上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 その点は納得しかねるんですが、要するに農家の手取り額を実質的に高めていく、ふやしていきたい、それだからパリティであってもかなり生産費の補償を入れた額に近づいているんだというような言い方かとも思うのですが、そういたしますと、その奨励金の性格、一万七千円にするのに基準価格に三千九百円を加えたわけですね。この奨励金は、本来ならば最低生産費基準価格と見らるべきものじゃないですか。これをなぜその基準価格にせぬで強いて奨励金としているの…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 サトウキビと方針が違う、これはいいですよ。それが前向きの御答弁なら、後で議論いたしますが結構です。ただ、私がお尋ねしたのは、ビートにしてもサトウキビにしても奨励金をつけてあるわけですね。それは本来基準価格として上乗せをすべきものじゃないのかということをいま指摘をしておるわけです。 それと、今回から「てん菜の作付面積を段階的に増加させることとし、市町村ごとに目標面積を定め、この目標を達成した市町村の生産者に対して、作付面積に応…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 私がお尋ねしていることには直接いまお答えになっていないのですが、きょうは時間も非常に限られていますので先へ進めます。 できるだけサトウキビの価格はいい値にしたい。北海道のてん菜とはその作付なりあるいは条件が違うということは、これまで大臣にお会いしたときもおっしゃっておったんですが、できるだけいい値というのは一体幾らの値段ですか。率直にお答えください。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 できるだけいい値にしたい。要求はトン当たり二万二千五百円以上ですね。しかしてん菜の価格が決まったのはついこの間の九日で、奨励金を含めて一万七千円。雲泥の差があるわけですね、二万二千五百円と一万七千円では。去年はビートが一万六千円でキビが一万六千百円、わずかに百円しか上乗せしていない。そういう関連からすると、大臣が現地の各農業団体なり私たちがお尋ねすることに対してできるだけいい値にしたいと言うその心情はわかるとしても、現実問題…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 基盤整備のことはこの次にお尋ねしますが、そうしますと、改めて聞いておきますが、このてん菜の価格を決定した際の、いわゆる作付面積を段階的に増加させる目的で設けた作付面積に応じる奨励金+アール当たり二千三百円、このような趣旨の奨励金というものはキビ価格を決定する場合にはもちろんお考えになっておりますね。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 おっしゃるように、ビートの生産面積は年々極度に落ち込んできているわけですね。それの歯どめをするために新しい奨励金の方式、方法をとったということですが、キビは昨年よりはかなり増反になっているわけですよ。まあ、いずれにしても、それに見合うような何らかの方法をお考えになりたいような口ぶりですが、大臣は先ほどから価格政策だけではだめなんだと言われる。これは私も全面的に否定はいたしません。もちろん価格が最も重点であり、優先すべきものだ…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 ですから、できるだけ早く本土の水準に引き上げるように努力する、全然努力していないとは言っていないのです。しかし、そのテンポがきわめておそいし、その基盤整備を推進していくには、何度も申し上げますように休耕補償的な性格のものを何らかの方法で考えていただかないといつまでもこういう議論にしかなりませんよと私は申し上げているわけです。米作に匹敵する基幹作目である、先ほども大臣からそういう御答弁がありましたが、そうであるならば、本土の米…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 そういう数字だけ、ただ予算要求の場合を挙げたって、それだけではだめなんだよ、そんなごちゃごちゃ言ったって。 これは大臣、行政当局の問題じゃないのですよ。やはり一つの政策として、沖縄のキビ作振興なり農業改善全体という、畑作全体の問題でもいいですよ、そういう形の何らかの方途というものをもっと具体的に、いまやっているような改善事業とかそういうことでなくしてやらないといけない問題ですので、ひとつ大臣の方からこの点は検討していただくと…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 われわれももっと具体的に詰めて提案を申し上げたいと思いますので、ぜひひとつ御検討いただきたいと思います。 時間があと二、三分しかありませんので、最後に、先ほど局長の御答弁で、昨年のサトウキビ価格の決定の際に、生産費を軽減すること、いまのこととも関連するのですが、今後三年間で十三億を目途として増額支出をする、てん菜のときの増反奨励じゃなくして、この面を奄美や沖縄の場合は今後継続して考えなければいけないのじゃないのか。この十三億…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 最後に大臣の方から、価格決定については、台風被害の問題も、基盤整備の問題をぜひ含めて総合的に判断して、二万二千五百円以上の要求に見合うようになさいますね。
第78回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○上原委員 終わります。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 給与関係について少しばかりお尋ねしたいのですが、できれば少し時間をとっていろいろこの法案と関連する問題などもお尋ねをしたかったのですが、けさほどの理事会の模様なり、あるいは国会全般の日程からして今臨時国会余りゆとりもなさそうな気がいたしますので、どうしてもきょう二、三点お尋ねをしておかなければいかない点について質問をしておきたいと思います。 そこで、まず最初に人事院勧告のあり方についてでございますが、これは勧告がなされるたび…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 確かにお答えのようになかなかむずかしい問題であるとは思うのです。さらに公務員給与法案というのはあくまで私も国会で審議をいろいろやっていくべきだと思います。その法定主義的なことをどうということじゃありませんが、やはり気になるのは、支払い時期が国会の都合によってかなりおくれるわけですね。仮に勧告が早期にできたにしましても、国会の都合でおくれるという場合もあるわけで、そこらのことについては、もう少し総理府なり人事院でいろいろ御検討…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 細かい数字のことについては触れませんが、私は何も公務員の方々が上の等級なり号俸に行くことをどうしようということじゃないわけです。当初のこの給与法ができた段階と現在、もちろんそれは行政の機構なり業務量がこれだけ拡大されてきているわけですから、それもやむを得ないでしょうし、勤務年数なり職務分限によって、そういう従来七等級なり八等級に集中しておったのが現在は六等級あるいは五等級の方に集中して、いくというのもやむを得ないと思うのです…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、一般行政職の場合、大体上限の数に来ているというような受けとめでいいですか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 何も人様の給与が上がることにけちをつけようという気持ちはないわけですが、余り際限なくやって拡大されていく、しかも人事院の権限でどんどん拡大をされていくということになると問題がありますので、後ほどまた民間とのことについては資料などもそろえて少し議論をしていきたいと思います。 そこで、次は具体的な点について一、二点お尋ねしておきたいのですが、特地勤務手当の件です。せんだって人事院の給与局からいろいろ資料なども少しばかりいただいた…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 約四千五百名の方々が特地勤務手当の支給対象人員になっているということですが、その中に準特地勤務手当受給者というのがありますね。これはどういうふうな取り扱いで準特地手当というふうに取り扱っているのか、この点についても少し説明をしておいていただきたいと思います。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、先ほどの特地手当の対象になっている官署の数ですね、五百六十五でしたか、その中にはいまの準の方も入っているわけですか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 百五は準特地手当として取り扱っているということですね。 そこで、この指定基準の決め方の問題なんです。六級地が、御答弁ありましたように百分の二十五の手当がついているわけですが、これも資料は若干いただいたんですが、どうも現状に果たして即応しているかとなるといろいろ疑問があるわけですね。これの決め方が問題じゃないかということと、いろいろ指定基準のとり方、皆さんの資料によりますと「官署の指定級地区分は、官署の所在地の交通状況(本土か…
第78回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そういたしますと、いま全国的な調査をなさって、その結果について集約をしつつある。これは後でちょっとお尋ねしますが、せんだって私が酷暑手当問題を取り上げたときにもその趣旨の御答弁が、何か、会議録を見てみますとあるわけですね、局長の。調査の結果いかんによってこの特地勤務手当の内容を改善をするためにやっていると、あるいは、もちろん実態を掌握するためだと思うのですが、そういう改善をしたいというお気持ちは一応あるわけですか。それとも、…