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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1976/10/21

第78回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 いま相対感覚あるいは相対関係と言われましたが、私もそう思うわけです。都市が交通にしてもいろいろな生活環境が整備をされればされるほどその波及効果は地方にも及ぶわけで、以前は新幹線がなかったがいまはある、高速道路もどんどんふえる。それだけ都市の公務員の皆さんだって利便は改善されていく。しかし、離島にいるのは、その何分の一、何十分の一しか実際には受けていないわけですね。そういう面で私はこの内容は早急に検討を加えて改善すべきだと思う…

日本社会党1976/10/21

第78回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 何か時間がえらいないようでちょっと困るのですが、できるだけ早目にまとめますので、委員長あとしばらく。 その点はぜひ早急に検討していただきたいと思います。これとの関連で、何度も取り上げるようで恐縮なんですが、しかし取り上げないとお役所の方も仕事をしていただけないという面もあるわけです。例の酷暑手当の問題については、私は今度の人勧に間に合わせて、できるだけ結論を出すようにという御要望を申し上げておったのですが、七月の私のお尋ねの…

日本社会党1976/10/21

第78回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 もう少し時間が欲しいのですが、もう少し申し入れておけばよかったですね。 最後に、総務長官は沖繩開発庁の長官でもあるわけですね。きょう私も公式に初めてお目にかかるのですが、かなり気むずかしい方ではないかと思ったのですが、なかなかユーモアがあって少しほっとしたのです。 そこで、先ほどの酷暑手当の問題なり特地勤務手当のことについても少し御所見を賜っておきたいのですが、近々沖繩にも行かれるということですが、最近の沖繩の経済状況という…

日本社会党1976/10/21

第78回 衆議院 内閣委員会 第4号

○上原委員 これで終わります。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 新しい外務大臣になられてから、いろいろの外交問題が山積しているわけですが、私はきょうは、主に沖繩の施政権返還のときとの関連もありますので、最近日米間で交渉が進められてきたと伝えられております日米航空協定の点について、まずお尋ねをしてみたいと思うのです。そのほか駐留軍の労働問題、あるいは、これも沖繩返還当初からの懸案事項でございますが、VOA施設の移転に伴う従業員の処遇に関する問題、さらに最近沖繩県内で非常に大きなショックを与…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 いまの御答弁からいたしますと、明年五月までに協定改定じゃなくして、五月以降にこの改定作業を進めていくということが、今回の話し合いでなされたというように受け取られるのですが、そういうことですか。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 次回交渉をいつやるかまだ決まっていないということですが、沖繩返還のとぎの了解覚書からしますと、来年の五月十五日までには那覇空港の継続乗り入れをどうするかという問題、あるいは航空業務をめぐっての双方の権益問題など、その均衡性について総合的に検討して結論を出さねばいかないというふうになっていると思うのですね。少なくとも政府の姿勢としては、不平等性の是正の問題、あるいは現在の国際的な航空運航業務にマッチした社会の趨勢に相応していく…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 運輸省来ていらっしゃいますね。――大体とういう形で交渉を進めてこられたかはある程度わかったわけです。また見通しについてはさらに質問を続ける中でお尋ねいたしますが、少なくとも私が前段で申し上げたように、現在の航空協定、それはそもそも協定を締結した段階の日米間の国力の問題など、あるいは航空業界の力量の問題等からして、アメリカ側が有利な立場で締結されたであろうことは、ある程度理解できるわけですね。もちろん、その後今回まで数次にわた…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 いまの三点については、これまでの予備交渉を含め、去る四日から八日までの交渉で米側に、改定したいという日本側の考えを案なり項目として提示なさったのですか。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 まあ外交交渉ですから、いろいろ差しさわりのある面もあろうかと思うのですが、これに対する米側の反応はどうなんですか。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そこで、日米間の航空業、旅客を含めての需要と供給の面ですが、どういう比率になっていますか。たとえばアメリカから年間何名が日本へ入っているのか、日本から米国へ行っているのがどの程度なのか、その収入の比率ですね、貨物収入を含めてどういう割合になっているのか、そこらについてもこの際、公にしておいていただきたいと思います。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 いま大臣、著しく不平等性があるということは、大体経済的な面からいっても、あるいは路線権からいっても明らかにされているわけです。 そこで、この協定を改定する主体は一体運輸省なのか外務省なのか、それもまず大臣のお答えいただく前に、政府だから両方一緒にやると思うのですが、外交協定ですから、日米間の取り決めだから、その面では外務省になるかもしれぬけれども、一体どっちが主ですか。そこも明らかにしてください。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、これだけ昭和二十七年以降今日までの間に不平等性が出てきたわけです。それを全般的に見直しをしたい、協定改定をしたいということですので、いま運輸省が説明なさったようなことを一〇〇%やるやらないは皆さんの努力いかんにかかると思うのですが、国民的な立場で見てこの線ならばと思うところまで合意が得られないとすると、改定されたということにはならないわけです。それをやっていくにはどういうふうな考え方でやっていかれるのかというこ…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そこで、若干この点と矛盾するかもしれませんが、もし那覇の米側航空企業の那覇空港の使用というものを、乗り入れを廃止したという場合に、一体わが国の航空企業にどういうメリットがあるのか、あるいはまた継続していった場合はどういうデメリットがあると考えているのか。今度の航空協定の全般的な見直しという面で、那覇空港の取り扱いについては政府はどういう考え方でやっていかれようとしているのか、これもこの際明らかにしておいていただきたいと思いま…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 私は逆から質問しようかと思ったんだが、それを先にお尋ねしたのですが、要するに、航空協定改定に当たって那覇空港の取り扱いが、いま運輸省、おたくがおっしゃるように、重要なネックにはならないように現段階では思われる。それでいいわけです。私もそうあってほしいと思うのです。なぜなら、もちろん協定そのものは改定をすべきであるし、国民的な視野で客観的にも見て判断しなければいかないという立場を私もとりますが、同時に、沖繩の県民の立場からする…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 これは、開発庁にきょうおいでいただいたのですが、特に振興開発計画でも観光産業というのは非常に重要な目玉、柱にしておるわけですよ。したがって直接はいまお答えがありましたように外務、運輸で作業を進めて折衝なさる、交渉なさると思うのですが、そこいらについては十分御配慮して連絡をとっていただいて、私は何もそこだけを重要視しなさいと言っているわけじゃないですよ。最初から申し上げているように、流れとしてはどういう立場でやらなければいけな…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 ぜひそういうことも御念頭に入れてこの問題については対処していただきたいと思います。 そこで、見直しをやって、万一どうしても現在の那覇空港使用を継続乗り入れできないということになった場合は、やはり沖繩を地点にしての国際空港としての位置づけを私はやるべきだと思うのです。いまおっしゃる東南アジアとの関係とか、日航なり何が入るかわかりませんが、沖繩から現在ノースウエストとか米国航空企業がやっているような国際空港としての位置づけをやっ…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そこで、これだけに時間をとるわけにまいりませんので、この件で最後に……。 先ほど大臣のお答えでは、今国会終了後にでもさらに交渉を煮詰めていきたいという御発言、お答えでしたが、恐らく来年の五月といいましてもそんなに時間的ゆとりはないわけですね。もしわが国の、わが方の要望なり提案事項が仮に入れられないとすると、交渉ですから、特に皆さんがおつき合いの親しいアメリカとのことだからこれはすいすいと行くのじゃないかとわれわれは期待してい…

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 仮に航空協定を破棄した場合はどういうことになるのですか、それもちょっとお聞かせしておいていただきたいと思います。

日本社会党1976/10/14

第78回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 それは、できればそこまで行かぬで解決した方が望ましいことは申し上げるまでもありませんが、しかし場合によってはそのぐらいのことをやらないと、いつもアメリカの言いなりになってはいかぬと思うのです。それとあわせて、この問題はあくまで日米間の航空運送の問題に限定すべきであって、少なくとも漁業権の問題とかあるいは対外収支の問題、沖繩返還のときに縄を買って綿を売ったというような繊維の問題があったわけですが、そういうことを米側は絡ませてこ…