上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 それは具体的なことが出てこないとちょっと議論するわけにはまいりませんが、この振興開発金融公庫法の改正と関連があると私は見ているわけですが、確かに生活環境の整備とか産業基盤の整備及び地場産業の育成を図る意味での出資まで含めた公庫の運営というものがある意味で必要だと思うのですね。これはきょう議論しようとは思わなかったのですが、いま出ましたので……。しかし、その中にCTS関係に対する融資額が多分に含まれている。過大といいますか、相…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこで、それはまたいずれもっとお尋ねすることもあると思いますので、さきの長官の沖繩の実態把握の中で、地籍が非常に不明で、その確定が急務だということをおっしゃいましたね。そこで、この点についてぜひ長官にお尋ねしておきたいのです。 御承知のように、すでに防衛施設庁が新しい基地確保法案とも言うべき法律案をいま国会に提出をしているわけですね。私たちはそれに非常に不満を持っておりますし、あくまでそういう沖繩地域だけに適用する、憲法にも…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 県が出した段階で十分検討いただいて、その集約された案というのは尊重いたしますね。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そんなはれものにでもさわるような、余り見たくないような言い分じゃだめなんです。もっと早目に、私さえ見ているのに、長官ともあろう方が、この間行かれてまだ見ていないというのはおかしいんじゃないですか。それはともかくとして、これは振興開発計画とも十分関連してくる重要な点が含まれているという点は御認識の上でひとつ対処していただきたいと思います。 そこで、せっかく防衛施設庁がいらしていますので、あと一、二点だけ、この法案のことは来年あ…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 いまやっているというが、三月ごろからいまやっている、やっているということで、半カ年も越しているのです。こんなことはやらないで、あんな悪い法律をつくるために頭を突っ込むからこういうのがおくれるのです。そういうのを早目にやってください。 それから、労務部長に一言お尋ねしておきますが、昨日、内閣委員会で公務員の給与関係法案が一応処理されまして、明日の本会議で恐らく処理されて参議院に送られると思うのです。そうしますと、駐留軍関係の賃…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 ぜひこれも早急に解決するようにしていただきたいと思います。 そこで、大分安井先生の時間に食い込んでしまったので、最後に長官に。 冒頭申し上げましたように、復帰して五年目に入って、いろいろ中小企業の倒産とかその他経済的な行き詰まりといいますか、不況が非常に重なって、沖繩の県民生活というものが、ある面では復帰前よりも不安と将来に対する希望が持てない状況に置かれているわけですね。これを克服していくのには、もちろんわれわれ県民自体も…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 時間が非常に限られておりますので、私は十分ないし十五分程度お尋ねをさしていただきたいと思います。 きょうは、沖特では外務大臣が今国会初めてお見えになってお尋ねするので、今後の沖繩の基地の整理縮小はあるのかないのか、新しい外務大臣としてどういうふうに進めようとしておられるか、見通しについてひとつ御所見を承っておきたいと思います。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 どうも歯切れが悪いのですが、小坂外務大臣だけじゃなくして、歴代の大臣そうなんですが、ただ、きょうは時間がありませんので。整理縮小を進めていくということは強調なさる割りには、十五、十六の安保協で決められた日米間の取り交わし事項がほとんど進捗していないのですね、実際問題としては。したがって、復帰時点で強調された割りには、基地はむしろ質の変わった形で強化されているという点を指摘しておきたいと思うのです。 そこで、きょうは具体的な問…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 それじゃ、いま問題になっております読谷村の陸軍補助施設ですか、すなわち飛行場跡に新しくアンテナ施設を建設しようということで、地元の軍用地主の皆さんと非常に対立関係にあって、現に工事は進められているのですが、中止を余儀なくされているわけですね。現地米軍の言い分では、嘉手納基地にP3Cを移転したことに伴う施設だと説明をしている。これは日米間でそういう話し合いがあったのですか。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 話に出ていないということは、米側はそういうふうに勝手に増設をできるわけですか。P3C移転に伴う施設だということは、はっきり何回か明言しているのですね。したがって、もしそうであるならば、当然那覇飛行場の諸施設を移転する際に日米間で話し合って何らかのことがない限り、できないのじゃないかと私たちは思うのですね。この工事はあくまでも政府は推進をさしていくのか。いまおっしゃるように、読谷村の補助施設というものは、旧日本軍が取り上げた軍…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 地元の了解を得てつくる施設ということは、では地元がいま了解していないで座り込み行動をやっているわけでしょう。そこを強権を発動してでもやろうとしているのじゃないか。いままではそういうことはないことなんですね。復帰後の施設というものは、ほとんど日本政府が仲に入って政府の立場でやってきているのが大体の軍施設内の工事なんですね。事もあろうに、その飛行場は旧軍が取り上げた軍用地だから返しなさいというところに、どでっかいアンテナ施設を新…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 ですから、一般的に言うと向こうさんに使う権利があるんだから、逆に言うとあなたの方はやむを得ないんだということを言いたいでしょうが、しかし先ほど、地元の了解を得て施設をつくることになるだろうということであれば、地元はいま反対をしているわけでしょう。しかも、P3Cの移転に伴う施設だという説明は、全県民わかるわけなんだよ。しかし、当初の日米間の話し合いでは、P3Cが那覇から嘉手納に移転するからこういう施設が必要だということは、一言…
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 じゃ、地元の同意が得られなければ、施設庁としては強行する立場にはいまのところないわけですね。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 ですから、施設庁として強権発動してまでその施設を強行していこうという立場ではなくして、あくまでも地主の方々、地元読谷村と話し合いの上でこの問題は解決をしていきたいという、そういうお立場ですか。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 円満な工事を進めるんではないんだよ。そういう施設をつくっては困るんですよ。それが地元の要求なんですよ。そのことを強くひとつ理解をしていただいてこの問題には対処していただきたい。お答えありますか。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 私は、政府委員の方が着くのが少しおくれるということですので、最初に大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、きょうは主にせんだって決定を見ましたてん菜糖の生産者価格との関連において近々決定が予想されておりますサトウキビの生産者価格の問題を中心にお尋ねをしたいと思うのです。 そこでまず最初に、国内の甘味資源の自給率の向上ということはこれまでもたびたび本委員会でも取り上げられ、また関係者からも強い要望が出されていることは御案内のとおり…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 しかしそうはおっしゃっても、年々生産量は後退をしてきております。現段階では下降現象をたどっておってもその目標を達成するように努力をする、そういうお答えからすると、五十六年の目標達成率である二八%というのはまだ実現可能と大臣は見ておるわけですか。明らかに甘味資源全体について再検討すべき段階に来ているのじゃないかと私たちは思うのですが、いまのような状態では、とてもじゃないが二〇%前後も維持できないのじゃないか、そういう見方さえあ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 目標を決めてと言いますが、どうもそれだけでは納得しにくいのですが、これから具体的にお尋ねする中でさらに進めていきたいと思います。 そこで、先般てん菜の価格が決定されたわけですが、生産者団体なり関係者の方々のトン当たり二万一千円以上の要求に対して、昨年よりもわずかに千円だけ上積みをした価格で一万七千円になったわけですね。これは先ほど指摘をいたしました政府の自給率向上の問題と支持価格政策の問題、あわせて農民に大きな衝撃を与え、不…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 そこで基準価格の決め方なんですが、いまの最低生産者価格は、お答えがありましたように奨励金を含めて一万七千円ぽっきり、昨年と比較すると千円の増額になっているわけです。さらに、この価格の決め方はあくまでパリティ方式を採用しておられるわけです。したがってこういうことになったんだという御説明ですが、関係者はもとより、本委員会における附帯決議などを見ても、やはり農民や農家の再生産の維持ができるような方向での価格決定をやるべきだ、言葉を…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 そうしますと、現在のパリティ方式というものを生産費所得補償方式に変えていくお気持ちなりお考えは全然ないということですか。