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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 警察はそういう危険性があるということは予測しなかったのですか。そこを明確にしておいてください。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 じゃ、現時点で、人が入っておったという確認は皆さんはどうなさるのですか。先ほどは、詳細については警察の調査を待つというふうな長官の報告でしたね。この時点においても、負傷者が現に出たというこの時点においても、着弾地付近あるいは演習場内に人が入っておったということを皆さんはお認めになるのか、認めないのか。詳細については警察の調査に待つというのだが、じゃ警察は現段階ではどういうふうな調査をしたのですか。これも明確にしてください。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 私の質問に答えてくださいよ。入っておったことを現時点で認めるのか、認めないのかということを聞いておるんだ。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そんな特高みたいなことを言ったって、その状況判断をやれば、環境判断をやれば、人が入っておったかどうかぐらいわかるのじゃないですか、あなた。当日もみんな阻止団が山からおりてくるのは確認をされているのじゃないか。そういう手を使うから、ますます県民の不信を買うのだ。 そうしますと、結論だけ言って、現段階でも警察、政府は、阻止団が当日演習場地域に入っておったということは認めていないという態度をとっておるということですね、それは明確に…

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それと、盛んに法律を犯したということを言っておるのですが、演習場に入って実弾射撃訓練に抵抗するということがなぜ法律を犯しているのか、ここも明確にしてください。どういう法律を具体的に犯しているのか。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それだけですか。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そこで、大臣にお尋ねしたいのですが、先ほどいろいろ実弾演習に反対をする人のことについて言及をなさっておったのですが、安井先生も言われたように、私は大臣の御答弁に納得しません。 そこで問題は、なぜここまで、皆さんの側から言うと、あえて危険を冒してまで着弾地域あるいは演習場に入り込むかということに納得いかぬということですが、一体危険を冒している元凶は何ですか。あなた何だと思うのです。われわれは、実弾射撃訓練をそこでぽかぽかやるか…

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 私はいまの御答弁は、それは坂田道太という政治家はそういうお考えを持っているということはきょう承りましょう。しかし、それに私は納得できません、そういうことには。安保条約があるから法律を守るのはあたりまえじゃないですかということですが、刑特法にしても安保条約にしても自衛隊の問題にしても、あなた、憲法違反だという判例も一審では出たんじゃないですか。そういう国民の受けとめ方もあるということを政治家は理解して物事をやらにゃいかぬじゃな…

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 人には、物事には聞ける相談と聞けない相談があるんです。私はそんなことでは絶対に納得もできません。 時間が参りましたので、そうしますと何回も念を押すように、向こうで実弾射撃訓練をする基地としては不適格であるから返還要求しなさい、あるいはそういう県道封鎖をしての実弾射撃はやめさせなさいというのが私の要求なんですね。最後に、それをやる意思はないということなのか。 もう一つ、これも大臣に確かめておきたいのですが、そうしますと体を張っ…

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 もう大臣の時間がありませんので、次の方に失礼になってはいけませんから一応終わりますが、私はいまの御答弁では納得しません。 それと、先ほど安井先生も要望がありましたが、特に現地の警備の問題については、いまの警備局長の答弁では納得できません。全くくつの裏から足をかくような間接的な逃げの答弁しかやっておりませんので、現地の防衛施設局長と警察本部長の国会への出向といいますか、参考人あるいは喚問を私は強く要求しておきます。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 先ほど大臣の時間の都合で少し中途で質問を切らざるを得ませんでしたので、改めてお尋ねをさしていただきたいと思います。 〔委員長退席、安井委員長代理着席〕 そこで、昨日の第十六回日米安全保障協議会における了解事項についてもいろいろ問題があるわけですが、きょうはそのことに触れる時間がありませんので、きのうの安保協議会では、このキャンプ・ハンセンの実弾射撃演習をめぐる県民と米側あるいは政府との関係において、いろいろこれまで問題が出て…

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 もちろん、まあもちろんというよりも、正式な議題にならなかった、しかし議場外においては関係者で話し合いがあった。どういう話し合いがあったのですか、明らかにしてください。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 議場外のことなんで明らかにすることができない、ここがまた問題なんですよね。政府がアメリカ側と県民生活に密接にかかわりある問題を話し合うのに、話し合っておるのに、非公式であろうが公式であろうが、それはあなた、日本政府代表として出たことには間違いない。そういうことを明らかにしないところに、この種の問題をより深刻化せしめてきている事実関係があるわけでしょう。負傷者が出たことについて話し合いがあったのか、あるいはキャンプ・ハンセンの…

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それじゃ、角度を変えてお尋ねしますが、米側からは、現地海兵隊司令官でもよろしいし、大使館でもよろしいし、あるいはもっと上級機関でもよろしいが、この事件に関して何らかのコメントが公式にでも非公式にでもありましたか。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 私が聞いているのは——いまあなたがおっしゃっているのは外務省の見解をあなたは述べておられるのですよ。そこまではぼくはわかる、さっきも聞いたから。アメリカ側からこの事件に関して、遺憾であったとかあるいは演習場内での事件でないとか、そういうコメントはあったんですか、なかったんですかと聞いているんですよ。頭のいいあなたがそういう私の質問がわからぬはずないじゃないですか。これに答えてくださいよ、なかったならなかった、あったならあった…

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そうしますと、言葉をかえて言うと、事実関係についてアメリカ側は独自の調査も何もやらない、こういうことですか。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 そういうことを少し聞くと、日米間がどの程度この種の問題に対しての姿勢を持っているか、ある程度わかるのですよね。 そこで、先ほどの質問と関連して警察庁にお尋ねしますが、事実関係については目下調査あるいは捜査をしているということでした。その見通しはどうなのですか。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 私は専門でないのでわかりませんが、この種の事実調査、捜査という場合には、もちろん該当者なり関係者から意見調書をとるということもあるでしょう、面接の上で調書をとるということは。しかし、先ほどの御答弁にもありましたように、客観的に調査をすることもできるわけですよ。いまは本人と面接ができないので見通しが立たないということなのです。しかし、私たちが非常に疑問を感じているのは、今回は明らかに事実を知っておって、入っておったという十分な…

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それは捜査はやっているでしょう。現場まで行って、その着弾地付近でけがをしたとか、あるいは着弾地周辺に人が入っておったかどうかということを含めて捜査をしているのですか。そのことを私はお尋ねしている。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 あなた、そんなロッキードまがいのことを言ってはいけませんよ、幾ら警備局長だからと言って。私が法律に弱いからといってそんな頭ごなしに言っては通りませんよ、本庁の警備局長ともあろうものが。 私が先ほどもお尋ねしたように、あなたは本人から調書がとれない。本人も黙秘権を使っているとは言わなかったけれども、恐らくそういう態度をとっているでしょう。そういうことなんで見通しも立たないということなんだ。しかし、やろうと思えばできなかったはず…