上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 時間ですがあと一点お聞かせいただきたいのは、沖繩刑務所の移転問題が、いろいろ経過はありますがそのことは別としまして、跡地の利用の問題で非常にいま問題になっているわけですね。跡地についてはどういうふうな計画を持っておられるのか。かつて都市計画法に基づいて都市計画審議会では公園用地にするということが一応合意を見たのじゃなかろうかということですが、最近はどうもまた総合庁舎をつくるとかいろいろな意見が出ているようですが、やはり那覇が…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 大蔵省はどういう計画を立てていらっしゃるのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 どうもいまの点については私は合点がいかないのですが、それは行政ベースでどういうことをやったか、それまで私が知るすべもない。しかし問題は、いまおっしゃったように一万平米前後は緑地帯に残すということです。これは確約できますね。それは狭い土地ですから、公共用地もないわけですから、効率的に活用せなければいかぬということは私もわかりますよ。いずれにしてもあの地域の住民の皆さんが緑地帯も欲しいということです。そこいらのバランスは十分法務…
第77回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 これで終えます。
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 まず最初に、法案について一、二点お伺いをしておきたいと思うのです。すでに、この公務員の災害補償法案につきましては各委員の方からもお尋ねがありましたので、ごく簡単にお尋ねをさせていただきたいのです。 今回のこの改正案を見てみますと、傷病補償年金制度を取り入れたこと、あるいは身体障害者に対する給付の改善、また他の年金との調整方法の改善面においてもかなり配慮をされたことは評価できるのではないかという気がいたします。しかし反面、傷病…
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 それと、災害補償制度の抜本的な検討も必要じゃないかという気がいたすわけです。これもせんだっていろいろお尋ねがあったと思うのですが、公務員災害の場合は法定給付が最高になっているわけですね。しかし、民間の企業における労災の基準というのは、もちろん法定給付基準はあるわけですが、そのほかにいろいろ企業側からの見舞い金的なものも給付をされている。したがって、そのバランスがとれていないんじゃないかという公務員関係者の御不満もあると思うの…
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 いまお答えがあったのですが、そういうことについてもぜひ御検討いただいて、ひとつより内容を充実させる方向で今後とも御努力をいただきたいと思うのです。 そこで、時間の関係もありますので、ちょっと労働省にお尋ねしておきたいのですが、この法案と直接は関係ありませんが、労災ですので、昨年の八月に沖縄の米軍基地でいわゆる六価クロム流出問題が起きて、現に働いている基地労働者あるいは離職した人々の健康が害されているのじゃないかということが問…
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 これはいつまでに結論を出すのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 在職者については、後で時間があれば施設庁との関連でお尋ねしますが、当時この問題が社会的に大きく表面化した段階で、もちろん課長にもお会いしていろいろ要望しました。少なくとも離職者を含めて体に異常を訴えている人については健康診断をするということだったと思うのです。したがって、大体その異常を訴えて健康診断を受けたいという人は、いま御報告があった百八十三人に入っていると思うのですが、健康診断は受けたけれども、内容については一切本人に…
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 ですからそのことは、せんだって現地でも基準局長に会ってもそういうお答えがあったわけです。私がお会いしてからたしかすでに約一月過ぎているのです。去年の十月ですよ。もう五月です。七、八ヵ月になっていますよ。これでは余りスローモーじゃないですか。やりますとは言うのですが、いつまでにやるかということをぜひ明確にしておいていただきたいと思う。
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 三名しか二次健診をやる人はなかったということですか、いまの答弁からいたしますと。
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 その報告書と結果についてはでは後ほど御報告していただけますね。
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 では早急にこの問題は結論を出すようにしていただきたいと思います。 次に、人事院にちょっとお尋ねしておきたいのです。以前にも私、この問題を取り上げたんですが、いわゆる沖縄に所在するところの政府機関で働いている職員への亜熱帯手当といいますか、酷暑手当の問題についてお尋ねをしてまいりましたし、人事院としても検討を進めていくということをたしか二度ばかり総裁初め局長などの御答弁があったと記憶しております。この問題については現地の各出先…
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 これは亀谷局長お見えになっていますが、一番最初に言い出したのは沖縄総合事務局長をしておって、向こうで要望が出ておった。証言ではありませんが、その必要性は認めているんじゃないか、ちょっと見解を聞いておきましょう。
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 どうも、沖縄にいるころとこっちに来られてから大分言い回しが違うようですが、御参考にはなったと思うのですね。ここに長文が出ているのです。出先の関係十八ですか十七ですか、これは後ほどまたぜひこの問題については一般勧告までに結論が出せるようにひとつ御努力いただきたいと思うのです。もちろん、それは民間企業を調査するということも一応皆さんのお仕事上やらなければいけないと思うのですがね。しかし、ある意味じゃ、それは公務員関係が、公的機関…
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 いま、人事院総裁の強い御答弁がありましたし、また誠意をもって事務当局にもその旨作業を進めさせていくということですから、私の要望としては、一般勧告が出る段階までには何らかのめどをつけていただきたいということもあわせて御要望申し上げておきたいと思うのです。 次は、これも給与の件なんですが、この問題も何回となく取り上げてきたことなのですが、駐留軍労働者の賃金改定方法のあり方についてなんですがね。七五年の給与改定が実に三月の末日、実…
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 この問題は確かに予算の裏づけが必要であることもあって、そうたやすい問題だとは私も思っておらないのです。しかし、それはやりようによってはできないことでもないと思うのです。ですから、いま基本姿勢は堅持をして話し合いを進めているということですから、施設庁だけでなくして、外務省あるいは大蔵省とも関係してくる問題でありますので、私はきょうはこの点については基本姿勢だけ伺っておきまして、後ほど外務省なり大蔵省の関係者にもおいでをいただい…
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 この特別措置法のいろいろ免税措置とか、あるいは特別措置法ですからそういうことでの県経済に与えているメリットといいますか、それは年間どのくらいと見ておられるのですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 おおよそも見当つかないですか。
第77回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 私がいろいろ聞いているところによりますと、大体三百億程度じゃないのかという県の試算なんです。そういう関係者の数字があるのですが、そうしますと、いまの沖縄の経済状況なりいろいろな観点からすると、せめてこの特別措置の取り扱いには、相当県民生活に与えている影響なり経済動向については重視をしなければいかないと思うのです。そこで、長官の方で鋭意努力をするというお答えがあったのですが、私はこの問題は各関係省庁に縦割りで延長方をお願いをす…