上原正吉
会議録に記録された「上原正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(上原正吉君) まことに申しわけないのでございます。とにかく必死の努力をいたしますことをお伝えいたします。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原国務大臣 お答え申し上げます。 科学技術庁といたしましては、これから実験をやるわけでございます。それぞれ所管の省庁がございますわけで、科学技術庁は、その実験をやろうということで予算をちょうだいしておるわけなんでございまして、来年度から実験に着手するわけでございます。しかし、先ほどのお話にございましたように、北九州の生鮮食料品などは、前から試算をやっておりまして、宮崎県でも、鹿児島県でも、非常に乗り気で、この冷凍船をつくって、それで…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原国務大臣 おっしゃるように、各省庁にまたがっております仕事でございますから、連絡を密にしていたしませんければ実効をあげることは困難だと思いますので、コールドチェーンの実験を実施するために、ずっといままで各御関係の省庁と連絡会議を持っておりまして、そうして十分といえますかどうかわかりませんが、熱心な準備を進めてまいっております。そして、いよいよ予算がもらえて実験に取りかかるわけでございますから、今度はその連絡会議をもう少し具体的なも…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原国務大臣 あらまし腹案を持ちまして、予算がいただけたらさっそく着手しようということで準備は重ねておるわけでございますが、どこの地域でどういうことをやるかということを早まって発表いたしますと、摩擦を伴ったような競合が起こる、こういう心配もございますので、きょうここで御発表申し上げることはお許しをいただきたいのでございますが、とにかく、たいした予算をもらっているわけではございませんから、そんな大規模な実験がやれるわけでもございません。…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原国務大臣 そのとおりであります。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原国務大臣 放送に関しましては郵政省と共管でございますので、郵政省に報告のございまするとおり、私のほうにも報告がございました。その内容は、先ほど郵政省から御説明申し上げたとおりでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○上原国務大臣 財団法人も郵政省と共管でございまして、そして民法上の定められた権限は同等でございまするし、仕事は放送についてでございまするから、ほとんどその事業の内容が……。ですから、報告は私どものほうにまいりまするのも郵政省にまいりまするのも同じでございまするし、監督の権限も同じであると考えております。
第51回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(上原正吉君) ただいま議題となりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、科学技術庁の附属機関として、無機材質研究所を設け、この研究所の管理、監督等の事務を振興局に所掌せしめることであります。 この無機材質研究所は、非金属無機材質にかかる超高純度材質及びこれに類する材質の創製に関する研究を、みずから、あるいは委託に応じて、行なうとともに、研究に伴い得られた物を試…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○上原国務大臣 第五十一回国会におきまして科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 一国の産業経済の発展、国民福祉の向上は、科学技術の進歩発展にささえられていると申せます。わが国の現状を見ましても、最近までのわが国経済の発展が、科学技術の進歩と技術革新の進展に負うところきわめて大きかったことは申すまでもありません。しかしながら、これは、主として欧米先進諸国のすぐれた技術を導入し、よくこれを消化し得たことによるものであろうと思…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○国務大臣(上原正吉君) 第五十一回国会におきまして科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 一国の産業経済の発展、国民福祉の向上は、科学技術の進歩発展にささえられていると申せます。 わが国の現状を見ましても、最近までのわが国経済の発展が、科学技術の進歩と技術革新の進展に負うところきわめて大きかったことは申すまでもありません。しかしながら、これは主として、欧米先進諸国のすぐれた技術を導入し、よくこれを消化し得たことによるもの…
第51回 衆議院 内閣委員会 第5号
○上原国務大臣 ただいま議題となりました科学技術庁設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、科学技術庁の付属機関として、無機材質研究所を設け、この研究所の管理、監督等の事務を振興局に所掌せしめることであります。 この無機材質研究所は、非金属無機材質にかかる超高純度材質及びこれに類する材質の創製に関する研究を、みずから、あるいは委託に応じて行なうとともに、研究に伴い得られたものを試料として提…
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原国務大臣 お答えいたします。農林漁業に関しまする科学技術の開発研究は、農林省が担当しておいでなのでございます。そうして、科学技術庁は、各省庁にまたがります研究を調整をいたしまして、これを開発、推進しておるわけでございます。そしてその研究機関が各省庁にたくさんございまして、その研究機関によりまして、おっしゃるようにランクがあるわけでございます。このランクが……。
第51回 衆議院 予算委員会 第10号
○上原国務大臣 このランクが農林漁業に対して特に低いのではないか、こういうおしかりだと思うのでございまするけれども、これは、昭和三十九年までのことでございまして、四十年度から、つまり現在の年度から、またいま御審議をいただいておりまする四十一年度からは、この半分にするという格差は消滅いたしました。ただ、Aランク、Bランク、Cランクと三つございまして、しかし、これは業種によって格差があるのでなくて、研究いたします研究課題によって格差ができる…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○上原国務大臣 お答え申し上げます。 この薬禍事件というものは、たくさん発生をいたしましたように皆さま方……(発言する者あり)どうぞお聞きください。せっかく御指名でお答えしているのですから、お聞きください。 昔からあることでございまして、ことに強力パブロンのごときものは、アンチピリンの誘導体を含んでおります。アンチピリンという薬は、発見されてから百年近く使われておりまして、かぜ薬としては非常によくきくものでございまして、これがなくてはか…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○上原国務大臣 この核拡散の防止とか、平和利用に徹するとか、そういうことは、核開発に関する当然の事業目的なのでございまして、これには、国としても、どこまでも主張し、努力しなければならぬと考えておりますけれども、諸外国に向かって日本の政府を代表するものは、やはり外務省でございますので、このことは国民の考え方、決意なりを、また、政府の考え方なり、決意なりを外務省に主張していただく以外に方法はない、こう思うのでございます。 具体的には松井さん…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○上原国務大臣 私、就任したばかりで、まだはっきり考えが固まっておりませんけれども、宇宙開発が、大学もその他の機関もよく協調してできるように審議会をつくって検討を加えて、少ない費用で早く宇宙開発がされることを審議の対象として努力をしておる最中なのであります。いまの姿ではこれがいいのではないか、かように考えておる次第でございます。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○上原国務大臣 政府の考えとか、政府の監督とか指導とかということになってまいると思いますけれども、その点は科学技術庁も政府でございますし、文部省も政府でございますので、結局、審議会の答申に従って事を行なってまいるかまいらないかは、担当している各省庁の考えが大きく働くと思うのであります。しかし究極的にはどこに予算がつくかということで、自然と結論が出てまいる、こういうことになるのではないかと考えておる次第でございます。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○上原国務大臣 実情がどうであるかは別といたしまして、もし奥田参考人のおっしゃるようなことであるとすればごもっともなお話でございますし、ただいまの御意見もごもっともな話でございまするから、私といたしましては最善の努力をしなければならぬ、かように考えておる次第でございます。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○上原国務大臣 私あまり全般の法律に精通いたしておりませんけれども、学問の分野で学問の成果を公表する。公表するからにはそれをだれが利用するかわからないというたてまえで公表をしていると思うのです。だから、それを制限し得るような法律があるかどうかはつまびらかにいたしませんが、制限する法律がなければいたし方ないんじゃないかと思われるわけでございます。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○上原国務大臣 それがためにたいへんな弊害があるとなれば、結局チェックするようなことを考えなければならないかもしれませんけれども、それをチェックするためには法律案をつくって国会に出して御協賛を得る必要がある、こう思います。