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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○上原分科員 その点は特段の御考慮をお願いをしておきます。 次に、公立幼稚園の職員給与の問題についてちょっとお尋ねをさせていただきたいのですが、最近の教育は幼児教育だと、大臣も非常に口癖のようにおっしゃっているような感じを受けるのですが、私も、やはり小さいころからそれなりの指導というものが環境を含めて必要だと思うのです。これは指摘するまでもなく、沖繩だけに限ったことじゃありませんが、沖繩の場合ですと、復帰前は公立幼稚園の職員、先生方の給…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○上原分科員 確かに、いまおっしゃるように、交付税対象になっているという点も私も聞いております。しかし、それだけではやはり不十分な面があって、いろいろ支障を来している。これは恐らく文部省にも要請が出ていると思うのですが、せめて復帰前のように半額は国庫補助でやってもらいたいというのは、これは長年の要求として出ていると思うのです。この点、もう少し御検討いただいて、措置をしていただきたいということ。 時間がありませんので、次に、琉大医学部の設…

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○上原分科員 開設のめどはいつになりますか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○上原分科員 これは、もちろん県側の受け入れ体制なり大学当局の準備などもあると思いますが、大臣、ぜひおくれることのないようにひとつお願いしたいと思うのです。 時間が来ましたので、いま一つ、沖繩の復帰に伴う国家公務員等退職手当法の適用の特別措置に伴ういわゆるみなし退職者の措置について、ぜひ御配慮をいただきたいということ、これはどうなっているのか、時間が来ましたから、ひとつ御検討をいただくということで、よろしいですか。

日本社会党1977/03/11

第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○上原分科員 これで終わります。

日本社会党1977/03/04

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 せんだって開発庁長官が本委員会で行いました所信表明につきまして、きょうはいろいろ時間の範囲内でお尋ねをしてみたいと思うのです。 所信表明ですから、いろいろと政治的な発言なり、まあちょっと表現を強めて言いますと、美辞麗句を並べなければならないということもわからぬわけではありませんが、私も沖繩国会から本委員会なりあるいはほかの委員会でも歴代の総理なり総務長官、開発庁長官の所信表明などをずっと聞かされてきたのですが、一貫してお述べ…

日本社会党1977/03/04

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 おおよそのことになりますと、大体いま長官がお述べになったことが言えるかと思うのですが、そこで御承知のように、振興開発計画は四十七年の十二月でしたかに決定をされて今日に至って、いま御指摘のようにすでに五ヵ年の折り返し地点に達しておるわけですね。 そこで、私もかねがね指摘をしてまいりましたが、この振興開発計画ができた段階というのは、ちょうど沖繩が復帰した直後で、しかも日本の高度成長政策が最絶頂にあって急激に下るという時期なんです…

日本社会党1977/03/04

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 私のとらえ方とはかなり差があるのですが、その点は立場の違いといいますか、現実の厳しさのとらえ方の違いかもしれませんので、これ以上くどくは申し上げませんが、私はきわめて悲観的な見方をしているわけです。 いま基本方針は変えないで努力をしていくということのようですが、それじゃ端的にお伺いをしておきますが、昭和五十六年の目標年次までに、この十年計画で出されたものが、現時点でどのくらい達成できるとお考えなのか。もう半分は越そうとしてい…

日本社会党1977/03/04

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、いまの御答弁によりますと、いわゆる公共部門、もちろん当面の雇用対策なりあるいは基盤整備という面では、財政投資による景気浮揚策というのは絶対必要ですよね、特にこういう不況下におきましては。しかし、私が申し上げているのは、それだけでは、沖繩の自立経済と言わないでも、現在の雇用問題、生活環境の整備ということにはつながらないという感じを持つわけですよ、正直申し上げて。ここをどうするかということなんです。 いま一つは、二…

日本社会党1977/03/04

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ですから、この五ヵ年を振り返っての問題認識ということと、今後どうしなければいけないかということについては、私は余り意見の不一致はないと思うのですよ。ただ、政府とて、これは計画を立ててここまでやってこられたから、自分たちがおやりになってきたことがやはり最初から誤っておったというのはなかなか言いにくいものですから、そこいらは私も理解しないわけじゃありませんが、少なくとも従来のような、海洋博みたいな一時にどかっと水爆級のものを持っ…

日本社会党1977/03/04

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ぜひこの点は十分な御配慮をお願いしておきます。私も具体的にまた御要望、問題提起もいたしたいと思います。 そこであと一点、具体的な面でお伺いしますが、例の軍港湾の問題です。これも、労働省も来ていただいたのですが、時間がありませんので、広域職業紹介問題などはいまのやり方では全く功を奏していませんので、この軍港湾問題とも関連しますから、ぜひお聞きになっていただきたいのですが、御承知のように、昨年の十一月三十日に軍側と港湾荷役を取り…

日本社会党1977/03/04

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 長官、時間が来ましたので、ほかの方々に御迷惑をかけてもいけませんからこれで閉じますが、いまの軍港湾の問題にしてもしかり、あるいは失業問題にしても、せんだって予算委員会で少しばかり触れましたVOAの職員の問題にしてもしかりです。そのほかいろいろあるわけですね。 私が聞き及んでいるところによりますと、この軍港湾問題は、現在の米軍が提示をしている契約高と業者が提示をしている契約をしようとする額に約五千万ぐらいの差が出て、まだネゴが…

日本社会党1977/03/04

第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これで終わります。

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 予算委員会 第13号

○上原委員 私は、総括質問でも主に防衛問題と在韓米軍の撤退との関係などを取り上げてまいりましたが、きょうはそれとの関連で、在日米軍基地のあり方、縮小計画問題等を含めてさらにお尋ねをさせていただきたいと思います。 そこで、ちょっと質問の順序が前後するのですが、せっかく官房長官においでいただきましたので、長官の御日程の都合もあるようですから、前段十分程度官房長官にちょっとお尋ねと御要望を申し上げておきたいと思うのです。 といいますのは、実は…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 予算委員会 第13号

○上原委員 これ以上深くは申し上げませんが、いま御答弁ありましたように、VOAの問題にしましても、これも後ほど外務大臣にお尋ねをさしていただきますが、私も復帰時点からこの問題については関連をしてまいりました。いよいよこの五月十四日で閉鎖になるわけですね。これは沖繩国会から大変議論がありまして、日本の国策として閉鎖をせざるを得ない。そこで働いておった労働者の問題については、残念ながら現在のMLC関係あるいはIHAの制度にそこの従業員につい…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 予算委員会 第13号

○上原委員 これで官房長官、どうもありがとうございました。 そこで、冒頭申し上げましたように、官房長官の御日程の都合でその問題から触れさしていただいたんですが、限られた時間ですので、相当広範な問題をできればお尋ねしたいという準備をしておりますが、まず最初に防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、在韓米軍の撤退問題との関連で、私も幾分お尋ねいたしましたし、また同僚諸先輩の先生方もこの問題には相当時間を割いてお触れになっておられました。しかし一体…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 予算委員会 第13号

○上原委員 そこで、まだアメリカがどういう方法で撤退をするのか、規模なり日時なりがはっきりしないから、注意深く米韓の交渉経過を見守っておるんだというのが、これまでの政府の御見解なんですね。いまもそういう御答弁をなさっている。しかし、伝えられるところによりますと、在韓米軍撤退は大体三年ないし四年でやるんだということを、ブレジンスキー安全保障会議事務局長はかなり具体的に根回しをしているという報道も一部でなされているわけですね。 こういう面か…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 予算委員会 第13号

○上原委員 余り釈然としないのですが、ぜひその点は御留意しておいていただきたいと思います。 それと、防衛庁長官はいま米日韓のいわゆる共同作戦的なものは毛頭お考えになっていないということは明らかになったのですが、同時にもう一点確かめておきたいことは、昨年の八月でしたか、日米防衛協力委員会が設置をされておりますね。第十六回の安保協議会で前長官の坂田さんとシュレジンジャー会談において決まった。この日米防衛協力委員会というのは、その後どういう運…

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 予算委員会 第13号

○上原委員 部会の設置はまだできていないということですか。

日本社会党1977/02/24

第80回 衆議院 予算委員会 第13号

○上原委員 私は何もそれを早くやりなさいという立場で申し上げているんじゃないですよ。 そこで、外務大臣、なるべく御自分で御答弁いただきたい。あの人はあんまりよくないのです、私は長いおつき合いですがね。しかし、大臣の方はまだあんまり染まっていないですよね。あなたのお人柄がよう出ている。ああいうふうに役人になると、白も黒と言いくるめて余りいいことがありませんので……。 私は、これは外務省の所管だけでないと思うのですが、共同作戦の指針として、…