上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 大蔵省は今度のロッキード問題との関係で、次期対潜哨戒機についてはどういう御判断を持っていらっしゃいますか。どうしようと思っていますか。現在の大蔵省としての立場を明らかにしてください。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 通産省はどういうお立場でいまおりますか。端的にお答えください。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 私は、ここで国産がいいとか輸入がいいとかいう私見を述べる立場にはないわけなんです。しかし、政府の御見解だけは一応承って議論を進めていきたいということでお尋ねしたわけですが、もう一点は、このP3Cオライオンが果たして必要かという議論ももっと詰めなければいけない問題が残っておるという点も指摘をしておきたいと思うのです。 そこで、いま承っていますと、政府としてのこのP3Cについての考え方はまだ統一をされていない、そういうふうに受け…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 防衛庁長官、あなたがそういうことで否定をすることに強調なさればなさるほど疑問が出てくるわけですよね。四十五年からは一応二千万余の予算が計上されたわけですよ。 その前に、防衛庁が四十五年に策定をした「装備の生産及び開発に関する基本方針」というのがございますね。これは現在でもその基本方針は変わりございませんか。簡明にお答えください。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 現在でもこの装備の生産及び開発に関する基本方針というのは、基本方針として変わりはない。これを受けて、いわゆる「防衛の本質からみて、国を守るべき装備はわが国の国情に適したものを自ら整えるべきものであるので、装備の自主的な開発及び国産を推進する。」ということがここで明白になっているわけですね、一つは。 時間がありませんから全部は引用しませんが、さらに、「自国産業による開発、生産」という第七項の方では、「自主防衛の見地から、わが国…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 中身について明らかにしていらっしゃらないですが、細々したことになりますと時間がありませんからやむを得ないのですが、四十五年のこの二千万余の予算を受けて、いわゆる防衛庁技術研究本部として、次期対潜哨戒機のエンジン関係の調査研究受託の話し合いが持たれているんじゃありませんか。そのエンジン関係の調査研究を受託するための相手企業は一体どこだったのか、これを明らかにしてもらいたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 予算をそういう方向で使っておるということは、国産化に向けてスタートをしたということでしょう。さらに四十六年はどうかといいますと、四十五年の約十倍、二億八千万余の予算が計上されているわけですね。この段階では、「ウイング」なんかを見てみますと、当時の海幕長は新春対談で、PXLの開発推進ということを四十六年には明らかにしているわけなのですね。そして二億余の、約三億近い予算を計上して、さらに石川島播磨とそれから三菱、川崎、この三工業…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 そういたしますと、四十五年、四十六年と予算が逐次増額をされて、防衛庁としてはそういう方向でこのPXLについては引き続き開発の方向を進めようという考えはあったわけですね。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 よけいなことはいいよ。 ですから、いま四十五年、四十六年にそういうことがあった。だからこそ四十七年のこのPXLに関連する予算の要求は幾らなさったのですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 これでも明らかでしょう。先ほど装備局長は、四十五年に二千万、四十六年には二億八千万、約三億ですね。そして四十七年度には約二十億近い予算を要求しているわけですよ。しかし、このあたりから問題は少しおかしくなっていくのですね。それがなぜかということを解明せねばいかないということなんですよ。 国産の方向というのは、四十五年からもう皆さんはそういう方向で進めていこうということになっておったのです。それが四十七年に田中内閣が誕生する。そ…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 質問にあなた、答えていないじゃないですか。なぜ四十七、四十八年の予算が抑えられたかということについて私はお尋ねしているのですよ。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 そこだけ強調したって意味がないのですよ。 そこで、時間がちょっとこの問題詰めるにはあれですので、それではいわゆる調査研究開発ということで、四十五、四十六、やったわけですね。何回そういった会合が持たれて、どういう研究を進めてきたのかということが非常に不明確になっております。この点を明らかにするということと、たしか四十六年の六月の段階においては中間報告がまとまっておったと思うのですね。防衛庁の技術開発本部と先ほど申し上げた三重工…
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 出ていないと聞いておりますでは納得できませんよ。中間報告、出ているのでしょう。まとめておったのでしょう。その資料を提出してください。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 それでは、この技術開発本部と皆さんが会合を持っておりますね、いろいろ、四十五年以降四十六年まで。その過程でどういう研究を進めてきたのか、その経過の報告を資料として提出してください。ここに問題があるのですよ。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 これは委員長、ぜひ具体的に提出さしてください。
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 もう時間がありませんので、長官にお尋ねしておきたいのですが、あなたは白紙だということをおっしゃいながらも、白川統幕議長は、来日したブラウン統合参謀本部議長と、このPXL問題について、いわゆる国産化と輸入の二本立てにするということを堂々と言っているわけですよね。一体制服が、これだけ混乱をさしておきながら、こういう問題をコメントすることが妥当かどうか。これはもってのほかだと思うのですね。これについてどういう処置をとられるのか。 …
第77回 衆議院 予算委員会 第23号
○上原委員 時間が来ましたので……。これも重大な問題なんですね。四十九年一月二十五日というと、ちょうど国防会議におきまして専門家会議の答申が出る直前なんですよ。直前なんだ。こういう疑惑が持たれているということに対して、防衛庁長官は、政府としてこの問題についてはやはりもう一度、国民の疑惑を解くために、このP3Cは完全に白紙に戻して再検討するということをここで明確にしておいていただきたいと思うのです。
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 いま恩給法等の一部を改正する法案の趣旨が説明されたのですが、これとの関連でこれから若干お尋ねをしていきたいと思いますが、御承知のように、現在、ロッキード問題で国会の予算委員会初め各委員会とも非常に緊迫した面がございます。同時にまた、このロッキードの問題をめぐる、いわゆる対日政治工作資金等の問題あるいはわが国の防衛にかかわる面等について多くの疑惑が持たれておりますし、国民大衆もその真相究明、解明を早急にやるべきであるという強い…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 いま長官のこの件についての政治姿勢といいますか考え方が述べられたわけですが、閣僚協の一員であるという立場で――私はこのロッキード問題を聞いておって感ずることは、国会の権威というものが地に落ちたとは言いませんが、非常に軽んじられている感を深くしているものの一人なんですね。証人喚問をして、宣誓をして証言をなさる方々も、どうも真実を述べておられないような感じを受ける。また、せっかく核心に触れていこうという段階では知らぬ存ぜぬ、記憶…
第77回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 これは委員長にも一言御要望申し上げておきたいのですが、先ほどちょっと理事会でも話題になりましたように、特に防衛につきましてはプロパーの委員会でもありますので、ぜひロッキード問題の集中審議が本委員会でもできるように特段の御配慮をしていただきたいと思いますし、この点も記録にも残しておきたいと思いますので、委員長のこれに対する御見解を受けておきたいと思うのです。