P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1964/12/15

47参議院 商工委員会 第3号

○理事(上原正吉君) おっしゃるのは、それは実効が一つもあがってないのです。というのは、加入、脱退が自由だから実効がちっともあがらない。加入、脱退が自由でないのは輸出入取引法による組合だけなのですね。だから、ああいう組合法を中小零細の企業者につくってあげるということが何より大事だと思うのですが、そういうお考えはあるかないか、それだけ承ってやめましょう。

自由民主党1964/12/15

47参議院 商工委員会 第3号

○理事(上原正吉君) もしほかに御発言もなければ、本日はこれをもちまして散会いたします。 午後四時三十七分散会 —————・—————

自由民主党1964/06/25

46参議院 商工委員会 第38号

○上原正吉君 大体いまの答弁で理解はできたんですが、念のために私も質問申し上げておきたいと思うのは、この生活協同組合や農業協同組合が員外者を相手に商売をするということは、確かに中小企業者を非常に圧迫しているわけなんでして、それに対して怨嗟の声が——次官のおっしゃる怨嗟の声がどこから起こるかというと、生活協同組合や農業協同組合は法律の保護を受けているのですね、ほんのわずかではありますが。その保護に対して怨嗟の声が起こってくるというのであり…

自由民主党1964/06/25

46参議院 商工委員会 第38号

○上原正吉君 私は、員外者利用をさせるなというんではないです。員外者利用をさせることはけっこうだが、員外者利用をさせる組合の販売機構なりサービス事業なりは、特権を取り上げてしまえ、普通の商店と同じように取り扱え、普通の事業と同じように取り扱えば話は簡単に片づくんだ、こういうことなんです。つまり、税法その他で多少の優待をされているわけなんです。そういう優待を取り上げてしまって、員外者を相手に商売する組合の事業は、組合としての特典を取り上げ…

自由民主党1964/06/25

46参議院 商工委員会 第38号

○上原正吉君 私が申し上げているのは、そういうむずかしい問題じゃないです。多少なりとも員外者利用ができるという状態で営業しておる組合の事業は、特典を取り上げてしまえ、全部の特典を取り上げてしまえ、それを取り上げるのがいやだったら、員外者に利用させないような経営をやらせる、員外者に利用させるなら特典を全部取り上げてしまえ。それなら話が簡単に片づくんじゃないかと、こういうのです。

自由民主党1964/06/16

46参議院 商工委員会 第35号

○上原正吉君 ちょっと関連して。情報収集にもう少し無電を活用する方法はないものかどうか。

自由民主党1964/06/12

46参議院 商工委員会 第34号

○上原正吉君 阿具根委員の質問に関連いたしましてお尋ね申し上げたいのですが、御質問の数々をここに拝聴しておりまして、たいへん心を打たれたわけでございます。そして私考えますのに、災害を防除するということは非常に大事なことではございますけれども、そうしてまたこの災害防除が各省の管轄に分かれておりまして、なかなかうまく運用されないということもさもありなんと思われます。大事なことは、災害の発生を防ぐことにあることは間違いない。それでも起こった災…

自由民主党1964/05/08

46参議院 本会議 第21号

○上原正吉君 ただいま議題となりました輸出保険法の一部を改正する法律案について、商工委員会における審査の経過並びに結果について御報告いたします。 御承知のように、輸出保険法は昭和三十五年に制定され、同法に基づきまして、わが国の輸出保険は独立採算制による国営事業といたしまして発足し、以後、法改正を重ねて拡充され、現在は八種類の保険を含む制度にまで発展してまいりましたが、諸外国の制度に比べますと、まだ不備な点があり、また、開放体制への移行に…

自由民主党1964/05/07

46参議院 商工委員会 第26号

○理事(上原正吉君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員長及び理事打ち合わせ会の協議事項について御報告いたします。 本日は、輸出保険法の一部を改正する法律案について残余の質疑の後、討論採決を行なうことになりました。なお、午後は、すでにお知らせいたしましたように、視察にまいりますから、多数の御参加をお願いいたします。 —————————————

自由民主党1964/05/07

46参議院 商工委員会 第26号

○理事(上原正吉君) 輸出保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。

自由民主党1964/05/07

46参議院 商工委員会 第26号

○理事(上原正吉君) 速記とめて。 〔速記中止〕

自由民主党1964/05/07

46参議院 商工委員会 第26号

○理事(上原正吉君) 速記を起こして。 他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/05/07

46参議院 商工委員会 第26号

○理事(上原正吉君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。——他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/05/07

46参議院 商工委員会 第26号

○理事(上原正吉君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。 輸出保険法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党1964/05/07

46参議院 商工委員会 第26号

○理事(上原正吉君) 全会一致と認めます。よって本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/05/07

46参議院 商工委員会 第26号

○理事(上原正吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1964/05/07

46参議院 商工委員会 第26号

○理事(上原正吉君) 速記を起こして。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十一時三十六分散会 —————・—————

自由民主党1964/04/02

46参議院 商工委員会 第18号

○上原正吉君 関連して。よい機会だからこの機会にお尋ねをしたいと思っているんですが、通商産業省なり中小企業庁なりの中小企業に対する根本的な考え方ですね、これがどうも、何といいますか、プリンシプルが確立していないようにお見受けするところがある。というのは、中小企業に対して、これを保護育成して、中小企業は設備を近代化し、技術を高度化し、経営を合理化していく、つまり中、大企業に育成していこうとするのか、あるいは中小企業は中小企業のままでこれを…

自由民主党1964/04/02

46参議院 商工委員会 第18号

○上原正吉君 私の質問にもひとつお答えいただきたい。 私が御質問申し上げたのは、政府の中小企業対策は、いろいろといまお話の国民の税金を使って、国民の膏血をしぼった税金を使って、中小企業にいろいろと金をつぎ込むそのつぎ込み方が、つぎ込んだ結果どうしようとするのかということがわからない。つまり零細商工業、それにどんどん金を貸して、あるいは補助して大企業に育て上げるというのが中小企業の対策なのか、あるいはそのまま、中小企業は中小企業のままで、…

自由民主党1964/04/02

46参議院 商工委員会 第18号

○上原正吉君 まあそういうことになりましょうけれども、実際問題としては、ここにあらわれてくるこの中小企業六法なども、中小企業の中でもうっちゃっておいてもどんどん伸びていくような優秀な中小企業を保護することになる、結果において。ということは、ほんとうに零細な企業はこれのために滅びる。中小企業が百なら百あって、その中の二十か三十かの優秀な中小企業に、そこに政府の資金が、国民の税金が流れる、たださえ優秀な中小企業がますます強くなって発展する、…