上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そうしますと、この住民との摩擦を何らかの形で緩和していくあるいは解決していくために、キャンプ・ハンセンの演習場提供の問題について、その使用のあり方について日米間で話し合う意思は毛頭ない、皆さんはそういう立場ですか。着弾地域に入らぬで阻止行動をやめればもっと頻繁にやるのじゃないかという懸念も不安も持っているのだ、それはきわめて危険なのだ。そういうことを含めて現段階で県民感情としてここまで政治問題になっているから、これを日米間の…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 一切入らない、そんなことはできませんよ。皆さんの方が日米間でお話し合いをするというのが前提であって、何か含みのあるようなないようなことですが、そこは後で聞いてみましょう。 そこで、今後この捜査の範囲は拡大するのかしないのか。いまいろいろ出頭を求めている節もあるわけですね。また新たに現場検証といいますか、あるいは団体の事務所の捜索も重ね続けられている面もあるわけですが、いま議論をしましたように、少なくとも原因があっていろいろな…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 法務省、この点で何かございますか。
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 あたりまえなことじゃないですか。(「あたりまえなことが大事なのだ」と呼ぶ者あり)あたりまえなことをそんな偉そうに言っては困りますよ。もちろん公式の場ですからそういうお答えをしないと、こういううるさい与党の議員もいますからね。そうかもしれませんが、私がさっき申し上げたようなことを考慮に入れても悪くないと私は思うのです。 警察が徹底的に捜査をやる、それだけは問題は解決しないです。と同時に、こういう基地反対闘争だけやるのを弾圧して…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 それはあたりまえじゃないですか、あなた。現在も基地として使用しているものしか適用しない法律でしょう。しかし、すでに返還されて、不明の地籍があるから問題になっているのですよ。それだけわかればいいのです。どれだけいろんなのが入っているかということが、これだけ聞いてもわかるので、この議論は後ほど十分深めていきたいと思うのです。 しかし、こういう法律というものは、沖縄国会でも問題になりましたが、付言するまでもないのですが、明らかに本…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 今国会でどうしても通りませんよ、それは。無理しないでいいのだ。この点については出されてからよく勉強さしていただきたいと思います。 最後に、これもいまの法案と関連するのですが、要するに、軍用地として提供したくないという地主の方々で組織をしている団体が、県の土地収用委員会に不服申し立てを、たしか四十八年の七月ごろ出されておったと思うのですね。契約拒否地主会がやった不服申し立ての内容は、一つは、軍用地料が安いのでその損失を補償せよ…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 その内容については、それだけ膨大なものなので、私も全部に目を通したわけじゃありませんから、またいろいろ法律的な問題もあるでしょうし、御相談もあるということはわかりますが、しかし、少なくともそういう不服申し立てをやらなければならなかった背景と理由は、契約拒否地主の皆さんにあったわけですね。特に協力謝礼金ということは、本委員会でも何回か私も取り上げた経過があったような記憶を持っております。実際に、契約は拒否しても土地は返してもら…
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 もうこれで、まだ少しはあるのですが、大体時間ですから終えますが、防衛庁長官、いろいろ私が申し上げることに対して、むしろこっちの方に要請されるようなお答えなどもあったわけですが、そういうことでは沖縄の基地問題というのは解決しないわけですよ。したがって、もう少し、いまの新しい土地確保法の問題あるいはこの契約拒否地主団体から出された不服申し立てに対する県土地収用委員の方々の裁決の内容等についても誠意をもってこたえていただきたい。 …
第78回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 終わります。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、松本忠助君を委員長に推薦いたします。
第78回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 外務大臣のお時間が半時間程度しかないということですので、質問の流れとして少しやりづらい点もあるのですが、最初に外務大臣にお尋ねをさしていただきたいと思います。 せんだっての沖特の委員会にも大臣の御都合でおいでいただけませんでしたので、主に沖繩の最近の基地問題とのかかわりでお尋ねしたいと思うのですが、その前に簡単に一点だけお聞きしておきたいことは、去る八日の日米安保協議委員会で、前から議論になってまいりました日米防衛協力小委員…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 私は、できればきょうはこの問題などを中心にいろいろ質疑を進めていきたかったのですが、ほかにもいろいろお尋ねしなければいけない問題を抱えておりますのでやむを得ないのですが、いまある程度この性格といいますかがわかったのですが、そうしますと、日米安保協議委員会というのは、これまでの慣例からしまして大体年に一回ないしは一年半、もしくは今回の場合は二年近く持たれていない。安保協議委員会に防衛協力小委員会で協議をしたことはすべて報告した…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 きょうは残念ながらこの程度にしかこの点でお尋ねできませんが、私たちはかねてからこの種の日米協力の防衛小委員会の設置については非常に疑問を持ってまいりましたので、きょう明らかになったことを含めて、これからの機会に議論を進めてまいりたいと思います。 そこで、この防衛協力小委員会の設置とも無関係ではないと私はいろいろとらえるわけですが、今度の第十六回安保協の取り決めといいますか了解事項を見てみますと、一つは防衛協力小委員会の設置と…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そういう考え方であるという漠然としたことは一応うかがえるわけですが、またそう言わざるを得ないと思うのですが、そこで時間の都合もありますから端的にお尋ねするのですが、要するに沖繩国会なり沖繩返還時点から言われてきたように、基地の整理縮小、皆さんの方でおっしゃる整理統合計画というものが、私たちだけでなくして、県民大衆が求めておった方向に行っていないというのは私否定できないと思うのです。そういう状況下で、昨日またB52戦略爆撃機が…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 どうも私のお尋ねに対しての確たるお答えにはなっていないわけですが、私も政府のその立場を全然わからぬわけではないわけです。しかし、そういうことだけで済ませられる問題じゃなくなっていると思うのですね、大臣。そこが一番ポイントじゃないでしょうか。この昨日のB52の飛来に対して早速平良知事が在沖ノールズ米総領事に抗議したら、B52に危険はない、飛来については日本政府の合意を得ているということを明言しているわけですよね。もう一つ大事な…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 どうもこうなると、私も約束ですから時間が気になるのですが、それじゃ納得できませんよ。B52の問題にしても、グアム島に台風に耐えられるような施設をつくればいいんじゃないですか。つくらないから裏めかしいことがあると私たち言っているわけです。そういうことと、県道をはさんでの実弾射撃演習については再検討してみるということは、政府部内で事務段階で協議をさしてみて、日米交渉にのせてみたらどうですか。伊江島の射爆演習場の返還問題も当初はで…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 もう約束のお時間ですから、次に私がお尋ねする場合はもっとやる意思をお持ちになってからひとつ委員会に臨んでいただきたいと思います。
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 はい、しようがないです。 そこで、きょうは聞きたいことがたくさんありますので、ちょっと質問が飛び飛びになるかと思うのですが、人事院の御日程もあるようですから、先に……。 どうも基地の問題からすぐこの話に返るのもいささか気がひけるのですが、きょうせっかく公務員賃金問題が論議されておりますので、前々から私がお尋ねをしてまいりました沖繩県内で働いている国家公務員関係者の強い御要望の、各機関なり団体から出ている亜熱帯手当の問題につい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 私も前から申し上げておりますように、この種の手当といいますか、あるいは制度化するのかどうかわかりませんが、そう簡単にといいますか、相当それなりのファクター、根拠がなければいかないというようなことは理解をしているつもりです。ただ一部に言われておりますように、物取り主義的に関係者はこの問題を言っているわけじゃないのですよ。十分私も琉球大学の資料なりあるいは公務員関係協議団体が集めた資料なりもちょっとはしょってみたのですが、それな…