上原正吉
会議録に記録された「上原正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○上原正吉君 この石油資源開発株式会社の資本金は幾らなのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○上原正吉君 その出資者と出資金額の内容はどうなんですか。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○上原正吉君 今度の改正で事業の拡大がいろいろやられるというふうにみえますけれども、資金の需要はどういうふうにまかなっていく計画ですか、これにないように思いますが。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○上原正吉君 そうすると、この事業そのものはほとんど国営になると、内容は。こう考えられるのですが、取締役を二人増員するというのは、どんな必要から生じてくるのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○上原正吉君 事業がだんだん拡大されて盛んになってくれば、なるほど人材が必要であることは議論の余地がありませんけれども、取締役の増員が必要だというのは私には理解しがたいんですが、なぜ増員されるものが取締役でなければならぬのか、これをひとつ御説明いただきたいと思います。
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○上原正吉君 局長の話を伺っておりますと、取締役でなければ責任が負えないように聞こえるのですが、そういうものではなかろうと私は思うわけです。その事業の中枢に立つものは取締役であろうとなかろうと、ことごとく責任を負っているものと私は考えまするので、国の資本でやるものが、取締役の増員を軽々しく行なう——怪々しくというと語弊があるかもしれませんが、私には軽軽しく見えるわけなんです、行なうなどということはどうも符心がいかないので、もっとはっきり…
第48回 参議院 商工委員会 第7号
○上原正吉君 どうも得心がまいりませんが、きょうはこのくらいにいたしておきましょう。
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○上原正吉君 長官にちょっとお尋ねしますが、御承知のように、特許とか、実用新案とか、あるいは商標の登録とか、これは業者の営業権を直接保護する大事な法律である。したがって、特許庁の仕事はまことに直接国民の利害に関与する大事な仕事だと思うんです。ところが、これがさっぱり進捗しないんですね、仕事が。登録を申請している人も、登録になるんだか何だかわからない。特許の出願をしても、いつまで待っても、特許されるんだか何だか一向見当がつかないというよう…
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○上原正吉君 よく御苦心の点はわかるのですけれども、これは大体無料でやっておるわけじゃないのでして、業者からそれぞれ料金を取るわけなんです。ですから、特許庁は特許庁としての収入があるわけなんです。この収入とそれから大蔵省から分けてもらう予算との関係というのか、比率というのか、これは全体どんなことになっておるのですか。
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○上原正吉君 どうもいつもそういう遺憾な傾きがあって、それを繰り返してきたわけなんです。特許庁の収入と特許庁の費用とを比べてみて、収入のほうが多いなぞというのはまことにどうも不都合きわまる予算の使い方だと思うわけです。そこで、先ほども特許庁は予算獲得の努力が足りないのじゃないかということを率直に申し上げたわけなんですが、これはわれわれにも罪があると思います。もう少しわれわれも特許げも馬力をかけて予算獲得に努力しなければならぬと思うわけな…
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○上原正吉君 欠員不補充なぞというのも全く機械的な、理由を問わない拙劣きわまる人員減少の方法だと思うわけですけれども、これは特許庁の責任じゃないからお尋ね、しても始まりませんが、この欠員不補充方針だけですか、欠員を生じた理由は。
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○上原正吉君 私もそれを心配しておるわけなんです。特許というものは本来非常に高度な技術的なものなんですから、その性質が。したがって、特許庁の職員というものは非常に高慶な学問、技術を持ったものでなければ、特許すべきかすべからざるかなどという判断がつくわけがないのでございまして、よほどの人材を集めなければ、産業の発達に貢献するような特許行政は行なえない。これは議論の余地がないと思う。だから特許庁に欠員があるなどということは、たぶん給与に不足…
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○上原正吉君 どうもたいへんお骨の折れる仕事で、伺っておってもお気の毒だと思うわけでございますけれども、現在予定のとおり九十九人ですか、これだけ増員されまして、いままでくらいの件数が年々出願されるということに仮定をいたしましたら、いつごろ追いつける計算になるわけなんですか。
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○上原正吉君 計画はわかりましたが、先ほど長官がおっしゃった中にもありました出願の紙ですね、書類が何千ページに及ぶというふうな、これは今後ますますそうなっていくだろうと思うのです。というのは、学問、技術が進歩するに従って特許出願の内容が非常に高度化していく、むずかしくなっていく、だからそういう困難な出願が多多ますますふえていくと思うわけでありまして、長官のお見込みどおり進捗するということは容易でなかろうと思うわけなんです。そこでひとつ伺…
第48回 参議院 商工委員会 第6号
○上原正吉君 きょうは準備もありませんから、このくらいにしておきます。
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○理事(上原正吉君) 今度私この席から、次に四、五分質問したいのですが、幸い大蔵省の財務調査官が見えております。公取も見えていますから、二、三ひとつお伺いしたい。 先ほど赤間委員が述べられたように、現在、不渡り手形は続発するわ、倒産は相次ぐわということで、不況の様相が非常に濃くあらわれているように見えるのです。ところが、一方物価はどんどん上がるわ、人手は相変わらず不足するわ、求人難であるわ、こういう現象で、これは好景気をあらわしている現…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○理事(上原正吉君) 伺っておりますと、やはり好況なのか、不況なのかわからない。好況でもあれば不況でもある、こういうお答えに聞こえるわけなんですが、あるいはそうかもしれないと思うんです。そこで私は、現在は、あらゆる事態が示しているように、好況でもあれば不況でもある、こう理解するのですが、つまり非常な好況から、だんだんと好況の程度が下がってきた。そうして、下がってくるという事態の推移が不況という形をとってあらわれている、こう思うわけなんで…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○理事(上原正吉君) 構造的な事象に対して、基本的な配慮ということは、具体的にどういうことをやっておりますか。
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○理事(上原正吉君) まあこれは議論になりそうですから、やめるといたしまして、一方、金融を引き締めながら、他方では中小企業のために何百億かの金を出す、あるいはまた、いろいろ金融を緩和するということが行なわれております。一方を引き締め、一方では緩和している。そうして一方で緩和することは、金融引き締めの効果を減殺すると私は思うのです。そこで、つまり物価の騰貴にも関係ないし、人間の求人難も緩和できない、こういうことになると思うのですが、根本的…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○理事(上原正吉君) そこで、いま金融の話が出たわけなんですが、中小企業に豊富に金融をいたしますと、その中小企業へ行なった金融はそのまま親企業へ、大企業に流れ込むという現象がしばしば起こるのですね。ほとんどそうなるといっても過言でない。というのは、中小企業は金がゆっくりあるようになると、手形の日限を私のところでは、じゃ半年でもいいとか、八ヵ月でもいいとか、そういう競争をする、こういうような事態が起こってくる。下請企業が苦しめば、親企業は…