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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 経済の落ち込みを回復していくためには、いま申し上げたようなことがなされないとでき得ない問題でございますので、ひとつ特段の御配慮をいただきたいと思います。 それじゃ、時間も詰まってまいりますので、あと一、二点お尋ねしたいのですが、こういうふうに経済は冷え込んだが、軍事基地だけは依然として華やかなんですよね。基地公害は相変わらず起きる。爆音公害、騒音公害、いろいろもう最近はひどくなっているのですが、具体的にお尋ねしておきたいので…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 第一海兵航空団の作戦部隊は当分は岩国に在留する。当分はということは、将来は沖繩に移転する可能性も示唆しているのかどうかをもう少し明らかにしておいていただきたいと思います。 それと、そうしますと、新聞報道等によりますと、伊江島の射爆訓練場については、二月二十六日の日米合同委員会で、代替地があれば移転をすることに米側は同意をしたという報道があるわけですが、これは事実と違うわけですか。また日本側は米側に対して射爆訓練場を移転しても…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 防衛施設庁、おいでいただいていると思うのですが、技術的にむずかしい面もあるという外務省のお答えですが、防衛施設庁として、伊江島射爆訓練場の出砂島への移設等も議論されている、あるいは計画があるというようなことなども断片的に耳に入ってくるのですが、それは可能なのかどうか、また施設庁としてこの問題を具体的に検討しておるのかどうか、その点明らかにしておいていただきたいと思うのです。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、これは明確にしておいていただきたいと思うのですが、日米間でこの伊江島の射爆訓練場の移転について合同委員会の議題として話し合ったことは現段階ではないということですね。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、今後合同委員会の場でこの問題について日米間で話し合うということは合意したわけですね。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 そうしますと、これはあれだけの移設の問題ですから、もちろんそのことにも私はいろいろ疑問がありますが、当面のこととして、長官、これは夜の十一時まで、しかも夜間に、戦場でもあるまいし、やるということは、これはどう考えたって人道上の問題ですよね。外務省を含めて改めて爆音、騒音の問題については、これは伊江島だけじゃありませんがね、嘉手納それから最近は普天間、ハンビー飛行場、那覇の自衛隊基地、全くやりたいほうだいのことをやっているので…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 いま同僚議員の方からもありましたように、嘉手納の場合も午前九時以前は爆音は、エンジンテストとか飛行はしないという取り決めが、復帰前に村長と現地の司令官とたしか取り交わされているのだが、絶対守らぬですね。P3が来てから、いま午前二時ごろ――私なんかここで半分生活していますから、本当に気が狂いそうになるときがあるのですね。ベトナム戦争が終わるまではというしんぼうもあったのだが、復帰してこの方ますますひどくなっているのですね。これ…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 今度の五十年の賃金改定について、外務省はこれまで何回アメリカ側と話したのですか。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 あなたはいつか国会に証人として喚問せにゃいかぬよ、このアメリカ局長は。ということは何もやってないということでしょう、いままで外務省としては。 そこで、きょう時間がありませんが、こういう状態なんですよ。これは私は去年の九月から年内解決をやれということでやったんだが、いまだやってない。しかもこの段階に来て、昨年持ち出した賃金改悪の問題を新たにまた米側は提示してきている。松崎部長、五十年の賃金を一体いつになったら解決できると見てい…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 経過はいいですから、今後の見通し。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 ですから、五十年の賃金で具体的な折衝に入ったのは二月二十四日でしょう。二月二十四日というと、きょうは三月二日ですから、わずか七、八日前じゃないですか。そういうスローテンポでやっているところに実際は問題があるんだ。合同委員会の下部機関として労働委員会などもあるのですから、それをうまく活用しないところに問題があるということを私はかねがね指摘をしてきたのです。 そこで長官、こういう問題はもう事務レベルの問題じゃないのですよ。今年の…

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 要請するんじゃなくして、この点でお話し合いをいたしますね。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 中路先生の分に少し食い込みましたのでこれで終えますが、あと牧港の補給基地で起きた喜納さんの労務災害の問題について医師を派遣してありますか。これも対策は早急におやりになりますね。ちょっとだけお答えいただいておきたいと思います。

日本社会党1976/03/02

第77回 衆議院 内閣委員会 第3号

○上原委員 それでは終えたいと思います。

日本社会党1975/12/18

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 きょうは、この間の内閣委員会でちょっとお尋ね不足の面がありますので、特に沖繩の軍用地返還の問題と関連をしてお尋ねをしてみたいと思うのです。 最初に、これまでも何回かお尋ねをしてきたのですが、那覇の空軍・海軍補助施設、いわゆる那覇基地全体の返還の問題はどうなっているのかということなんですね。P3移転ということで、空港部門は大体今年の六月ごろまでに返還されている、あるいはまた現在返還されつつある部門もあるわけですが、いつかも指摘…

日本社会党1975/12/18

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 おとといでしたか、内閣委員会で私がこの問題をちょっとはしょって聞いたのですが、返還前に完成すべき建物等の工事費が、たしか百三十九億円とか言っていましたね。それと、返還前に着工すべき施設いわゆる建物等の工事費というのが約六十六億円、六十六億ちょっと余ったような感じですが、そうしますと、合わせて二百五億円余ということになっています。これは全部じゃないわけですね。いわゆるP3移転に伴う関連施設の総額にはならないわけですね、いまの御…

日本社会党1975/12/18

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そういたしますと、五十一年度で引き続き予算要求——まあ要求ですからどういうふうに査定されるかはわかりませんが、おおむね百三十億円要求しておる。すでに、先ほど申し上げましたように約二百六億の予算、もうこれは完成したものあるいは現に発注しているもの、建設中のものが大半だと私は見ていますので、合わせて三百三十五、六億から三百四十億ぐらい、P3移転に伴う関連施設工事費としてかかる、こう見ていいわけですか。

日本社会党1975/12/18

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこで問題になるのは、きょうはこういう問題だけにしぼりたいのですが、P3の移転に伴ういわゆるリロケーションですが、これだけの費用がかかるわけですね。いま明らかにされただけでも三百三十七億ぐらい近くになっている。もう少し何か隠し財源みたいなのがあるというんだから、これは三百五十億か四百億近くかかるかもしらぬ、正直申し上げて膨大な予算なんですね。だから、十五回安保協議会で取り決められたいわゆる移設の必要を認めて後に、まあ要するに…

日本社会党1975/12/18

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 といいますのは、従来米軍が那覇基地で使用しておった建物なり施設のリストというものはあるということですね。

日本社会党1975/12/18

第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これは委員長にも要望申し上げたいんですが、その資料の提出をぜひ求めたいと思います。