上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そこで、給与改定の基本原則といいますか基本的な姿勢としては、一つには現在の給与及び労働条件の保障、確保するということ、いま一点は、先ほど来長官がお述べになっておりますように、国家公務員と同時同率の賃上げの実施ということ、これが一つの基本方針、原則になろうかと思うのですね。そしてまた、これは長年働いている駐留軍労働者にとっては、絶対に切り下げなりあるいは譲歩できない基本的な問題だと思うのですね。 そこで、この五十一年度の賃金改…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そこで、そういう方向で改定をしていくには、これまでいろいろ予算の関係なり問題があったわけですね。したがって、現行制度あるいは現行の規則、規定、法律範囲といいますか、その範囲でできるのかという問題が当然出てくるわけですね。たとえば特別調達資金をもっと増額をして運用規則の緩和を図るとか、そういうものはある面では現行制度の問題の範疇に入るかもしれません、あるいは入らないかもしれない。いずれにしても、従来のようにアメリカ側が条件をつ…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 そこいらのことについては、外務省あるいは場合によっては財政当局にも意見を求めねばいかないことになるかと思うのですが、もう時間も大体約束のところに来ますので、要するに、先ほど申し上げましたように、国家公務員と同時同率の原則、それから現行給与及び労働条件の維持ということは譲れない、政府としてもその姿勢は堅持をする、譲れない条件だ、原則だと言うわけですね。もちろん、労働者の方もそれ以上により強い姿勢を持っているわけですから、しかし…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 まあ、それは主体性の問題ですよ。政府全体でもそういう方向に持っていかねばいかない問題だと思いますし、要するに雇用主である日本政府の権限といいますか、雇用主としての責務が給与改定についても十分対応し得るというか、あるいは果たし得る方向での問題解決というものを図らないと、先ほど来議論をしました同時同率の原則、現状の給与、労働条件の確保ということは不可能なんですね。したがって、政府部内でもそういう話し合いを進めて、今度は公務員賃金…
第77回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 もう時間ですから、たくさんほかにもお聞きしたい点はあるのですが、最後に、十六回安保協で決められた伊江島の射爆場の問題と、優先順位があるかどうかわかりませんが、特にパイプラインの移設の問題、私はそういう形での解決というのは基本的には反対なんです。しかし、取り決めたことが県民生活とどう密接にかかわり合っているかという優先順位は考えてやっていただかなければいけない点もあると思います。そこはきょうメモはしてあったのですが、議論する時…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 いま安井先生の御質問に対して防衛庁長官と政府の方から答弁があったのですが、聞いておって、全く沖繩の県民のこの一〇四号線をはさんでの実弾射撃演習に対する反対の背景なり歴史的な経緯というものを理解しない、ぬけぬけと大臣であろうともそういうことをおっしゃるところに、私は改めて強い憤りを禁じ得ません。冗談じゃないですよ、あなたがおっしゃっていることは。 そこで、時間の範囲でお尋ねをしていきますが、先ほどの今回の実弾演習をめぐっての報…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 キャンプ・ハンセンの演習場の面積はどのくらいありますか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 五千二百四十一万平米もあるということはひとつ聞いている方々もよく理解していただきたいと思うのです。 演習揚を取り巻く周囲の距離はほぼどれくらいですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 約三十キロもあるわけですね。 それは砲弾を発射する地域も含まれていますか、いまの面積は。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 砲弾の発射地点から着弾地点までの距離はどのくらいですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そこで、今回万全の措置をとって演習開始をした、どういう措置を具体的に事前にあるいは当日おとりになったのか、明らかにしてください。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 しかし、万全の措置じゃなかったわけでしょう、結果的には。 警察はどういう措置をとったのですか、簡単に説明してください。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 きわめて抽象的なんですね、皆さんが万全の措置をとったということば。面積が五千二百四十一万平米もある。演習場の周囲は三十キロもある。その周囲に全部警備体制をとったのですか。とってない。どこどこにどういうふうに警備をしたのかということが一つは問題、私は警備を強化しなさいとは言っていない。そもそもあの地域で実弾射撃訓練をやること自体が不適格な基地の提供なんだということが私のこの問題を議論しておる大前提なんです。 それともう一つ、当…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、施設庁が確認をして、実弾を撃ち込んでいいというサインを出したのですか、三者で合同でやったのですか。これは重要な点なので、警察も答えてくださいよ、警備局長。だれがその命令を米軍に出したのか。あなたはヘリで捜査したと言うが、どういうふうにヘリで捜査したのですか。ヘリ何機で何時間ぐらい、時間帯。事実を知らない方は十分やったように思っている。何が十分ですか。具体的にどういうふうに捜索したの。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 あんた、よけいなことまで言わぬでもいい。ヘリが飛ぶことさえ非常に無理な気象状況だ。台風の余波を受けて大変な悪天候の状況。私は、だから、そういう気象状況のもとで実弾射撃訓練をやるのはまかりならぬということを防衛施設局長にも言ったのです。警察の警務部長にも会って言ったのです。何と言ったと思う。覚えていらっしゃい。そういう報告は来ていますか。警察はその当日はどういうふうな確認をしたのですか。人が入っていないということを皆さんは万全…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 実に形式的な御答弁だけでお茶を濁そうとしているわけですが、あれだけの広範の演習場においてわずか二十分間ヘリコプターを六時二十分から六時四十分までですか飛ばして、旋回もしていませんよ、演習場内を。ただ飛んで素通りしただけですよ。当日はヘリが飛ぶのさえも無理な気象状況であったということをあなたたち自身が認めながら、そういう状況で中に人が入っているかどうかという確認が十分できたと皆さん判断したのですか。ここに重大な過失があるという…
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 警察、答弁してください。ああいう捜索なり捜査のやり方で本当に十分ですか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 私がいろいろ調査をした範囲では、米側は、これは現地の報道官も言っておりますが、防衛施設庁と日本政府、いわゆる日本政府ですね、特に那覇防衛施設局と警察から人が入っていないという確認の報告を受けたので実弾射撃訓練は実行いたしました、こういう言明をしております。それは間違いありませんか。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ですから、警察と施設局がそういう報告をしたから米軍は実射訓練をやったのだというこの事実は間違いありませんねと聞いているのです。
第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、皆さんは、発射後、人が入ったという報告を受けたと言うのだが、これも冗談じゃないですよ。悪事にかけてはあなた、人後に落ちない皆さんが、そんな情報を持たぬはずがないのだ。前の晩の三十日の十時のニュースから、どんどんどんどん県原水協の抗議団が何名入ったということは報道していますよ、それは。それを知らないはずがないのだ、警察の情報にしたって。これまでの経緯からしても、阻止団が着弾地付近に入ったであろうという予測も、そう…