおつけになったことがございますか。