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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 次の問題に移りたいと思います。 次は、これはすでに大出先生の方からもお尋ねがあったと思いますので、簡単に要点だけお尋ねをさしていただきますが、駐留軍労務者の賃金改定問題なんです。何回か本委員会でも取り上げてまいりましたし、またこれまでいろいろ防衛施設庁に御要望もしてまいりましたが、一昨年、昨年と賃金改定交渉が非常に長引いて、年を越し、去年のごときは三月に入ってようやく決着がついたといういきさつがあるわけです。 そこで、せんだ…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 大体、内容については私もその程度、と言ったら失礼かと思うのですが、そういう内容の範囲の域は出ないだろうと思ってはいるわけですが、少なくともこれが一項として挿入されたということは、基地労働問題というものが従来の日米間というよりも、いわゆるAB間、雇用主である施設庁、使用側である米側というAB間の関係だけでは解決し得ないいろいろな問題があるということが実態的に出てきたということからじゃなかろうかと私たちは理解するわけですね。 そ…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 私は、ここで解雇問題などが取り上げられていないのは若干不満ですが、それはまたその問題として別の角度でお尋ねするとして、いまある程度の方向性というものはお二人の御答弁によって明らかにされておるわけですが、そうしますと、いま全面的に再検討をして基地労働の安定的雇用環境をつくっていきたいということで非常に抽象的な面もあるのですが、そういう前提に立つならば、給与の改定ということは、きょうも先ほどの理事会でいろいろ給与関係法案の提出を…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 具体的には、先ほど申し上げましたように年内の給与改定をめどづけるということを含めておやりになるということですね。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 できるだけ早期にということが私の申し上げていることとは若干距離があるのですが、できるだけ公務員の給与関係の処理がされた段階においてはおくれをとらない、その姿勢で諸問題解決に当たりたいというふうに理解をしてよろしいですね。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 あと二、三点ありますので少し急ぎますが、もう一つは、駐留軍関係離職者等臨時措置法の継続適用問題ですが、現在の臨措法の適用はいつまでですか。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 たしか五十三年の四月じゃないかと思うのですね。そこで、これはまだ先の話ではあるのですが、いろいろ最近失業問題が起きて、首切り合理化されているのは駐労関係だけじゃないんだ、民間の中小零細業にもたくさんあるし、また、もちろんそういう方々に対しても、よりきめ細かい雇用対策なり援護措置というものを推進しなければいかぬと私は思うのですが、ただ、基地労働者が一方的に解雇をされ、しかも中高年齢層が多くてなかなか職業転換も図れない、だからこ…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 この件はまた後日労働省なり、社労でも雇用問題と関連さして取り上げたいのですが、いまのお考えで対処していただきたいと思います。 そこであと一点。これは沖繩返還と関係あるわけですが、私はかねがね、VOAに勤務する従業員の方々の待遇問題についても沖特なり本委員会でもお尋ねをしてまいりましたが、いよいよ来年の五月十四日の時点で現在の施設が移転をされるんじゃなかろうかと思うのです。あと幾らも期限はないわけです。そこで、端的に申し上げて…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 これも時間が余りありませんから細かく触れるわけにはいきませんが、雇用保険の適用さえまだ定かでないわけですよね。今年四月の段階、あるいはその後、たしか五月でしたか、私も委員会で二回ぐらい取り上げて、雇用保険に加入できるように大使館を通して交渉なさるということですが、あれから半年過ぎても、現段階まで雇用保険を適用するのかしないのか明らかでない。全く踏んだりけったりという表現がむしろぴったりじゃないかと思うのですね。これではいかな…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 ほしいんじゃない、そう実現するようにあなたが中心になって努力しなければいかないのですよ。そういうことでひとつぜひ御検討いただきたいと思います。 そこで、琉球海運の倒産問題を取り上げる前に、せっかく大臣御出席ですので、沖繩の軍用地の問題をめぐって県民の、政府のやり方に対する不満なりいろいろな問題が起きていることは恐らく事務当局から聞いていらっしゃると思うのですね。県道一〇四号線をはさむ実弾射撃訓練に対して刑特法を無謀にも適用す…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 必要というだけではいかないわけですよ。それあるがゆえに多くの犠牲を強いられているわけですから、それもあわせて解決するということでなければいかないと思いますし、いまの三木内閣であろうが、自民党内閣の姿勢からすると、その程度のお答えしかいただけないかと思うのですが、少なくとも本土にない法律を沖繩だけに強いるということ、あるいはまた御承知のように、日本全国の五三%の基地が厳然として沖繩に居座っている、専用基地だけからすると七三から…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 きょうは具体的な問題は出しませんでしたので、この程度にとめておきます。また後日いろいろな具体的な問題等を含めてお尋ねをする機会もあると思いますが、少なくとも私たちは、何もすべて反対をするとかあるいは筋の通らないことを申し上げているとは考えていないわけですね。そういう意味で、言葉だけでなくして、具体的な行動なり政策の中で、いまの大臣のお気持ちというものをぜひ生かしていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 そこで…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 開発庁はどういうお考えでこの問題に対処していかれようとされますか。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 もう時間がありませんから結びますが、これはいずれ開発庁長官がおいでのときに、あるいはまた運輸大臣でも来ていただいて、いろいろとお尋ねしなければいかないことになると思いますが、倒産の理由をいろいろ挙げておりますが、ここだけは指摘しておきたいと思うのです。この理由として会社側が言っておられることには、海洋博に協力する目的で大型船を建造したが、観光客が予想を大幅に下回り、会社の財務を著しく圧迫した。特に海洋博時に向けて四十二億円を…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 海運局長は。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 これで終わります。

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 防衛庁長官初め長時間で大変お疲れでしょうが、あとしばらくおつき合いをいただきたいと思います。きょうは時間もかなり経過いたしておりますので、私もできるだけ簡潔に当面している幾つかの事案についてお尋ねをしておきたいと思います。 それで、すでに先輩、同僚議員の方々から御質問のあった点もあるいは一、二点あろうかと思うのですが、まず最初に、最近のわが国を取り巻く外交関係というものとの関連において、防衛問題が、いまさっきも受田先生からあ…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 いまの御見解に必ずしも全面的に同意するという立場でありませんが、必然だとは思うのですが、要するに周囲の雑音などによって従来防衛庁が考えておった防衛力整備計画の基本方針というものは、具体的一例を挙げますと、ミグ事件とかあるいは朝鮮における衝突事件、また最近のタイの政変、そういうものに左右されるものではない、基本方針においては従来の方針と変わってはいない、雑音によっていささかも左右されない立場で一応は考えておられる、こう見ていい…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 この点はまた後で少しだけお尋ねしたいと思います。 そこで、けさも加藤先生の御質問にもお答えになったようですが、ポスト四次防の基本計画、防衛力整備計画について近々に国防会議を開いてできるだけ早目に決めたいという御見解を明らかにしたようですが、そこで、このポスト四次防の計画は、従来のように五カ年計画が三次、四次の一応の方針できたわけですが、伝えられるところによりますと、大体将来十年間程度は、わが国を取り巻く国際情勢なり、また近隣…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 きょう深く議論する時間ないのですが、そうしますと、いまの局長のお答えからすると、向こう五年間程度はGNPの一%を上回らない予算の範囲でいくという程度はわかっているわけですが、この基盤的防衛力を理念とする具体的な整備計画の長計というものは、伝えられているように十年を単位としての整備計画などは明らかにしない、そういうふうに見ていいわけですか。 それと、具体的にお尋ねしました対潜哨戒機、FXの機種選定問題についてはどうなっているの…