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自由民主党科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1966/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 科学技術振興対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会3 件・3%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上原国務大臣 そういうことです。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上原国務大臣 どうも仰せのとおりのようでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上原国務大臣 海底調査船は、船といえるかどらかわからぬぐらいのものなのです。船のようなかっこうをしておるということで、目的は、海の底深く沈んで、底とまわりとを調査するということなんでして、動くことは動くのですが、あまり早く動かない。つまり何といいますか、それに母船が要る、つり下げる、こういうようなものなんでして、一人で動けるものではないので、船といえるかどうかはむずかしいくらいなものなのです。船のかっこうをしていますからへ海底調査船、…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上原国務大臣 私が承知する限りは、そういう疑念は全然ないのでございますけれども、世間一般に、あるいは議員の皆さま方に、そういう御疑念があるとすれば、それを一ぺん見ていただくのが一番早いのじゃないかと思います。そうすれば、一ぺんに解明するのじゃないかと思うのであります。船とは名ばかりで、船といえるかどうかわからぬものなのです。もちろん、原子力などはどこにも使いようのないものなのでして、原子炉などは積みようもないものです。いま官房長が言っ…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上原国務大臣 私は現時点において即刻はないと思います。それは相当な年月をかけて研究を重ねてまいりますればその能力を得るようになるかもしれませんけれども、現時点においてはないと申し上げるのが正直だと思います。 それから、岡先生この間から御指摘をいただいております民有化の問題でございますけれども、この核物質の民有化と申しますことも、厳重に兵器に転用されない、武装に転用されない、こういうことが管理できませんければ、民有化というものはやるべき…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上原国務大臣 現時点において即座にはない、時間をかけて研究を重ねてまいれば別ですけれども、現時点においてはないと私は思っております。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上原国務大臣 この能力が頭脳ということになってくると、私はないとは言えないと思うのです。おっしゃるように、現時点ではとうていいますぐに――すぐといったところで、三日や四日でなくても、半年や一年で核兵器をつくれといわれたって私はできないと思うけれども、日本人の能力は、頭脳が核兵器を開発できない頭脳であるということは私は言えないと思うのです。ですから、ないぞということもどうも力説できないと思って黙っているわけなんですが、いまやるような誤解…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上原国務大臣 外務当局がそういうことを声明しておるとおっしゃいますけれども、どうも正式に声明したりしているのではなくて、そういうニュアンスのことを言ったものを新聞や雑誌が取り上げていっているのではないかと思われるわけなんです。正式な発言として言われたものならば、当然私どもも何とか言わねばなるまいと思っておりますけれども、どうもそういう正式な発言ではないように思うので、いままで黙っておるわけなんです。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上原国務大臣 ただいま政務次官が申し上げましたように、国連の機関の中で、あるいは外務省の中で、核兵器を持ち得るということばが、近く持つかのごとき印象を与えるというふうなことであったとすれば、それは重大問題でございますから、よく調査をいたしまして、そういう誤解を与えることのないようにしなければいけないということを発言するつもりでおります。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上原国務大臣 政府の各方面に対しまする外務省の言動が、いまにも核兵器を持ち得る能力があるかのごとき印象を与えたようなことばがあるとすれば、その点は一ぺん話し合ってみたいと思っております。 それから原子力基本法の精神に従いまして原子力委員会がやらなければならない義務、権限、こういうふうなものは原子力を世界的に平和利用だけに限るということが理想でございますから、その理想が貫徹できるような努力をしていきたいと思っております。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○上原国務大臣 原子力委員会としても科学技術庁としましても、核兵器を開発しようなどという意思は毛頭ございませんし、それから現在の力では予算からいきましても機構からいきましても、核兵器の開発などは思いもよらないことでございまして、これはお答えする余地がないと思うくらいなんです。そして先ほど申し上げましたように、日本人の能力を誇示するようなことをどこかで言ったとして、そんな能力は、さっきも申し上げたようにそんな頭脳は日本人にはないということ…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(上原正吉君) 核原料物質開発促進臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び要旨を御説明申し上げます。 核原料物質開発促進臨時措置法は、原子力基本法に定める目的の達成に資するため、国内に賦存する核原料資源の開発を促進することを目的といたしまして、昭和三十一年五月四日に制定された法律であります。 その内容としましては、通商産業省地質調査所及び原子燃料公社による核原料物質の探鉱及びその開発を、国家的立場から積…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(上原正吉君) 射爆場の返還は、御承知のように、長い間の懸案でございまして、一日も早く解決したいと考えまして、就任早々、実はライシャワー大使に面会を求めまして、返還方を懇請いたしたわけでございます。だいぶわれわれの主張はよく理解をしてくださいまして、前から何べんか折衝が行なわれておったと見えまして、よく理解していただいておったのでございますが、何ぶんにも、代替地が思うようなものが見当たらないということで遷延しているのだ、こうい…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(上原正吉君) その手ぶらで行ったという……。実は、新島ではどうかという話になっておりましたから、それをぜひ取り上げてもらうようにと、こういうつもりで行ったのでございましたが、それが成就しなかったと、こういうわけなんでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(上原正吉君) 「ノー」というのではない。もっとも、ライシャワー大使が直接の担当ではございませんから、「ノー」というのではなかったんでございまするが、軍が承知をするような代替場でないということなのでございまして、まあ、承知しそうもないという話ではございました。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(上原正吉君) これは、私がイニシアチブをとるべきものだとは思わないのです。やはり、何と申しますか、順序も形もございまして、むしろ、国の総意であるとすれば、外務省がその衝に当たるべきである。直接の管掌は防衛庁であり、それから国の窓口は外務省で——条約に基づく施設ですから、どうも外務省を通じてやるのが一番の本筋だと思うわけでございまして、国会の決議もございますことですから、その国会の意向に従って、その窓口になるべきものは外務省で…

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(上原正吉君) どうも私は、私が所掌すべき事柄ではないように思われますので、いままでそういうことであれば、閣議にのぼっておったかと思うのでございまするが、従来も、森先生おっしゃるように、各委員会の議題になり、国会の決議もあり、いたしますから、閣議にのぼっておるべきであったかと思うのでございますが、そうなっていないとすると……。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(上原正吉君) いや、それは持ち出すべき人が持ち出さなかったのではないかと、こう思うのでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(上原正吉君) 私は閣僚の一人ではございまするけれども、科学技術庁長官でございますから、おっしゃることは科学技術庁の管掌事項のほかのような気がしますので、私が積極的に発言したり動いたりすることは、いかがかと考えるわけでございます。

自由民主党科学技術庁長官1966/03/10

51参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(上原正吉君) おっしゃることは、よくわかるのです。私も、その点はわかるのですけれども、何と申しますか、努力はお誓いいたしまするけれども、できるだけの努力はいたしますということで、ごかんべん願いたいと思います。 —————————————