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自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1966/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) 私も、そのように理解をしております。

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) この基礎科学の振興あるいは新領域の開拓とか、それをするための人材の養成、また、それがしやすいための制度の改善、こういうことは、科学技術庁といたしましては、ぜひひとつ大規模に推進をはかりたいのでございますけれども、これは科学技術庁だけの受け持ち、所掌事務でございませんで、科学技術審議会から総理にあてた答申の中にあることで、たとえば人材の養成というふうなものは文部省の力を借りなければどうにもならない、こういうことで…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) この科学技術開発のあり方、制度につきましては、科学技術基本法に大いに期待をいたしているわけなのでございますけれども、これがまだ最後の成案に至っておりません。そこで、それに対しまする考え方などにつきまして、計画局長から答えさしていただくことにいたします。

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) この研究公務員の処遇の改善につきましては、科学技術庁だけでなく、各省庁に研究所がございまして、研究公務員がたくさんいるわけでございます。その意味から、科学技術庁などはごく少数の公務員しかおりませんけれども、科学技術庁は科学技術振興の受け持ちの役所でございますので、各省庁と連絡をとりまして、ことに通産省、農林省などとは連絡をとりまして、年々歳々、この処遇改善のために、人事院並びに大蔵省に、俗なことばを使わしていた…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) その点を御指摘いただきますと、弁明のことばがないわけでございます。科学技術の開発振興ということが歴代の長官の意気込みにもかかわらず、実績をあげていないということは、全く御指摘のとおりでございます。それで、ことしはやろうということで所信表明ができる、こういうことに相なろうかと思うのでございますが、私はじめ、庁内の幹部の諸君も、ことしこそはということで意気込んでいる次第でございます。何ほどかの進展が見られますれば、…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) たいへんありがたい励ましのことばをちょうだいいたして、うれしく存じますけれども、私もそう思います。科学技術の振興というのは、文明の進歩発達のその基礎をなすものだと、こう考えまするし、現在の科学技術の開発事業は、いかにもばらばらでございまして、これはもう歴史がございます、伝統もございますから、いたし方ないとは存じますけれども、スピードアップするためには、おっしゃるようなことが必要なのではないかと、しんから考えてお…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) 御指摘のように、いままでの国際交流は、アメリカ一辺倒とまではいきませんが、適切かどうかわかりませんけれども、欧米に片寄っておったということは、もう確かでございます。これは、国際交流が国際連合を主として、そこから始まっておるということに基因いたしておると思うのでございます。現在では、たとえばIAAだとか、それからOECDだとか、国際連合の分かれでない機関とも非常に緊密に連絡をして交流をはかっております。また、日ソ…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) 全く御指摘のとおりで、返すことばがない次第でございます。ただ、この科学技術庁の予算は、昨年度の予算と、今年御審議をいただいておりまする予算との間は、一一%何がしの増でございまするけれども、実際には、もう少しのぼっておるのでございます。というのは、昨年は使わなかった、まあ取り残されたと言っていいんですか、四十年度に執行した予算から比べると、だいぶパーセンテージが上がっているわけなのでございます。それにしたところで…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) この科学技術基本法の制定にあたりまして、学術会議を、何と申しますか、軽視するとかなんとかという考えは全然ございません。いま得ております素案も、十分学術会議の御意見を取り入れたつもりでございます。いま多少国会提出がおくれておりますのは、学術会議の御意向に沿ったようなもの、また、ほかの団体とも調和のとれたようなものにして、おっしゃられる総合的な各方面の御意思がみな調和したような基本法をつくりたいと、こういうことで努…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) これは科学技術の基本法でございまして、科学技術庁だけが所管して執行するものではないのでございまして、日本の国が行なう科学技術開発のための法律でございまするので、科学技術庁が受け持つというわけではないのでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) おっしゃるとおり、私もそう思います。ただ、日本が科学技術の研究に有利な点がたった一つございます。というのは、日本人が非常に勤勉で、しかも頭がいいということ、それから科学的な先進国と比べると物価が安いということ、そういうことで、同じ費用ならばすぐれた研究をやり遂げると、こういう点が、日本が持っております特徴だと考えております。その特徴をますます生かして、そして科学技術の進歩発達によって得られた業績というものは税金…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) そのとおりでございます。とにかく、外国並みの時間と費用と人数とをかけて研究を開発する、それが一刻も早くできるように努力を重ねてまいらなければならない、こう思う次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) 全くそのとおりでございまするけれども、日本ではただ一つ困難なことがあるのでございます。というのは、民間の研究と、大学の研究はもとよりです、公立の研究所と提携するということが非常に困難なのでございます。諸外国の例を見ていますと、それが非常にスムーズに行なわれておるようでございますけれども、民間の研究に大学が力をかす、民間の私企業に、営利事業に国立大学が、あるいはまた、私立でも国から補助を受けている大学が個人のある…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) おっしゃるように、原子力発電は、民間の構想に従って、民間の力でやっていこうということで、いままで進んでまいりましたけれども、御指摘のように、東海発電所の相次ぐ故障と申しますか、こういうようなことがございまして、このままでいいのかどうかは疑問があると思っております。 それからまた、世界的には、原子力発電はどんどん実用化しておるのでございますから、二号、三号になりましたならば、ちゃんとコマーシャル・ベースで発電がで…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) 私も、そのとおりだと考えます。しかし、これは御承知のように、歴史がございまして、なかなか一朝一夕に一カ所にまとめるということがむずかしいのでございます。しかしこれは、私正直に申し上げますと、そのうちに自然に解決されてくると思うのでございます。ロケットに関しましては東大と科学技術庁がやっておるわけでございますが、大学は学問の府でございまするから、学問上の実験をやるということでとまるだろうと思いまするし、また、東大…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) いきさつは新聞紙上にあらわれたとおりなんでございます。科学技術庁は、従来から放射線医学総合研究所のお医者さんの人事につきましては、厚生省から出向されたものをそのまま採用しておって、また厚生省に帰るというようなことが繰り返されておったのでございまして、選挙違反に問われて、いま公民権の停止中のものを採用するというのは疑義がある、こういう考え方で、次官も官房長も厚生省に話をされましたし、私もそうしたのでございましたが…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) 報告を受けましたから、知っておりました。

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) この放医研の病院部長は、厚生省に復職いたしまして、厚生省から回ってきた人事でございますから、本人の辞表も厚生省に出ているわけでございまして、そういうわけで、まあ見識がないじゃないかとおっしゃられれば、それまでの話でございますけれども、当庁だけの人事でなかったということは、ひとつお含みおきいただきたいのでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) この射爆場の返還問題は、実は窓口は防衝庁でございまして、そうして、防衛長官も熱心にその返還を求めておるわけでございますが、実は、私もライシャワー氏に会いまして、実情をるる述べて、返してもらいたいということを申し述べましたところが、それはいつでも返す、しかし、代替の場所がなければ困る、こういうことなんでございます。それで行き詰まっておるわけなんでございます。そこまでいきますと、科学技術庁ではなかなか、何と申します…