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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 長官は参議院の予算委員会で、PXLの問題についてはカナダのCP140も対象にしたいという御見解を述べたという報道もあるわけですが、私たちはPXL問題については、少なくともロッキード問題がまだ解明されていない、そして多くの疑惑が児玉ルートにまだ持たれているという段階では、そういう国民の疑惑が晴れない間は、この問題については防衛庁はもっと慎重な態度をとるべきだという見解を持つわけですが、この点、どういう御見解なのか。少なくとも私…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そうしますと、まだそれぞれのオプションを選択をしようという段階で、現在のところは対潜哨戒機の機種選定については防衛庁は白紙の立場である、こう見てよろしいですか。

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そこで、できるだけ時間も短くしてくれという委員長の御要望もありますので、それにこたえていくためにちょっと急ぎますが、ミグの問題で一点だけお尋ねしておきたいのです。 外務省の方は日ソ関係からしてもできるだけ早期にソ連側に機体を返還すべきだということを外交ルートで進めておるというふうに私たち承っております。外務大臣の国連出席の際の日ソの外相会談では、大体今月十五日というようなことも話し合われたというような報道もあるわけですが、防…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 日米間で機体を調査したとかいろんな問題についてはきょうの長官の御報告にもあったのですが、この問題も、防衛面から考えてもあるいは政治面から考えても非常に多くの疑問を私たちは持っているという点を指摘をしておきたいと思うのです。日ソの友好親善の立場からも早急に機体の返還ができるように特段の御配慮を要請をしておきたいと思います。 そこで、最近出されました防衛白書にもちょっと目を通してみたのですが、いろいろ書かれているわけです。わが国…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 どうも、私がまだ質問もしないのに先走っていろいろなことを申されているのですが、そういう安定的使用ということは安保条約下においてどういう意味ですかと私は聞いているのであって、演習のこととか、そこまで行ってなんやかんやというのはまだ聞いていないわけですから、余り先走らないようにしてくださいよ。 私も、おっしゃることは聞いているとわからぬわけでもないわけです。実際の実態を知っていらっしゃらない方、あるいはそういう環境下に置かれてい…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 沖縄県警の数は現在どのくらいいるのですか。

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そうしますと、千名の警官を導入していわゆる実弾射撃演習を米側に強行させるための手段を警察としては講じたわけですね。それで事前の予防対策、防備対策はできたのですか。

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 問題はそこにあるわけですよね。これだけの警備をやってもなおかつ十分の予防対策ができない、そういう軍事基地なんです。演習場なんです。皆さんが言うように、一目瞭然に金網さくをやってあるとか、侵入をしてはいかぬということは書いてない、三十キロにわたっては。その議論は別としても、それだけ大量の警察力を導入してもなおかつ皆さんが事前に万全の措置をとれないところに問題があるとは、警察も防衛庁もお考えにならないのですか。

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 その御見解にはこの間も反論しましたが、残念ながら私は正直に申し上げて全く承服できないわけです。危険をどんどんしでかしているのは米海兵隊の無謀な実弾射撃演習なんですよ。そういう演習を住民地域でやらなければ一しかも県道をはさんで完全に封鎖をして、百五ミリあるいは二百三ミリの砲弾を撃ち込んでいる射撃場が本土にありますか。そのことが問題なんですよ。全くもっていまの長官の御見解、答弁というのは承服しがたい。 実際に潜入者が出たわけです…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 不偏不党だとか弾圧する意図は毛頭ない、そう言わざるを得ないでしょう。またそうあっては困る。しかし、あなたはそういうことをおっしゃいますが、被疑者の方々が黙秘権を使うことは正当でしょう。

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 供述を強要することはできますか。

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 拷問、これもまた、私は法律にうといのでわかりませんが、いろいろとり方があると思うのです。ただ、あなたはそうおっしゃいますが、昨日四名は一応保釈金を払って釈放されたのですが、取り調べに当たって拷問まがいのことを明らかにやっているわけですね。たとえば、被疑者に対して君は社会的ダニだ、労働者を搾取しているのはおまえたちだ、釈放はあらゆる手段を講じて阻止してやる、こういうことを午前八時半から午前零時まで約十二時間以上やっている。実際…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 もし事実だとすると、どういう見解を持ちますか。

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 あり得るかどうかはこれから議論されていくと思いますね。ただ、私がここで指摘をしておきたいことは、この刑特法を適用しての逮捕事件というものは、明らかに防衛庁、米軍、警察、検察一体となった沖縄の正当な基地反対闘争に対する弾圧であるという主張をしてはばからないのです、このやり方は。なぜここまでやらなければいけないかという歴史的な背景についてこそ、あなたがおっしゃったように憲法に基づいてそういうことはできないということであるならば、…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そういう状況は演習のたびごとにつくられているわけですよね。ですから、これは危険なんです。危険だと言うと、危険だから入るなというような反論があるわけですがね、危険なことをやるなと。理由があるから行動が起きるんですよ。何もなければやらないんだ。いまの答弁を聞くと、まあ良心の片りんもあるようなお答えだったのですが、私がなぜこのことを言葉荒げに申し上げるかといいますと、九月二十一日付で那覇検察庁が——これは名前は特に申し上げませんが…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 もう少しそういうのはてきぱきと調べてくださいよ。 それで、何か私まで刑特法で逮捕するようなことを長官はおっしゃるが、私が何もそういうことん言っているんじゃないんだよ。そういう感覚がやはりどうも合わないのですね。 そこで、いまおっしゃるように、確かにこの問題はこれまでも何回か取り上げましたし、また、ここまで深刻な問題に発展してきているということで、このまま放置するわけにはいかない。放置というより、このままの状態ではいかないわけ…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 その「ただし」以下はよけいなんですよ。前段だけでいいのです。アメリカ側からまだ意思表示はないわけですね。 そこで、一つの問題として県民が懸念することは、これは長官もよくお聞きになっていただきたいのですが、権力を持っている側は、それは、警官千名動員する、それだけでできなければまた九州管区から連れていく、本土からも連れていくといういろいろな手段もあるでしょう。悪法も法なりで逮捕していって弾圧するかもしらぬ。しかし、それだけでじゃ…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 ちょっと歯切れの悪い御答弁ですが、これは防衛庁長官、現実の問題としてそういう不安を持っているわけですよ。だから、ああいう危険な演習を食いとめるには、万やむを得ないが、着弾地域に潜入する以外に手段はないというところまで追い詰められたわけですね、ある面では。それが皆さんの言う権力で排除をされていくと、アメリカは、よし今度はもう幾らでも自由なんだとどかどかやられたのじゃたまったものじゃないと考えるのは、それはあたりまえじゃないです…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 どうも私のお尋ねにはお答えにならぬで、何も私はそんな力、ないですよ。ぼくは防衛庁長官でもあれば、それは直ちにやめさせる。そんな無謀な危険なことはさせない。 そこであなた、盛んに迂回道路をつくったと言うのですが、利用者はさっぱり。もったいない、六億円。どうですか、これはいないのだ、利用する人が。あなた、そんな迂回道路をつくったって、無意味ですよ。 そこで、時間もたちますので、いまのことでなくして、少なくともそういう歯どめさえも…

日本社会党1976/10/07

第78回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 それは違うよ。きょう会議録を持ってこなかったが、それは会議録にちゃんと載っている。アメリカ局長を含めて御答弁なさった。アメリカ局長の見解、じゃもう一遍ここで明らかにしてください。