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自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1963/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○上原正吉君 この危険な職務に従事する加算がついた文官——文官といいますか、たとえば警官であるとかあるいは危険な職務に従事する公務員、昔は官吏でしたけれども、こういう方々に加算がついたのはそれだけの理由でそれだけの割合の加算がついたと思うのです。軍人だけが特にべらぼうな加算がついたという考えは私は誤っていやしないかと思いますが、いかがですか。

自由民主党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○上原正吉君 わかりました。つまりこの程度でがまんをしてくれということなんで、これが道理だということじゃないということになりますね。だからみながまんをしているわけなんですが、がまんをさせるだけがただ能でもあるまいと思うのです。あまりがまんもできないほど一年につき三・五ずつ引かれるということは、月割りで引かれるということになってくるわけでございます。だから、恩給の精神、加算の精神を没却していやしないかと思うのです。いま少し、先ほど小柳先生…

自由民主党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○上原正吉君 たいへん御同情のある、御理解ある御答弁で満足いたします。どうかひとつお心持が実現するように御努力のほどお願い申し上げます。 なお、いま一つ急いで質問いたしたいのでございますが、加算関係の事務の処理につきまして、衆議院内閣委員会の速記録を拝読いたしますると、当局の非常なる御熱意と御努力に対して深く敬意と感謝をささげる次第でございます。しかし、事務の完了が昭和四十一年になるであろうという御答弁では、受給者の不安焦躁も察するに余…

自由民主党1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○上原正吉君 たいへん御配慮いただいておりまして、受給者にかわって感謝申し上げます。府県によっては非常に予算の少ないところがあり、かつ、したがって、人員の少ないところがあって、府県段階の事務が非常にすみやかにスムーズにいくところとそうでないところとがあるのでございます。これはわれわれにはわかりません。結局、行政指導によるかあるいは立法措置によるかしか方法がないと思いまするけれども、この点はわれわれには考え及びませんから、この点は遺憾のな…

自由民主党1963/05/07

43参議院 商工委員会 第20号

○上原正吉君 ちょっと二、三お尋ねいたしたいのですが、ただいまの御説明に採石事業が大へん活況を呈しているというのがありましたが、昭和二十五年でしたか、採石法が初めて作られた時分と今とはどのような相違がありましょうか。

自由民主党1963/05/07

43参議院 商工委員会 第20号

○上原正吉君 採石事業の中でお示しの資料の中に砕石、割石、間知石、切り石その他というのがありますが、これらはそれぞれどんな用途に使われるか。そうして事業として最も有利なのは、その中のどんなものか。

自由民主党1963/05/07

43参議院 商工委員会 第20号

○上原正吉君 間知石と切り石ですが、切り石の大谷石のごときものも基礎に使われておる。どこが違うんでしょうか。

自由民主党1963/05/07

43参議院 商工委員会 第20号

○上原正吉君 この資料を拝見しますと、業者の数と事業所の数とがほとんど一致しているということから見まして、よくよくの零細業者が多いように想像されるのですが、実際には、たとえば建設業者が資材を採取するなんということもございます。相当な規模の業者が一時的かもしれませんが採石をやっておるのです。そうすると、当然この採石法の規制を受けることになると思うのですが、同じような規制を受けて、大なる業者が大規模な資本と組織でもって石をとる、採石するとい…

自由民主党1963/03/29

43参議院 商工委員会 第19号

○上原正吉君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま審議中の両案に賛成する者でございます。 両案は、中小企業基本法の関連法規としての性格を持っておるやに感じますけれども、この両案単独で、十分目下塗炭の苦しみを苦しんでおる中小企業者に対して貢献することができると考えますので、その上、四月一日施行ともなっておりまするので、一日もすみやかに施行されて、中小企業者に多大の貢献あらんことを心から念願して賛成する次第でございます。 なお、近藤委…

自由民主党1963/03/26

43参議院 商工委員会 第16号

○上原正吉君 私は自由民主党を代表いたしまして、本案に賛成するものであります。 ただいま近藤委員からお述べがありましたように、まことに適切な法の改正であると思いますが、私はおそきに失したのではないかと思っておるわけでございます。ことにこの指導とか、監督とか、取り締まりとか、こういう目的を持ちます法律は、せっかく制定されましても、さっぱり実効が上がらない、励行されないという例がままあるのでございまして、この高圧ガスは近来非常な発達を遂げま…

自由民主党1963/03/12

43参議院 商工委員会 第13号

○上原正吉君 ちょっとお尋ねいたしたいのですが、この改正案では、期間が当分の間ということになったわけですね。今までは昭和三十八年十二月三十一日までとあったのが、当分の間、となったのは、ちょっと異例のような気がするのですが、こういう異例な改正をする必要といいますか、根拠といいますか、について御説明願いたい。

自由民主党1963/03/12

43参議院 商工委員会 第13号

○上原正吉君 そうすると、ヤード・ポンド法以外に、今日まだ使用が認められておりまする単位の中で、日本特有のもの、たとえば坪というふうなものは、その期間までに、猶予期間内に、完全にあとは実施するようになると、そういうお見込みでございますか。

自由民主党1963/03/12

43参議院 商工委員会 第13号

○上原正吉君 国内で使用する計量単位だけを考えて、またそれを実施するなら割合に簡単だと思いますけれども、国外を相手にやるものは期限を切ってもなかなか相手が承知しません。これはまあどこまでも無理ではないかと思います。たとえばイギリスあたり、あるいはかつて英領であった場所、現に英領である場所、それからまたアメリカがそうですが、がんとして自国の計量単位を改めようとはしないようにわれわれには見受けられるのです。ですからそういうところを相手に物を…

自由民主党1963/03/12

43参議院 商工委員会 第13号

○上原正吉君 国内で輸出向けのものを、たとえば下請生産であるとか、仲間取引であるとか、こういうところで取引されることがかなりあるのですね。こういうものは今の除外例のほうに入るわけですか。国内同士でやることはあるでしょう。

自由民主党1963/03/12

43参議院 商工委員会 第13号

○上原正吉君 私の申し上げているのは、取引そのものは純然たる国内取引なんですが、品物そのものが究極において外国向けのものだと、こういうようなものなんですね。そういうものがかなりあるわけです。私の携わっている業界にもあるわけです。こういうものは初めからしまいまで、たとえば今度のポンドならポンドという単位で生産され、包装され、梱包されて取引されているのですね。換算すればできますけれども、換算されずに取引されているのです。それでだれも小言を言…

自由民主党1963/02/07

43参議院 商工委員会 第5号

○上原正吉君 ただいま松澤委員の御質問の中に薬が出てきましたので、私が薬の商売をやっていますから、御参考までに実情を申し上げたいと思います。 薬の値段は非常にまちまちで世間のいろいろ批判を受けておりますことは御承知のとおりでございまして、これはあまり芳ばしくないからもう少し何とか整った形にしようじゃないかということで、厚生省当局とわれわれといろいろ今相談中でございます。しかし物の定価というものは、みんなこれはメーカーが勝手につけたもので…

自由民主党1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○上原正吉君 関連……。 ちょっとお尋ね申し上げますが、小売商業と卸商業と、どうやって区別なさるかという……。どんなお考えか。今、現在の商人で、卸だけはやるが小売はやらないという商人は、まあごく大商人以外にはなかろうと思うのです。横山町のごときでも、あれはもう一向平気で小売をやります。小売も、このごろだんだん大口になって来まして、いわゆる団体消費というものがふえて参りましたから、小売店の商いよりも団体相手の小売のほうが、はるかに商いが多…

自由民主党1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○上原正吉君 そこで、その小売を兼業しておるものは、この商店街振興組合を作ることができると、こう解釈したほうがわかりが早くていいと思うのですが、そういうふうに……。

自由民主党1962/04/25

40参議院 本会議 第19号

○上原正吉君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました社会党提出の中小企業基本法案外二案について、若干の質疑を行なわんとするものであります。 まず第一に承わりたいことは、社会主義と中小企業とはいかなる関係に立つものであるかということであります。 昭和二十九年、左派社会党の大会における綱領には、「中央に於て、安定した絶対多数の上に立って、社会主義の原則に従い、憲法を改正し、基本的な産業の国有化または公有化を確立し、…

自由民主党1962/03/08

40参議院 商工委員会 第10号

○上原正吉君 関連質問。今度この団体法を改正しますと、中小企業等協同組合と内容がだいぶ似てくると思うのです。専業までやるようになってくる。そうすると、大部分の目的が重複してくるのじゃないかと思うのですが、両方ともどうしても組合法として必要ですか。