上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 この日米防衛協力委員会では、では安保条約の六条も含めて検討しているわけですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 これは、私は前にも内閣委員会で少し議論したことがあるのですよ、五条、六条の問題は。いまいみじくも六条を前提にということでしたが、これも問題ですね。 時間がありませんから少し先に急ぎますが、そうしますと、防衛協力委員会では、在韓米軍撤退ということを特定をして議論をするというお考えはない、そういうことでいいですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 後で問題になる御発言をなさってもわかりませんよ。その点もはっきりいたしましたので、実際にそういう方向で進むかどうか、私たちは注意深く政府の今後のやり方を見守っておきたいと思います。 いま一つ、このことと関連して、最近自衛隊と在沖米軍の合同演習がなされておるわけですね。昨年ももちろん行われたということですが、関係者の話をいろいろ聞いてみますと、朝鮮半島から進攻をしてきたと仮定、いわゆる在韓米軍機を仮想敵機にしてこの訓練が行われ…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 それはたまたまじゃなくて、実に計画的じゃなかったのでしょうかね。そうしますと、何かあたりまえのように御発言、御答弁なさっているのですが、その訓練をした位置、それは領空だったのか、それも明確にしておいていただきたいと思います。 それと、いまの御答弁ですと、共同訓練は今日までは海上自衛隊だけがやってきたんだが、今度航空自衛隊もやるようになりました……(三原国務大臣「いや」と呼ぶ)いや、そういう答弁です。そうしますと、海上がやって…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 それもどうも釈然としませんね。今後はやる御計画はないわけですね。それと領空内だったのか、その位置ですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 それはだめですよ、防衛庁長官。いまあなた、防衛局長がそこで耳打ちしたら、また御答弁を変えたのです。今後は計画ないとあなたはっきり御答弁なさったんだ。そんな、答弁をぐるぐる変えてもらったら困る。今後やる計画はないと私は承ったので……。 そこで、この問題とも関連いたしますが、もう一点確かめておきたいことは、これも防衛庁筋の情報として非常に強調されている。私はどうも納得できないのです。 ちょっと質問は前後して恐縮ですが、最近在日米…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 いまのことは外務省も御存じなんですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 そこいらのことは政府内で少し御協議をいただいて——私は、この情報についてはどうも納得のいかない面が多過ぎるんです。もう少し御検討をしていただきたいと思います。よろしゅうございますね。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 そこで、私の質問の時間に後ほど何か緊急質問があるようで、時間を少し残してくれという指示ですので困ったんですが、せっかく大蔵大臣もおられるので、実は基地の整理統合問題と例の関東計画なり返還問題を取り上げたいんですが、その前に、もう時間がなければこれは留保しますが……
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 その前に一点。開発庁長官もおいででありますので、これは現段階で余り突っ込んだ御質問はいたしかねますが、いわゆる基地確保法案のことについて、少し政府の基本的な考え方をお尋ねしておきたいと思うのです。 私がまず開発庁長官にお尋ねしたいことは、もうお尋ねするまでもなく、沖繩県の方から、沖繩県における境界不明地域に係る地籍明確化のための土地調査に関する法律(仮称)案の要綱案が昨年の暮れに、確か十月か十一月段階だったと思いますが出され…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 いまの御答弁では、結局県側の要望にも沿いかねますし、また私たちが考えていることとも非常に大きな——非常に大きなというより根本的に相入れない面を持っているわけですね。ただ、このことはまだ法案が具体的な審議に入っていませんから私は控えますが、開発庁長官にも防衛庁長官にも申し上げておきたいことは、一応五月十四日というタイムリミットもあるわけですね。それもわれわれも理解しないわけでもありません。しかし、沖繩の地籍の問題がなぜこれだけ…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 その姿勢はわからぬわけではありませんが、中身については、また法案が実際に上がった段階でいろいろお尋ねをしたいと思いますが、いまの状況ではもう少し考え方を改めていただかなければ、とてもじゃないがうまくいかないでしょうね。 そこで、大蔵大臣、せっかくお忙しいところ時間をとっていただきましたので、この一点だけをお尋ねをしておきたいのですが、国有地の例の返還問題との関連において、せんだって田川先生からもお尋ねがあったような感じがいた…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 お二人に重ねて念を押しておきますが、弾力的な対処の仕方を考えるということは、必ずしも三分割方式にこだわらないというふうにも受けとめるわけですが、そういうふうに理解していいかということ。 それと、多摩弾薬庫の開放問題、いわゆる返還問題というのは、一応関係者がまとまれば米側と話すということなのか。わが方から積極的に返還を求める御意思はないのか。その点も明確にしてください。
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 そこで時間があれば、統合問題でずいぶんいろいろなことをやっておりますので、沖繩国会からの例のリロケーション問題との関係でお尋ねしたかったのですが、そこまでとてもじゃないが入れそうにありませんので、そのほかの点で念を押しておきたいと思うのですが、先ほど官房長官の方もちょっと触れたのですが、例のVOAの問題なのです。これの閉鎖というのは、五月十四日確定を見ているようですが、そこで働いている従業員の解雇後の対策については何ら方策が…
第80回 衆議院 予算委員会 第13号
○上原委員 楢崎先生の関連があるということで、私これでやめざるを得ませんが、開発庁長官と防衛庁長官にお願いしておきます。 例のVOAの雇用員の問題については、私もまた具体的にいろいろ御相談申し上げますから、政府も前向きに検討していただけますね。いま局長の方からの御答弁がありましたが、重ねてこの点だけお答えをいただいておきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 せんだって私が指摘をしたことに対して、政府はお調べになって御報告をするということでしたので、その御報告を承りたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 いまお聞きのとおりきわめて不満足な御回答ではありますが、やはり第三海兵師団の中に核、化学、生物兵器を取り扱う担当者がいるということははっきりしたわけですね。 そこで、私が指摘をしたのは一九七六年版の電話ブックに出ているわけです。いまの御回答は七四年というお答えでしたが、その点、もう一度念を押しておきたいと思うのです。
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 時間がありませんので、これと関連をしてお尋ねをしました、いわゆる建物番号二四八五、これはどういう作業をやっているのか、もう少し明らかにしていただきたいと思います。 同時に、外務大臣がお答えをしました、いわゆる昨年十二月二十一日のワシントン・ポストの記事ですが、確かにまあ米国政府としてはこのことに対しては言及してない、あるいはそういう勧告を受けていないというふうにおっしゃるかもしれませんが、この英文を見てみますと、「ユナイテッ…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 それは、まあ外務大臣は信じられないにしても、疑惑は深まるばかりなんですね。私は、このことにつきましては、委員長、いまの御回答では納得いきません。 さらに担当者は二名だというようなお答えでしたが、セクションということは、少なくとも班ないしは課、部ですよ。(「二十二名」と呼ぶ者あり)二十二名。これだけの、二十二名の担当者がいるということも初めて明らかになった。これだけおれば明らかに核兵器を貯蔵し得る基地であるということは理解でき…
第80回 衆議院 予算委員会 第12号
○上原委員 これは総理にもぜひ聞いていただきたいのですが、私は、もちろん現在の国際情勢なり戦略体制からして、戦略核については沖繩に貯蔵されていないと思うのです。しかし、戦術核についてはきわめてまだ疑わしい。その証拠に、改めてここでもう一度いろいろなことを指摘いたしますが、核だけでなくして、まだ毒ガスも貯蔵されているんじゃないかという懸念を私たちは持っております。それはなぜかといいますと、依然として弾薬にこういうラベルを使っているというこ…