上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 そのうち、現にいわゆる駐留軍離職者とか沖特手帳を適用をされている人々は何名ですか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 私が指摘を申し上げているのはその点なんですよ。確かに新卒とか若年の、年齢的に若い層はどんどん本土に就職の道はいろいろあるわけですからやっている。しかし、実際問題として四十歳以上の——四十歳以上をすぐ中高年と言えるかどうか別としましても、四十歳以上の方方というのはきわめて少ないのですね。この広域職業紹介だけでは、いわゆる言われている失業者というものの対策には必ずしも十分な効果は上げていない。それといま一つは、広域職業紹介とい…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 これではちょっと大臣、三名、二名、もちろんそういう相談員の数が多ければそれで十分効果を上げるということにはストレートにならぬかもしれませんが、いろいろ雇用基本方針をつくって努力をしておられるというわりには、広域職業紹介の問題とかそういう失業対策、雇用促進というものについての実態というのは、私がいまこの一例を指摘しても、余りにも何か形式的な面があると思うのですね。その点ももっと実情に即応した改善をやっていただきたいということ…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 いま私が申し上げたのは、必ずしも広域職業の就職に応ずる者だけじゃなくて、現地でも家族を抱えてもっと深刻な状態に置かれている人々に対してもそういう道を講じていただきたいということです。これはもう時間がありませんが、たとえば浦添市あたりで市役所の職員を、事務職とか技術職を採用するに、何と一人の採用に二百人の受験者がわんさと申し込みをする。ちょっと本土あたりで想像できないような深刻な問題が出ているわけですね。いま琉球大学、沖繩大…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上原分科員 まず最初にお尋ねしたいのは、一昨日報道になりました例のサッカリン使用の問題について、ちょっと大臣なり関係者の御見解だけ賜っておきたいと思うのです。といいますのは、これは私の記憶でも、去る四十八年ころわが国でも消費者関係の皆さんからかなり問題が提起をされまして、たしか厚生省の方でも環境衛生局なりで相当検討された経緯があるのじゃないかという記憶がございます。そこで、米国、カナダが再び発がんの可能性が非常に強いということで使用禁…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上原分科員 私も別にこの件で詳しく調べたわけではありませんが、いずれにしても消費者の皆さんに不安を与えるというのはよろしくないことでありますし、いま大臣おっしゃるように、早速資料を取り寄せて政府としても御検討なさる。また、新聞報道によりましても、全面禁止をするにしても若干の猶予期間を置いて七月一日ころからになるのじゃなかろうかということですから、ぜひ、過去の経緯もありますので、消費者の皆さんに不安のないように早急に手を打っていただく、…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上原分科員 そこで次は、限られた時間で、また分科会でもありますので、私は主に沖繩の医療問題についてお尋ねをさせていただきたいと思うのです。といいますのは、厚生大臣は、大臣に就任されてからの、救急医療の問題や社会福祉、医療行政について意欲的な御見解なり、また予算委員会での御答弁を聞いても、かなり積極的な御発言などもしている点に私も関心を持っているわけですが、長い間米軍の支配下にあったということと、本土から距離的に非常に離れているというい…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上原分科員 いまの点はこれまでも非常に議論をされてきたことで、私も何回かお尋ねもしてきたわけですが、ぜひ大臣にも御理解いただきたいことは、沖繩の医療施設で、本土に比較して、よいというよりも数が多いのは、精神病院と、らい関係なんです。これは私、沖繩の社会のいびつさをある面では非常にあらわにしていると言っても過言でないと思うのです。また、米軍施政権下において、確かにアメリカもそういう関係についてはかなり強制的に隔離といいますか、そういうも…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上原分科員 私も別に、結核療養のための施設が多過ぎるとかあるいはそれは要らぬということで申し上げておるのじゃないのです。余りにも際立って、らいと結核関係が多いというよりも、本土よりもぬきん出ておって、そのほかはどっと低い、少ない。これは沖繩のそういった社会構造なり医療機関の貧弱さというものをある面では浮き彫りにしている一つの証拠として申し上げた点でありますので、御理解いただきたいと思うのです。 そういたしますと、おくれてはおっても当初…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上原分科員 できるだけこれ以上おくらさないように特段の御配慮を賜りたいと思うのです。 それと、先ほども僻地医療の問題などいろいろお触れになりましたが、きょうは開発庁は来ていらっしゃらないかと思うのですが、私は、医療問題に力を入れておるというわりには予算の裏づけが非常に少ないと思うのです。沖繩開発庁関係で保健衛生対策費として、五十二年度、今年のいま審議されている予算まで入れて、私の資料、ほぼ間違いないと思うのですが、正直申し上げて、約六…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上原分科員 一億三千万というのは全国的な僻地医療対策費ということですか、沖繩関係だけですか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上原分科員 それを入れても、大臣、お聞きになっていただきたいと思うのですが、昭和四十七年が八千一百万、四十八年が八千六百万、四十九年が七千七百万、五十年が一億、五十一年が九千六百万、いまおっしゃった五十二年が一億三千万。四十近くの有人島の離島を抱えて僻地医療ということに非常に力を入れているわりには、今度の予算を入れても六年分で五億七千万くらいにしかならないのですね。もちろん、予算さえつければ私はすべて解決するとは言いませんが、しかし、…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上原分科員 時間が来ましたので終えますが、そうしますと、いまの中央病院で心臓疾患小児の手術をできるような手だてを政府としても関係者と御協議の上でやっていく、この点はそういう方向で御検討いただくということで理解してよろしいですね。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○上原分科員 これで終えますが、大臣、できるだけ努力をしていかれるということですが、前厚生大臣も沖繩現地に出向いて、なるほどこれだけいろいろ問題があり格差もあったかということをしみじみお述べになった経緯があるわけですね。ぜひひとつ現地の実態なども国会の合間を見て視察をされて、私がいまさき時間の都合でたくさん申し上げられませんでしたが、少なくとも人間生活にとって不可欠な医療問題あるいは社会福祉、そういったことについてはぜひひとつ政治の場で…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上原分科員 私は主に沖繩の教育問題について、分科会でもありますので、お尋ねをしたいのですが、その前にちょっと大臣にお伺いしたい点は、いまも中村先生とのやりとりも少し聞いておったのですが、またこの間、日曜日の教育討論会を大臣がやっておられるのを私も聞きまして、確かに大臣に就任されて教育問題に非常に意欲的に取っ組んでおられる、あるいは従来の文部省の教育行政というか教育政策と、われわれの方から見るとより開かれた方向に、あるいは民主的な教育行…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上原分科員 私も、何もこのスト論議をしようと思いませんし、またそういう準備ももちろんしていないわけですが、ただ申し上げておきたいことは、確かに教師とは何ぞや、あるいは教育者とはという教師像の議論をするといろいろ意見のあることも私もわかります。しかし、なぜじゃそういう行動をとらざるを得ないかという教育環境のあり方とか社会の背景とか、そういうものもよく理解をした上で、スト権の問題とかそういう教師の皆さんがやむにやまれぬ立場で行動を起こすと…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上原分科員 その場合の生徒数はどのくらいを適正と見ておられるのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上原分科員 それは文部省の資料でも大体そういうことになっておると私は思うのですが、そこで学級の生徒数の問題にしても、いろいろ現場の方々から絶えず要求が出ている。現在四十五人あるいは四十人前後ですが、本当に親身な格差のない教育をやって指導していくにはもっと生徒数を少なくしていかなければいかぬということが非常に強調されているわけですね。これと同時に、学校全体としても言えると思うのですね。 たとえば小学校にしましても一応八百名ないしせいぜい…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上原分科員 大臣、ぜひ沖繩にも行かれて実態をごらんになると同時に、教育関係者ともひとつ意見交換や御指導もやっていただきたいという御要望も申し上げたいのですが、先ほど御答弁がありましたように、那覇市だけでも、小学校で一校大体八百名規模の平均在籍数にすると、小学校にして二十校、中学校にして八校、約二十八校不足していると言われているのです。まあそれほどまでに平均化というか、あるいは是正するということは必要でないかもしれませんが、数字の上から…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○上原分科員 それと、いま御説明ありましたが、那覇市の場合学校敷地がそれだけやはり窮屈である、あるいはなかなか求めがたいということとあわせて、軍用地が、現在では市の面積の二七%ぐらいに少し減っておりますかね、一応三〇%程度、三分の一は軍用地が占めておるわけですね。しかもその軍用地内にいまおっしゃったように旧校地、学校敷地がある。それがなかなか代替地としてとれない、ほかに求められないという悪条件がまた重なって今日この状態になっているわけで…