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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これは関連がありますので、後ほど内閣委員会なりでもまた取り上げてまいります。 きょういろいろ申し上げましたが、私も強いて事を荒立ててただわいわいやるのがいいという立場はとっておりません、見解の相違、いろいろ納得できない面もありますが。しかし、先ほど言いましたように、この一〇四号線の問題の根本解決はそれしかないぞということは篤と御認識の上で今後やっていただきたいと思うのです。 それと、警察庁の方に一言申し上げておきますが、出先…

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 全然ないということはどういうことですか。では、そういうことに対してあなたはどうお考えですか。見解を聞いておきましょう。

日本社会党1976/07/09

第77回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これで終わります。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 法案の質問に入る前に、法務大臣に少し心境のほどをお尋ねしておきたい。 ロッキード問題との関連で、一、二問お尋ねしたいと思うのですけれども、昨日の法務委員会で、ロッキード問題との関連で、稻葉法相がかつて河本現通産相に児玉譽士夫を紹介したということが明るみに出ているわけです。その事実については、法務大臣もお認めになったようですが、国民はこの事実が明らかになったことによってかなりショックを受けたのではないかという感じを私は持ってい…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 私も別におもしろ半分にこのことを取り上げているわけじゃありません。事が非常に重大であるからこそ、いま法務大臣の御所見といいますか、伺っておかなければいかぬということでお尋ねしているわけですから、もちろんじっこんであったかもしれないという発言は私もしていると思うのです。それはそのことについてきょう深く議論をしていこうとは思いませんが、ただ、私が指摘をしておきたいことは、少なくとも御面識があったことはお認めになっている。そうしま…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ひとつ願望に終わらさずに、私たちもこれからの法相の御言動について十分監視もしつつ、また、追及すべきところはやってまいりたいと思います。 それとあと一点、ロッキード問題との関連でお尋ねしておきたいのですが、捜査当局に現時点で説明できる範囲のお答えしかいただけないと思うのですが、いろいろ報道されていることなどからしますと、このロッキード事件の捜査に当たっては、全日空のトライスターの購入の是非をめぐる、これが児玉譽士夫を仲介にいろ…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そうしますと、PXL問題も当然含んでいるという理解でよろしいですか。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ここいらの点についても早晩明らかになると思うのですが、やはり政府高官問題をめぐるいろんな疑惑の解明ということについては、当然PXL問題も含んでいる、むしろ、ある面においてはその方がより重要じゃなかろうかという感も私たちはぬぐい得ないわけです。したがって、いま捜査の段階だから内容についてはお答えできないということですが、ぜひこの疑惑を持たれていることに対しても解明できるようにやっていただきたいと思うのです。 あと一点は、これも…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そのことについては後日また機会もあると思いますので、さらにお尋ねをしてまいりたいと思います。 そこで大臣、いま大臣の御発言の点とこのPXL問題について一、二問だけお尋ねしたのですが、やはりロッキード問題の真相を解明しないと大臣のお立場も、きのう、きょうの問題より、より政治的に問題になってくるわけですね。最も国民が知りたがっているのは、一体、このロッキード問題と関連をして賄賂を受けた政府高官名がどうなっているのか、あるいは灰色…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 大体法務大臣の考え方についてはわかりましたので、次の質問に移りたいと思います。 御提案されました法務省設置法の一部改正、いわゆる訟務局の設置の問題ですが、これは指摘するまでもなく、昭和四十三年に局であったものを部に降格して、今日また復活しようとしているわけですね。いろいろ官房長さんも来られて説明も受けましたし、また、いま大臣の趣旨の説明もあったわけですが、やはり釈然としないものを感ずるわけですね。 そこで、今回復活するに当た…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そうしますと、例外的にこの訟務部を局に再び昇格させることを認めたということですが、四十三年に各省庁一局縮小ということで局の統合なりあるいは廃止なりいろいろな機構改革があったわけですね。それを全般的に復活させることには当然ならぬと思うのですが、その点は確約できますか、今度のこの訟務部を局にするということとの関係において。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 なかなかお役所というのはいろいろな事情なり関係もあるんだとは思うのですが、なかなか人事の配置等もあってむずかしい面もあると思うのですが、しかし、一省だけ認めると、やはり減らされた方はそれぞれまた不満を持つわけですね。今回のこの法務省の訟務局設置については、各省庁とも非常な関心を持っているという見方を私たちはやっておるわけですよ。そっちを認めるならばこっちも認めてくれということが当然次年度あたりから出てこないとも限らない。そこ…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 長々と御答弁、御説明があったのですが、人員は現在はたしか五十七人でしょう。二十三人の増になるというのですが、これは訟務局に二十三人の配置にはなりませんね。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ですから、残念ながら細かい議論はできませんが、要するに現在の官房訟務部にいるのは六十一人、各地方の法務局の訟務担当にまた二十三人を配置するということでしょう。したがって、私が指摘をしたいのは、事件件数が多くなると本庁の業務量もふえる。もちろん、役所は本庁だけでやるのではなくて、地方の法務局もいろいろ関連はあるでしょうが、局長を一人つくることによって、本当に本来的に言うと、その下にいる職員も増員をして強化するというなら話はわか…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 大体この訟務局設置をどうしてもやりたいというお気持ちなり考え方についてはわかったんですが、しかし一方、先ほども指摘しましたように、朝令暮改的な機構改革であってはいかぬと思うのですね。ひとつそういったことのないようにぜひ十分御配慮をいただいて、今後の行政面にかかわることについてやっていただきたいと思うのです。ですから、私たちもこの法案についてはもっと検討をさしていただきたいと思います。 次に、法務省と関連いたしますので二、三お…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そんなできないための理屈をたくさん言ってもらったら、こっちは困るのだよ、あなた。 そこで、それはいろいろ経緯があるということは、私も法律は知りませんがわかるわけですよ。ただ、そういった特別な配慮を一遍やったにもかかわらず試験を受けなかった、受けなかったのも意図的に受けなかったわけじゃなくしていろいろ理由があるわけですね。そこで私も日本弁護士連合会から出された要望書も目を通してみましたが、また沖繩弁護士会からの要望もあります。…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 この段階ということですから、まだ私もこの件は継続していろいろ御要望も申し上げていきたいと思いますので、ぜひひとつ関係者が主張、要望しているような方向で解決できるように改めて要望申し上げておきたいと思います。 次に、時間の関係がありますので、いまの特別措置法も一つの復帰処理の特別措置法なんですね。これも法務省と関連することですから法務省の見解も尋ねておきたいのですが、例の沖繩の公用地等暫定措置法、いわゆる米軍基地あるいは自衛隊…

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 いや私は、法務省は全部来ると言ったものですから、特に指定はしなかったわけですよ。それじゃ、この件については民事局長に報告していただいて、どういうふうに施設庁と詰めて協議をしてきたのか、後で報告していただけますね。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 大臣御自身はこの公用地等暫定措置法をどうお考えですか。あくまで新たな法律をつくりますか。御専門ですからちょっと一言聞いておきます。

日本社会党1976/05/13

第77回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 もうつくらないということに私は理解しますので……。