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自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1966/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(上原正吉君) お答え申し上げます。 科学技術庁といたしましては、航空安全と申し上げるよりも航空機の安全性、このほうがおもな仕事なのでございます。 昨日の御答弁にも申し上げましたように、全日空の沈没と申しますか、事故以来、非常に関心を高めまして、二月十八日から航空技術審議会で検討を始めたわけでありますが、続いて、カナダ航空の防潮堤に衝突する事故並びにBOACがたぶん悪気流に巻き込まれたのだと思いますが、空中分解する、こういう事…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(上原正吉君) お答えいたします。 科学技術者の海外流出ということは、ずっと以前から続いておりまして、まことに痛恨にたえない次第なのでございまするが、おっしゃるように、待遇が悪いことも確かにございまするけれども、待遇が悪いというだけでもないようなのでございます。やはり、学者、技術者というものは、環境が大切で、気持ちよく豊かに研究できる場所、つまり、仲間同士で知識の交換、技術の交流がなめらかにできるような場所が働きよい場所と、こ…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(上原正吉君) お答えいたします。 科学技術庁といたしましては、相次ぐ航空事故に対しまして、また、その遺族に対し、心からお悔やみ申し上げる次第でございまして、何とも残念しごくに存じている次第でございます。 そうして、昨日も、科学技術庁関係の航空技術審議会のメンバーの方々並びに航空宇宙技術研究所の技術員の方々、並びに防災科学技術センターの方々、並びに各省庁の航空技術に関する係員の方々などにお集まりいただきまして、こういう事故を防…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/05

51衆議院 予算委員会 第22号

○上原国務大臣 お答えいたします。 仰せのように、原子力開発につきましては、その三つが最も重大だと思うのでございまして、原子力開発懇談会ではこれを強力に推進する覚悟で準備をいたし、進捗を見ておるわけでございます。核燃料サイクルの確立につきましては、ことしは十数億の予算をちょうだいいたしまして、そうしてフランスのサンゴバンに工場建設の詳細見積りを頼んでおるわけでざいます。 それから、動力炉の開発につきましては、昨年の十月に動力炉開発懇談会…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 御指摘のように、たいへん科学技術者の数が少ないし、それの養成がなかなか間に合わないというのが実情でございますので、この点は文部省にもお願いして、科学技術に対します学校教育の振興並びに人員の増加などをお願いしております。具体的には政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 資源調査会が費用をかけて調査をいたしまして、結論を出して勧告をいたしてまいったからには、当庁といたしましてはこれを実現する責任を負っておる、こう考える次第でございますけれども、それを実現するためには、各省庁にこの勧告の趣旨をよく説明して、得心をいただいてこれを実現するように努力していただくという権限だけしかないというのが実情でございますので、そのことを努力を重ねてまいりたい、かように考えております。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 ただいま村田局長が申し上げましたように、当局と一緒になって努力をいたします。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 金属でない、非金属材料を研究するのがこの研究所設立の目的でございまして、これは、これから高度に科学技術が発達すると、あらゆるものに必要になってくると思うのでございます。それで、各方面から研究所をつくれという御要望がございましたので、去年準備の予算をもらって、ことしから出発する、こう相なったわけでございます。そういうわけで、原子力開発だけと直接関係があるというものではないように思うわけでございます。と同時に、またアメリカの…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 御承知のように、アメリカが民有化に踏み切りました関係で——御承知のように、日米原子力協定は、アメリカの要請で民有にすることはいけないという条件つきのものを輸入しておりますので、そうなったわけでございますが、アメリカが民有化に踏み切れば民有化でよろしいのではないか、こういうことに原子力委員会の大勢が動いておる、こういうことなのでございまして、日米原子力協定は、実際問題といたしましてあの内容では日本の原子力開発に支障ができた…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 そういうつまり長期の契約でなければ困るというのが民間の要望であることは確かなのでございまして、原子力委員長としてそれを強く要望したということではないのであります。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 そう御理解をいただいてけっこうでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 私は、原電の第二号炉が濃縮ウランを使いますのは、原電の考え方によるので、原子力委員会が指図したことはないわけなのでございます。そうして、濃縮ウランの製造方法をそうたやすくアメリカの技術者が日本に教えるとは考えられないのでございます。そこで、日本独自の力で濃縮ウランをつくれるように、つまり濃縮ウランでなくても原子力発電がどんどんできるということになれば別ですけれども、そうでないと、やはり第二号炉が濃縮ウランでやりましたよう…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 私は創設以来、原子燃料公社がどれほどどういうことに努力したか、実はつまびらかにしていなくて申しわけないのでございますけれども、とにかくプルトニウムの製造、つまり最初の技術の研究というふうなものを熱心にやってまいったり、それからまた金属ウランの精製をやりましたり、ひいては濃縮ウランの製造ができるようにということで努力してまいったに違いないと思っているわけなんでございます。そして先ほど私が申し上げましたのは、日本の独自の力で…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 私は、国際原子力資本といいますか、たとえば石油のごとき、こういう資本に支配されないように気をつけ、努力を重ねていかなければなるまいとは思っております。これは日本の産業を維持し、開発し、発達を期していく上には、ぜひそうでなければならぬと思っておりますが、それとこれとは別なような気がいたします。それはそれで努力しなければならぬし、原子力の開発は原子力の開発でやらなければならぬ、こう考えておるわけであります。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 やはり学問、技術、経済力、これをたくわえる以外にないと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 おっしゃるように、調査をしたり、統計をとったり、計算をしたりするからには、それを実現する責任まであるものと私は思うのでございます。何ぶんにも科学技術庁の使命はものごとを科学技術的に究明してまいるということで、実は実施官庁ではないわけでございます。しかし、実施官庁でないからというのでは言いわけにもなりませんから、調査をし、数字をあげ、表をつくったからには、それが国民生活に最もいいのだということを発表しましたからには、それが…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 そうしなければならぬと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 お説のとおり、コールドチェーンを実施するためには大事な問題だと考えまして、大資本の手に握られて、中小企業者が恩恵に浴せないばかりでなくて、被害をこうむるということになっては本末転倒になる、こう考えておりまして、それを防ぐために、現在実験をしてみようと思っておりますものは、地方の府県自治体と連絡をとって、自治体の御協力を得てやってまいりたい。それからまた、そうでない地区におきましては、農協など相当規模のものにしてもらいまし…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/03

51衆議院 内閣委員会 第10号

○上原国務大臣 お説のような努力をしなければ、仏つくって魂入れずになるおそれがある、かように考えております。