上原正吉
会議録に記録された「上原正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会39 件・39%
- 社会労働委員会39 件・39%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
- 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第18号
○上原正吉君 大臣のおっしゃることはよくわかりますけれども、私が疑問に思うのは、実際に提案されてわれわれが審議しております法律案あるいは予算関係のその他のことごとくが、どちらを向いておるのかということがよくわからないときには、つまり中小企業対策というものは、これは産業の保護育成策なのか、あるいは社会政策なのか、両方のものを含んではおりましょうけれども、そのプリンシプルが確立されていない、こういうことを申し上げたわけなんです。 〔理事赤間…
第46回 参議院 商工委員会 第15号
○上原正吉君 私は自由民主党を代表いたしまして本案に賛成するものであります。また近藤委員提出の附帯決議にも賛意を表する次第でございます。 わが国のミシン、双眼鏡、いずれもばく大な金額に達するとはいえませんけれども、重要な輸出産業でございまして、この産業が秩序ある、統制のとれた伸展をとげますことは、わが国産業界のために非常に貢献するところが多いと考えまして、そうしてまた本法をいままで運用してまいりまして、相当な実績が上がっておることもよく…
第46回 参議院 商工委員会 第14号
○上原正吉君 いま私は法律の条文をよく読んでないんですが、支払い期日というのは、現金で支払うということじゃないですか。たとえば手形の支払い期日というのは、現金で払う期日を支払い期日という。借金を返す、借用証書、支払い期日とは何だ。これは手形を書くということじゃないんです。金を払うということが常識なんです。法律もそうじゃないかと思うのです。私は、その法律の条文を読んでないから、よくわかりませんが、単に支払い期日と書いてあれば、それは現金で…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○上原正吉君 ただいま大臣から、下請業者が集まって組合をつくって共同でやれる条件を改善していかなければならぬという話がありまして、私も常にそう思っておるわけでございますけれども、それがなかなかうまくいかないというのは、同じ下請をやっておる業者が残らず組合に加入してくれて、組合にまとまってくれれば、それで話の片がつくのですけれども、組合に強制加入させる権限はない、中小企業を組合に強制加入させる権限はない。それからまた価格の協定維持、これを…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○上原正吉君 そこで、いま石油業者のお話が出ましたけれども、日本で両手で数えられるくらいな業者、つまり強大な業者がやっているのは、仕事は強いということができる。たとえば繊維のごとき、鉄鋼のごとき、過当競争からまぬがれるということが実際問題としてやれるのです。また通産省の指導もそういうことがあるのですが、しかし中小企業、ことに零細企業などになってくると、とてもだめなんですね。めちゃくちゃな競争をやっています。仕入れ先に納めるときは何ぼでも…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○上原正吉君 ただいまの、現在行なわれておりまする独占禁止法並びに各種の組合法では、親企業に属するものしか組合はできない。業者全体が集まって組合を結成するということが不可能である。加入脱退は自由であるが、親企業の鼻息をうかがう以外に生きる道がないのだからどんな無理でもする。だから、たとい組合ができても、親企業を中心とした組合しかできない。組合というものは、本来親企業を中心として行なわれるべきものではなくして、親企業と対抗できて初めて組合…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○上原正吉君 ひとつ関連させて。公取委員長に伺っておきたいのですがね。下請というものの定義が、どうなんですか。普通下請といいますと、たとえば機械のいろいろな部品を集めて機械が組みあがる。そのどれか一つを作るのをみな下請と、こういうふうに解釈されているらしいのですけれども、よく考えてみると、たとえばビールというものができ上がる。それにはいろいろな材料が要る。びんもその一つです。ビールのびんをふく。もっともビール会社は自分でみんなびんもふき…
第46回 参議院 商工委員会 第5号
○上原正吉君 だいぶ明確になってきたと思いますが、私は下請というのは遅延防止法で「製造委託」という言葉が使われておりますけれども、「製造委託」とはそもそもどういうことかということにも疑念があると思いますが、こういうふうに解釈するのが一番妥当ではないかと思います。というのは、ほかに流用のきかない原材料を製造して納めている。これは製造を委託されているということになると思う。たとえば、ビールを作る場合に、麦を作るのは、麦はどこにでも向くから、…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 私も二、三お尋ねを申し上げたいのでございますが、まず第一は、いわゆる高級旧将校の号俸抑制措置についてでございます。昭和二十八年の軍人恩給の復活に際しまして、恩給法特例審議会の答申よりも一律四号俸引き下げられて、それが基準となりました。この一律四号俸引き下げというのは、まことに過酷であり、かつ不合理きわまるものだと思うのであります。そして私どもとしては、当時とうてい承服できないものと考えたわけであります。そのゆえか、昭和三十…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 どうもふに落ちないことずくめなんですが、一律に四号俸引き下げるということが過酷で不合理だから、次の、昭和三十年の改正には号俸引き下げを将官と佐官だけ認めたのだ、私はこう思うのであります。それからまた、ただいま上薄下厚、上に薄く下に厚くと、こういうお話でございましたけれども、これも私は道理に合わないと思います。給与は上も厚く下も厚く、そして恩給は上を薄く下を厚く、そういう理屈はどこからも私は生まれてこないと思います。むしろ上…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 まことに御心情のこもった御答弁をいただきまして、満足でございます。 念のためにもう一言申し上げておきたいのは、私は文官であると武官であるとによって、同じような職責にあり、同じ年数勤めた人の恩給が差異があるということは、たとえ高級官吏であろうと下級官吏であろうと、道理にかなわないと思う次第であります。これはもう元軍人であったから、高給とる人は恩給は少ない。文官であれば給料どおりの恩給がもらえる。このことは何としても承服しがた…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 そうしますと、二十八年の旧軍人恩給復活に際しまして、四号俸引き下げられた。この四号俸引き下げない俸給というのは、仮定俸給でもありましょうけれども、四号俸引き下げない俸給というのは、文官の俸給とは違っておったということなんですか。
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 そうすると、その二十八年の改正以前の、つまり終戦以前の恩給のベースは、軍人の場合、文官よりも慣習によってか、あるいは法律によってか、それは知りませんが、高かった。それはわかりますけれども、二十八年の改正によって、復活するときには、文官も武官も同じになっておった。こう考えていいわけですね。
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 そうすると、私の疑問と不満とは道理にかなうことになりますから、特にひとつ御考慮をわずらわさなければならぬと、長官にもお願い申し上げておきます。
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 ただいまの下村先生の質問と関連するのでございますが、旧令では、軍人としての在職年が三年以上であれば一時恩給がつけられた。しかもこの三年以上には加算年を含んでおったのです。ところが、現在では加算年を含まないで、そして在職が七年以上でなければならないと、こうなっておるわけでございまして、たいへん不合理かつ酷薄なる規定だと思うのでございます。昭和三十二年の臨時恩給調査会の答申は、加算問題と多少趣を異にする点があるが、これに準じて…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 どうもやはり得心ができません。金額の大小やそれから国民感情と申しますか、あるいは国家財政と申しますか、そういう配慮からだとおっしゃいまするけれども、国家財政といい、国民感情といい、今日はもうすでにたいへん違っておると思いまするし、第一、昭和三十二年の臨時恩給調査会の答申も、加算と似たようなものだからこれに準じて取り扱うのが適当であるとの意見に一致しておるのでございます、三十二年に。ですから、どうも恩給局長の御答弁は強弁であ…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 これ以上押しませんけれども、私は十分検討する価値がある、検討しなければならない問題だと考えますので、幸い長官も来ておいででございまするから、お聞きとどめおきをいただきますようにお願いする次第でございます。 次に、加算の減算率についてであります。加算の減算率を、実在しなかった一年につき減らす率を、百五十分の四・五から三・五に下げようという改正でございますが、これははなはだ不徹底かつ不合理だと思います。元来加算というものは、ほ…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 どうも局長は賛成いたしがたいとおっしゃるが、私は得心いたしがたいので、昭和二十八年の復活にあたって、こういう加算制度はやめようと、こういうことになったそうでありますけれどもも昭和二十八年まで勤続して加算をもらおうというのではないのであります。加算という制度がちゃんと生きて、そして加算という制度によって励まされ慰められておった軍人が、昭和二十八年まで恩給を押えられておって、二十八年に復活する際削り取ったというのですから、これ…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 たいへんお苦しい御答弁のように承ります。加算というものを、恩給に加算をつけるのでなくて、恩給の受給資格をつけるという考え方に、つまり昭和二十八年から改まったと、こういうことなので、そう改めなければならない必要はどこから生まれたかというと、国家財政あるいは国民感情ということから生まれたものであって、それが、道理だとか、加算をつけた精神からいって、私には理解できないわけです。ですから水かけ論をやってもいたし方ございませんが、幸…
第43回 参議院 内閣委員会 第24号
○上原正吉君 どうもますます得心できなくなってくるのですが、しからば文官はどうであったか、文官の恩給もそう取り扱ったかということをお尋ねしなければならぬことになると思うのですが、どうなんですか。