上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 そういう御認識で日米間の交渉を進めていくということになると、これは問題が起きるのです。余り誠意を持ったお答えとは申しにくいですね。 そこで、じゃ、私の方から聞きましょう。皆さんは、政府は、恐らくアメリカの議会でいろいろやりとりされる会議録、議事録等についてはお取りになっていらっしゃると思うのですが、下院の歳出委員会の小委員会における聴聞会の会議録というのがあるわけです。私は、今度は特に沖繩の第三海兵師団ということもあっていろ…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 そこで、これは時間がありませんから私の方で読み上げますが、リチャードソン前々国防長官ですかね、それとアダボーさんという下院議員とのやりとりの一節なんです。「もしわれわれが韓国から全地上軍を撤退するとなると、沖繩駐留の第三海兵隊水陸両用軍は、北朝鮮との有事の際、韓国人をバックアップする上で役に立つことができ、なお戦争が起きた場合はわれわれは韓国人を支援する意図があることを示すことができますか。」こういう質問をずばりやっているん…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 これは総理にお尋ねしますが、カーター大統領も新しく就任された段階で秘密外交をなくしたい、人権尊重ということを盛んに強調している。もちろん私は軍事問題とか外交に秘密が全然あってはいかぬという立場をとりません。しかし、事こういう在日米軍の重要な作戦行動について何も——秘密として委員会には提供されているんです、この会議録からしますと。これについてはやはり日本国民という立場でわれわれとしては知る権利があると思うのです。積極的に照会を…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 いや、何もこれはアメリカの国民に知らしていかないということには書いてないのです。ディレイトもしていない。しかし、そのくらいのことは外交上の秘密ということでもないでしょう。事、在韓米軍問題をこれから三月二十日前後に話し合うでしょう。私が指摘をしないと、こういうものがあるということも恐らく知らないまま、やあやあで行くのですか。いまの御答弁では私は納得しませんよ。明らかにしてください、こういった面。どういう方途を考えているか。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 総理大臣、私は一局長の答弁でこれは納得できないのですよ。入手する必要はないという積極的否定しかとっていないんですね。だから、私が冒頭言ったように、従来の発想の転換をやれ、安保地位協定の問題に対しても。 委員長、これは資料要求いたしますが、一体日米安保条約との関連であるいは日米地位協定との関係でどれだけの秘密事項があるのか。何件ということじゃなくして、たとえば基地問題についてはどれだけある、あるいは防衛問題についてはどれだけあ…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 これは、いま読み上げたのは公開されているのです、会議録として。じゃ、こういうようなアメリカ側の考え方で対応しようとしているわけですね。こういう前提で在日米軍基地というものを位置づけている、また在韓米軍撤退後の在沖米軍基地の使用というものをアメリカは考えているわけですね。これは、日本政府としては、じゃ了解する立場で判断をしている、コミットした立場で在韓米軍問題、安全保障の問題というものは交渉するという、これが総理の認識ですか、…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 ですから、そうしますと、こういう議論がアメリカでなされているわけでしょう。そういう前提で、当然アメリカ政府というものは、カーター大統領だろうが新しい国防長官だろうが日本側との交渉をやってきますよ。それに対してはどういう姿勢で臨みますか、福田総理としては。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 安保条約を厳重に遵守する、そこに沖繩返還後の安保の変質というものを私たちは指摘をしてきたわけですね。 じゃお尋ねしますが、結局有事の際の在沖米軍基地にしましても在日米軍基地にしても、安保条約の第五条あるいは第六条を含めて包括的に使用せしめる、そういう立場ですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 ですから、事前協議の対象にすると言ってみたって、そこが問題だというんですよ。そこが防衛問題なり安保問題を、なかなかかみ合わないですれ違いの議論にさしてきた大きなネックじゃありませんか。少なくとも、アメリカの議会でこれだけの議論がされていることに対しては、歯どめをかけるということがいま出ていないわけですね。安保条約をかぶせて、そのまま遵守しますと言ってみたって、その中でアメリカ側としてはいつでも自由に使用できるんだという立場を…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 いま私の言うのはわからぬということで、私もあなたの言うことは余りわからなかったので、私が申し上げているのも、さっきアメリカ局長は積極的に否定したわけですよ、それは秘密だから照会もできませんと。しかし、外交に秘密があるというなら、会議録にはこうこういう議論をされてこういうふうになったということがあるのだから、その部分については、おっしゃるように日本にとってもきわめて重要なことなんで、政府の立場で照会することは私は可能だと思うの…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 一応その部分について照会をして報告をするという理解で、この問題はさらに後日に残しておきたいと思います。 それと、在韓米軍の撤退問題との関連でもっと重要になっていることが、いわゆる韓国からの核兵器の撤収といいますか、撤去問題なんですね。 最初に防衛庁にお尋ねしたのがいいかと思いますが、軍事的に見て、南朝鮮、いわゆる韓国にある核兵器というものはどういう種類であると見ているのか、あるいはもうすでに撤退、撤収されたと見ているのか、そ…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 秘密にされているということはだれもわかるわけですよ。秘密にされているから非常にむずかしいし、いろいろ議論をしても、核兵器を持ってきて爆発させない限りあなた方は核と認めないという立場だから困るのですがね。だから、そこいらがきわめて不親切で、納得のできないことなんですね。もうすでに韓国にいわゆる核兵器があるということについてはアメリカ自体も公にしているぐらいなんですよ。そこで、これも沖繩国会から議論されてきたにもかかわらず、いま…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 そんなふまじめな答弁がありますか、人が真剣にやっているのに。だめですよ、それじゃ。もっとまじめに答えてください。その点で政府はアメリカに照会したのですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 私がお尋ねしているのは、ワシントン・ポストがそういう重大な記事を発表している。大統領に勧告をするということも出ている。それに対しては、重大な事項なんで、私は、政府としても関心を持って照会すべき筋合いの問題だと思うのですね。それをやったかどうかを聞いているんですよ。やらなければ、やらない、する必要はなかったと、それに対して答えてください。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 いままで確かめてないで、これから確かめるということですから、それでも少しはいいでしょう。確かめてください。 そこで私も、何も核をここに持ってきてあるのじゃないのですよ、福田さん。しかし、こういう記事の発表と関連をして、さらに、アメリカはすでに韓国から戦術核については移した、あるいは移しつつあるという報道もいろいろ出てきているわけですね。そのこととの関連において、沖繩基地の面でも重要な変化があるということは指摘をしておきたいと…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 どうも、これだけの材料をもっと詳しくと言ったって——後でどうぞお読みになってください、これはうそだと思ったら。全部現実の問題なんです。電話番号だって、これは何も私がインチキして持ってきてあるのじゃないですよページ数も全部わかる。これだけの材料がそろって、しかもこれなどは明らかに、こういう大統領の指令はどうだとか、現地司令官はどういうような指示を受けるのだということまで書いてある。こういうことに対して、ただもっと解明をしてくだ…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 では、この件は私は留保します。照会したお答えを聞いてから、さらに進め——もっとほかにも材料はありますが、きょうは時間がありませんので、それは総括質問が——総括質問、あしたまでですから、早目にやりますね、一週間以内。どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 努力いたしますでは納得いきませんので、理事会でも御相談をいただいて、一週間以内に回答さしていただくようにお取り計らいを願いたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 委員長も沖繩開発庁長官を前になさったのだから、少しはやっていただいて、私の要望にこたえさしていただきたいと思うのです。 次に、時間が大分たちましたので、まあ、きょうは在沖米軍基地の問題について触れられませんが、一つだけまず念を押しておきたいと思うのです。 まず、読谷村でいまアンテナ工事を米側が直轄で強行しているのは御承知のとおりですね。きょうも私の党の方からその件について申し入れがあったのですが、ここは御承知のように旧日本軍…
第80回 衆議院 予算委員会 第8号
○上原委員 余り積極的な御答弁でないようですが、いまいろいろ問題が錯綜している中で、安易な立場での工事の再開ということは厳に見合わしていただきたいということを重ねて注文をつけておきます。 そこで、時間の関係もありますので、沖繩の基地縮小問題との関連でお尋ねするつもりでしたが、その前に、政府が今国会に、まあ先国会から提案をしておられるわけですが、いわゆる沖繩県の区域内の駐留軍用地等に関する特別措置法の問題なんです。これは現在の公用地等暫定…