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自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 科学技術庁長官といたしましては、また原子力委員長といたしましては、原子力基本法の定めるところに従って原子力を開発するのでございますから、核武装とか、核兵器とか、核戦力とかいうものを開発するつもりは毛頭ございませんし、できないことだとかたく信じております。それからまた、閣僚の一人といたしましても、私はそんなことをやるべきではない、そういうことは無意味ではないかと考えております。ですから、もし閣議の決定で日本が核武装するかし…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 私は、国民の一人といたしましても、党員の一人といたしましても、また閣僚の一人といたしましても、平和に徹するということが大切だと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 どうも申し上げにくいことなんですが、科学技術庁長官といたしましても、予算が十分であるとは思えないわけでございますが、国の財政もごらんのように窮迫しておると申し上げたほうが確かだと思いますし、それに当面の問題といたしまして、不況対策あるいはまた公共事業の進歩というようなことを使命としてになっておりますから、いたし方なかったと思うわけなんですが、今後ともますます努力して、とにかく科学技術の進歩発達が日本の全産業を背負うという…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 科学技術庁は、おっしゃるように、科学技術の研究開発の調整を行なう、自分で持っている研究所は幾つもないということは、御指摘のとおりなのでございます。そうしてこの研究開発を調整いたしまするためには、研究費の予算の見積もり方針の調整ということをやっておりまして、各省庁から提出されました予算の要求額を見せていただいて、ダブるところはないかと、こちらのほうが適当ではないかとか、そういうところを見て調整をいたしてまいっておるわけでご…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 そういう責任があるとは判断をいたしておりまするが、そこまでの権限は持っていないのではないかと思います。名称も予算の見積もり方針の調整というのでありますから、予算の配分ということばは使ってないということでありまして、やはり見積もり方針を調整する、こういう責任、役目を持っておる、こう理解しております。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 熱心にこの注文を具体化しようと、審議会の答申を実現化するために熱心な努力を重ねてきた、これは申し上げられると思うのでございますが、どういう成果があがったかというのは、ぼつぼつということになってしまうのではないかと思っておるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 宇宙航空技術の開発と申しますものは、結局おっしゃるようなところまで、それ以上までに及びませんければ、目的は達し得なかったということになると思うのでございまして、それからまた理論的には、小さなものでも大きいものでも、小さいと大きいの違いはありますけれども、同じようなところがたくさんございますから……。たしかいま十八発打ち上げまして、それぞれ特徴のあるものを別々に打ち上げまして、研さんを重ねておるわけでございまして、それもだ…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 局長からお答えいたします。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 宇宙開発審議会は、総理の諮問機関でございますから、内閣の諮問機関でございまして、御意見を承って、それがもっともなところは実践に移す、こういうことだと思うのでございます。それから長期の計画になってまいりますと、やはりこれも宇宙開発審議会の御意見を伺って、ごもっともであればそれを実践に移す、こういうことになろうと思いますけれども、おっしゃるように、これをもっと具体化し権威化するためにいま私どもが考えておりますのは、科学技術基…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 施設を使って費用を使う予算になると除かれてしまうのでございまして、見積もり調整の中にも入っておりませんから……。もちろん施設は大学のものでございますから、科学技術庁に属しませんし、それからその施設を使っての研究も予算を伴いますし、大学の予算には関与できませんから除かれる、こういうことで、結局大学だけは科学技術庁が担当する中からはずれて、はみ出しております。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 科学技術庁の施設は、各省庁に自由に使っていただくという考え方でできておるのでありますが、文部省の施設を科学技術庁が使わしていただいたり、また私のほうも、使ってくださるならお使いいただいたり、こういうことで進んで凝りますので、そういう点では共通する面もたくさんあると思います。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 おっしゃるように、施設が重複したり、それからまた費用が重複して使われたりということは、たいへんロスだと思いますので、努力を重ねてまいりたいと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/01

51衆議院 内閣委員会 第9号

○上原国務大臣 御指摘のとおりです。

自由民主党科学技術庁長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原国務大臣 お答えいたします。仰せのように、文部省の宇宙研究に割り当てられました予算は二十七億、それから科学技術庁は約八億でございます。たいへん少ないのでございまするけれども、何ぶんにも文部省は着手以来年月がたいへんだっておりまして、科学技術庁はずっとおくれて着手いたしましたものですから、おのずからそういう差ができたと、こう考えておるわけでございます。それに、科学技術庁が全責任を負うてやるべきではないかというお話なんでございまするけ…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原国務大臣 勧告権はないようでございます。というのは、やはり学問の独立ということがその思想の根幹になっているのではないかと思いまするが、宇宙開発に関しましては、総理大臣の諮問機関に宇宙開発審議会というのがございまして、ここが調整をとる役目を果たしていただいておるわけでございます。科学技術庁としては極端にいえば口出しができない、こういうことに相なろうと思うのでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原国務大臣 どうも予算の配分は科学技術庁の自由にもまいりませんし、それからそういうことになりましたことを考えますと、先ほど申し上げましたように、大学のほうがずっと先発いたしておりまして、そうして準備もだんだんと先行いたしておる。こういうことで、予算の配分にあたりまして、後発の科学技術庁の割り当てが少なくなった。無能だとおっしゃいますけれども、同じ年月をかけておれば決して劣ってはいなかったと思うのでございまするが、現在のところは、やは…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原国務大臣 いかにもそのとおりだと思いまするけれども、ことしの予算はそういうふうになっておりませんことをまことに残念に思います。これから大いに努力をいたしまして、準備も進め、開発も進めて、自然と科学技術庁が中心となる、こうなるようにつとめてまいりたい、こう考えておる次第でございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) この項目をあげました、まあ六つとも中心と言えば言えるわけでございますけれども、しいて言えば、その並べ立てました順番にあると、こう御理解をいただければ……、そして、さらにしいて言えば、最初の三つの、科学技術基本法の制定、それから原子力開発、宇宙開発、この三つになる、こう御理解をいただきたいのでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) この科学技術会議の第一号答申は、御承知のように、科学技術会議は、基礎的な科学を専門に御研究の学者も、それからまた応用方面の学者も、数多くそろっておいででございまして、十分討議をされておる御答申でございますので、おっしゃるような、いずれかに偏したと、こういうことはないものと考えております。また、御批判があることも承っておりまするけれども、それは、いずれか一方の方の御批判ではないかというふうに——私学問が専門でござ…

自由民主党科学技術庁長官1966/02/24

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○国務大臣(上原正吉君) もちろん、日本の科学技術の中心をなしていらっしゃると……、学術会議が。学術会議だけとは申し上げかねますが。ですから、学術会議の御意向は十分取り入れて、その御意向に反しないような行政をやらなければならぬと、こう考えておるわけでございます。そこで、これはもう基本法の問題になるかと思うのでございまするが、基本法の制定につきましても、学術会議の御意向は十分取り入れて、また、学術会議ばかりでなく、各方面の御意見を十分取り…