上原正吉
会議録に記録された「上原正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 お尋ねをちょっといたしますが、この共済金ですね、支給される共済金と掛け金と、たとえば一万円かけたら何ぼの共済金が出るか。かけるほうは積もって、一万円ずつ百回かけたら百万円になる。これは五百円ですから、十回で五千円で百回で五万円ということになりますが、その掛け金と、それからその条件を備えて共済金を受け取るときの共済金の比率はどんなふうなことになりますか。
第48回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 その廃業の場合でなくて、そのほかあと三つ四つあるわけですね、いま。
第48回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 そうすると、これはいわゆる何といいますかな、昔から月掛け貯金というやつがありますね、それとあまり変わらないように思います。場合によっては月掛け貯金のほうがもっと利回りがいいんじゃないかと思われるのですが、こういうことで相当な加入者があるというお見込みなんですか。
第48回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 月掛け貯金とあまり変わらないような率で共済金が支払われるということが、すでにあまりありがたい制度ではないということになろうと思うのです。ことに国の補助がないとすれば、これはもう中小企業者の期待に反すること大なるものがありはしないかと心配するわけなんです。まあさしあたりこういう制度から出発していかなければならぬという事情もよくわかりますし、また将来改善されていくであろうという期待も持っているわけなんです。しかし、それだけでは…
第48回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 どうも御説明では不十分なように思うのです。五年ごとに掛け金の金額と支給する共済金の金額とが変わっていくことだろうと思うのです。そうなると、やはり五年ごとに変わっても一年ごとに変わっても理屈は一緒で、古くかけた者ほど何といいますか、高価な掛け金をしたことになっていくんじゃないかと思うので、結局物価というか、通貨の価値というか、それにスライドするという制度でないと、ことに零細業者を救うために立てた制度としては不完全じゃないかと…
第48回 参議院 商工委員会 第16号
○上原正吉君 私は今後の問題としてさらにさらに歩を進めて、零細な業者がつまり耐えられなくなって廃業するような羽目に立ち至った場合にはこれを国家が補助するというくらいな覚悟でこういう制度を運営しなければ、その実効をおさめることは困難だと思うんです。率直に極端に申し上げれば、現在存在する零細企業というものがことごとく強大化していくと、そういうことになるはずがないのでありまして、零細業者の中でも自然と、いままでがそうであったように、これからも…
第48回 参議院 商工委員会 第12号
○上原正吉君 せっかく大臣がおいでなんですから、二、三質疑を申し上げておきたいと思うんですけれども、廃業が発達すれば、自然産業災害というものがひんぱんになる、これはまことにやむを得ないと思います。しかし、化学工業の災害——まあ炭鉱の落盤であっても何であっても、それは学問技術で防げます。化学工業の災害というものも、熱心に現在の学問技術を応用していけば、必ずと申し上げては言い過ぎかもしれませんが、ほとんど防ぎ得るはずなんです。というのは、そ…
第48回 参議院 商工委員会 第12号
○上原正吉君 せっかく大臣の御答弁なのでございまするけれども、その御答弁の中に御当局並びに通商産業省の各局部の考え方があらわれておると思うのです。それは、たとえばガスが漏洩する場所はそれを発見することができるでしょう、気をつけて調べたりすれば、人間を増して調べたりすれば発見することができるでしょうというふうな、そういうおことばがあり、それと似たおことばが三つ四つ、こういうガスが漏洩するのを気をつけて発見をするという考え方がそもそも化学工…
第48回 参議院 商工委員会 第12号
○上原正吉君 どうも質問と御答弁とが並行するおそれがあるのですが、たとえどれほど程度の低い工業にしろ、化学工業と名のつくものは、間違いがあれば従業員の人命に関し、付近に住む人たちの財産を焼き滅ぼし、命をそこなうという、結果が大きなこともあれば小さいこともある。たとえ一人でも二人でもそのためにけがをするとか命がなくなるといえば、これは重大問題なので、これを軽度だと扱う心がけに私は不満なんです。だから、そういうことが起こらないように、まず高…
第48回 参議院 商工委員会 第12号
○上原正吉君 ぜひそうお願いいたしたいと思うのでございます。ことに、この高圧ガスというものの中にいろいろございますが、結局、化学反応というものは固体と固体では容易に起こらないのでして、液体と液体で起こすのが一番楽なんで、一番普通用いられる化学工業の作業態なわけなんです。それからガスとガスとならまだ簡単なんです。しかし、目下一番用いられそうな、今後ますます発達していきそうなのは液化、ガスですね。常温の場合には普通のガスが、高圧を加えて冷却…
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○上原正吉君 日本の航空機工業を再育成するために、こういう法律をつくり、国家の資本も投じ、それからまた、民間の事業も奨励する、これはよく趣旨はわかるし賛成ですが、航空機をつくるについては、ことに量産というものが絶対に必要だと思うのです。量産しなければ、いいものが安くできるはずがない。そうしてまた、航空機ほど量産の困難なものはないと思うのです。そこで自然と、さっきどなたかの話に出たように、アッセンブリ方式というようなものになってくるわけで…
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○上原正吉君 量産というのは必ずしも何万台だから量産、何十が台だから量産というものではないと思うのです。二機つくることから見れば、百機は量産である。そういう意味において、やはりたくさんつくらなければ、アメリカの航空工業とは競争できないと思うのです。そうして、やるからには、世界一流の飛行機工業を、日本の戦前のように、世界の一流国を相手に競争できる航空機工業が発達しなければならぬと思うが、と同時に、飛行機というのは、将来やはり自動車のような…
第48回 参議院 商工委員会 第11号
○上原正吉君 そこで、その順番を、国情とそれから国の技術と設備、そういうものを勘案して順序をきめて、最後にはあらゆるものを全部国産でやるという順序が立たなければならない。それがどうも、お話を伺っていると、確立していないような感じを受けますので、質問をしたわけなんです。御回一答は要りません。
第48回 参議院 本会議 第10号
○上原正吉君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 まず、特許法等の一部を改正する法律案は、一九五八年、リスボンで改正されました「工業所有権の保護に関する条約」及び「原産地の虚偽表示の防止に関する協定」へ加入することに伴い、この改正条約への加入には国内法制の整備が必要となっておりますので、この際、特許法、実用新案法、商標法及び不正競争防止法のそれぞれ一部を改正しようとする…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○理事(上原正吉君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員長及び理事打ち合わせ会の協議事項について御報告いたします。 本日は、特許法等の一部を改正する法律案及び石油資源開発株式会社法の一部を改正する法律案の審査を行なうこととなりましたから、御了承願います。 —————————————
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○理事(上原正吉君) 特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 先回に引き続き質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○理事(上原正吉君) 私から少しお尋ねしたいのですが、特許につきましては、世界各国内容が違う点が多々あるわけですが、ことに物質特許、物質そのものを新しくつくり出したり発見したりした場合には、先進国では物質特許というものが行なわれる国が多いのですが、こういう国が国内で物質特許を獲得して、そしてそれをわが日本に出願してくれば優先権があるわけですね。その優先権は日本の特許法によってその特許の内容がきまるものか、外国の特許法によって特許の内容が…
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○理事(上原正吉君) そうなりますと、物質そのものが特許にならなくても、これをつくり出す方法というものは、わが国の特許法に照らして適用されて、優先権が付与されるかどうか。これはどうなりますか。
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○理事(上原正吉君) ほかに御発言もなければ、本案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 参議院 商工委員会 第9号
○理事(上原正吉君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕